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いつも無気力モードのダラダラくんが「明日の朝、早く起こして!」言うようになったのはなぜ?【個別相談 残席わずか】

配信時刻:2018-10-15 07:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

おはようございます!


突然ですが・・・
 
みなさんの悩みの種は
 
お家にいる
「ダラダラくん」
「ダラダラちゃん」
 
だったりしませんか?
 
 
我が家の
ダラダラくんは
中2の息子です。
 
 
 
ADHD傾向の
グレーゾーンで
 
 
段取りが苦手
タイプなので
 
 
基本的に
いつもボーとしている
(ように見える)。
 
 
そうすると親子の
言い合い
やはり増えてしまい、
 
 
それを繰り返すことで
息子の無気力が加速する・・・
 
 
そんな負のループ
辿っていた時期がありました。
 
 
 
そんな、中2男子でも
やる気
取り戻しました。
 
 
先日の部活の試合の際は、
 
 
・翌朝の集合時間を自分で確認
 
・6時に起きると自分で決める
 
・そのために
 前日は早々に就寝
 
 
こんな感じで
自分で段取りを
つけるようにまでなったのです。
 
 
発達の凸凹のある息子は
先の見通しをたてて
段取りをつけるのが
大の苦手。
 
 
そこに
行動の切り替えの苦手さ
加わって、
 
 
とにかく
ダラダラしているように
見えてしまいます。
 
 
そんなことが
日常的に頻発するので
 
 
何かにつけて
叱られることが多く、
 
 
自己効力感を
持てずにいます。
 
 
この自己効力感、
自信を
取り戻すには・・・
 
 
ズバリ!
肯定的な関わりを増やす
これに尽きます。
 
 
発達の凸凹のある
お子さんには
この肯定的な関わり
いち早くスタートしてほしいのです。


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発達の特性がある
我が家の息子は、
 
 
中学校では
残念ながら
「やる気のない生徒」
評価されます。
 
 
小学生のころは、
勉強ができなくても、
いつもニコニコしていて
楽しそうなかわいい子、と

認めてもらっていた
部分もありました。
 

しかし中学に入ると
それだけでは
やっていけません。
 
 
中学校では
大人になるための心構えを
習得させるために、
自主性を求める風潮が
急に強まります。
 
 
高校進学のための「評価」も
スタートします。
 
 
生活態度も学習態度も成績も、
どれも厳しく
見られるようになっていきます。
 
 
その「評価基準」から
はみ出ている子は

現状の学校制度の中では

「できない子」というレッテルを
貼られるケースがとても多い。
 
 
通常級の中にいる
グレーゾーンの子への
サポート配慮は、
学校ではほとんど行ってもらえません。

 
実際、
私も中学校には
いろいろ相談していますが

思うような配慮を
してもらえてはいません。
 
 
だから。
子どものやる気の無さ
気になっているのであれば
 
 
できる限り
早い段階から
子どものサポートを
開始してほしい!
 
 
もし中学校・高校の
お子さんであれば、
 
「苦手なことを克服すること」
 ではなく、
自信をもたせてあげること」を
 
家庭の中から
支援してあげてほしい。


私はそう思っています。
 
 
 
はやく対応した方がいい
と気づいたお母さんのために、
 
 
10月の個別相談を
追加開催いたします。
 
 
限られた日程ではありますが
お子さんのために
一歩を踏み出したい
お母さんは
 
 
ぜひ一度個別相談に
お越しください!
 
※残席がわずかになりますので
  今、お悩みの方は、
  お急ぎくださいね。


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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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