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勉強の集中力の問題、お母さんならどうやって対応しますか?【個別相談会・申し込み受付中】

配信時刻:2018-10-01 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは!


今日は
勉強の集中力!のお話です。


お子さんの成長に伴い、
進学のアレコレを
検討する時期にもなってくるので


勉強のことが心配になる
お母さんは
多いのではないでしょうか?


発達凸凹っ子の場合
勉強に関する課題を
抱えていることも多いので、


もしかしたら
定型発達の子どもと同じように
勉強をさせるのが
得策ではないケースがあります。



今日は
発達凸凹の子の

やる気自信を失わせない


お母さんの
サポートのコツを
お伝えいたしますね。


それは…

子どもの集中できる時間を知る!

ということ。


勉強の集中力は
ワーキングメモリ

関係するのですが、


1つのことにずっと注意
向け続けることが苦手で、
集中力にムラがあるのが特徴です。


だから、すぐに飽きてしまう。
別のことをやりたくなる。


決してさぼっているのではなく、
脳の発達の問題です。


ですから、まずは
お子さんの
集中力の持続時間
どれくらいなのか、
一度観察してみてください。


これは、
短いとダメ、
長ければイイ、
という話ではありません。



子どもが飽きてきたタイミングで
お母さんが適切な
声かけを出来るようにするための
下調べですからね、


肩の力を抜いて
観察してみてください。



実は、
東京のとある高校では、
授業に集中させるために
1時間の授業を「30分」で
設定している学校があります。


どうして1時間集中できないのか?

ではなく、

何分だったら集中できるのか?

どうやったら集中できるのか?

を考える。



発達の凸凹のある子や
得意不得意の差が大きい子が



自信を失わずに
伸びていく、力をつけていくには、


こういった
今までのやり方にとらわれない
工夫が必要になってきますね。


だから、この高校の取り組み、
私はとっても素敵だと思いました。


こんな、新しい取り組みも
機会を見て
このメルマガで
もう少し詳しくご紹介していきたいと思います!



では…
子どもの集中できる時間がわかったら
お家では
どんなサポートをするのが良いでしょうか?



その方法は
次回以降のメルマガで
またご紹介していきますね!

 

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子育ては、本当に大変ですよね。


子育ては人生の大仕事なのに、
学校でも習わないし


経験ゼロの状態から
突然スタートします。


自己流でいいの?

これであっている?


そんな不安を抱えながら


お母さんは子育てに
奔走しておられます。


定型発達の子の
子育てだって
とっても大変なんです。


それに加えて
育てにくさが強かったり
発達凸凹があったりすると


子育ては
言葉に表現できないくらい
大変なはずなのです!


だからこそ!

発達凸凹の子育てに悩む
お母さんには、
「相談できる人」
必要なのではないか、と私は思います。


その昔、
私がまだ、
発コミュに出会う前の出来事ですが‥・


発達外来のドクターとの
半年に1回の面談の日。


家庭での
正しい対応を
全く知らなかった私は、


ドクターとの前でも

親子で言い合いを始める
始末(苦笑)。


そしてドクターの締めくくりの一言は…


「まあ、お母さん、
 お子さんと良くコミュニケーション取って
 やってみてくださいね」


私は「は、はい…」

とは言ってみたものの。




「え?どうやって?」

「だってこんなにイライラしちゃってるんだから
 無理に決まってるでしょ?!」

「結局どうすればいいのよー!!!」

と結局、解決策を見いだせず。


そんな悩みを抱えていた時に
私は、発コミュに出会いました。


そして、我が家でできる
サポート方法を知ることができて
私のストレスはグーンと軽くなったのです。



家庭でのサポート方法を知りたい!
相談できるひとを見つけたい!
まずはお母さん自身が変わりたい!
という方は…


現在募集中の
10月の個別相談を
ぜひ、ご活用ください。


個別相談会では、


どうして
家庭で発達を応援することが
大切なのか、


お母さんとお子さんには
どんな対応方法が
合っているのか、


どんな未来を
お子さんに届けたいのか、


そんなお話をしながら
お子さんの未来を創る
作戦会議の場にしたいと思います!



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▼平日昼間
9日(火)13時~
10日(水)13時~
12日(金)13時~
16日(火)10時~
16日(火)13時~
17日(水)10時~
17日(水)13時~ 

▼夜・土日祝日
6日(土)22時~

11日(木)22時~
12日(金)22時~
13日(土)10時~
14日(日)10時~


 
 
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お母さんの手で
お子さんの未来を
明るいものにしていきましょう!



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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


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意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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