発達科学コミュニケーション - バックナンバー
中学進学の心配あるある?!あんな困りごと、こんな困りごと、どうすればいい?
配信時刻:2018-12-03 22:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。こんばんは。しばらくメルマガをお届けできず失礼しました!今日からは中学進学の心配ごとあるあるをお伝えしていきますよ!中学進学と聞くとなんだかもう不安しかない!そんなお母さんもおられるのではないでしょうか?例えば・・・
・時間にルーズ
・行動の切り替えが苦手
・忘れ物が多い
・身の回りの整理整頓が苦手
・人の話の理解力が弱い
・自主性、主体性がない
・物事の見通しがつけられない
・空気が読めない、マイペースなど
対人関係が心配
・衝動性が強い
・勉強の苦手アレコレ
・・・
お子さんに当てはまるもの
ありますか?
挙げ出したら
キリがない
という方もいるかもしれませんが
まずは
大きくわけると
3つの大きな課題がある
ということを
覚えておいてください!
1)行動力の課題
忘れ物、
時間感覚の希薄さ、
不注意、
衝動性、
など、
お子さんの「行動」に関する特性は
実は「評価社会」の中学校では
発達グレーの子が苦戦する
原因にもなりがちです。
中学になると
教科ごとに先生が異なるので
小学校の頃のように
担任の先生の配慮だけでは
乗り切れないという
中学校だからこその悩みも出て来ます。
2)対人関係の課題
空気が読めない、
ミスコミュニケーションによって
友人関係がギクシャクしたり、
感情をうまく表現できず
衝動的に友達と喧嘩したり、
友達大好きで
あっちにもこっちにも首をつっこむけど
なんだかちょっと変わった子と思われたり。
思春期は
周りの定型発達のお友達が
心身ともにグーンと成長する時期なので
なんとなく
違う空気をまとった
発達グレーゾーンの子たちは
コミュニケーションでつまづきやすくなる
時期にもなります。
3)やっぱり気になる勉強の課題
中学生となると
お母さんが頭を悩ませるのが
やはり勉強。
次なる進路を視野に入れると
学校の成績って
どうしても気になってしまうところです。
だって成績が悪いと
進路がなくなっちゃう!
って思っちゃいますよね。
そんなお母さんの
心配も痛いほどわかります。

これだけの課題が
ズラリと並ぶ上に
自主性とか自立とかを
求められるようになるので
中学校生活って
発達グレーゾーンの子たちにとって
試練の連続になるんですね。
だから。
明日からは
進学に向けて
今から準備できることを
しっかりお伝えしていきたいと思います!
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