発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ガミガミが子どものやる気を失わせる仕組み/個別相談受付中

配信時刻:2018-08-03 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは!

 

夏休み、

元気に遊んでいますか?

 

遊びを通じて

ぜひお子さんの

良いところを発見できる

そんな夏にしましょう!

 

さて、今日は

発コミュに出会って

何がどう変わったのかを

少しお話したいと思います。

 

当時、ガミガミイライラ母さんだった

私の口癖は、

 

「勉強しなさい!」

「ダラダラするな!」

でした。

 

でも、これは

息子のことが憎くて

言っていたわけではありません。

 

息子の将来を

本気で心配しているからこそ

くどいくらいに言い続けたのです。

 

ちなみに、当時の、

私の子育ての価値観は

 

なんでも

人並みに

きちんと

コツコツやるべし!

…でした。

 

一方、我が息子は

「俺流」が服を着て歩いている

と感じるほど自由奔放。

 

自分の興味のあることを見つけては

本能の赴くままに

生きていくタイプ。

 

そうなると

親子間で

毎日言い合いの連続です。

 

しかし!

 

発コミュに出会って

わたしのその価値観は

あっという間に崩れ去りました。

 

特に、カルチャーショックだったのは…

 「できないことに注目しない

ということ。

 

えーっ!

何でも

そつなくこなすことが

美徳だと信じていたのに

 

できないことを

放置するなんて

ありですか?!

という感じでした。

 

でもそれには

ちゃんとした理由がありました。

 

実は・・・

発達の特性のあるお子さんや

苦手が多いお子さんには

「しつけ」が効かないことが多いのです。

 

なぜなら

そういうお子さんは

脳の「得意」と「苦手」の

凸凹が大きいからです。

 

脳の「苦手」の部分に関することを

何回言われても、叱られても、

 

脳のその部分の成長が追いついていないので

できないものはできないのです。

 

お母さんがそれを知らず

しつけ」のつもりで

頑張ってしまうと…

 

ガミガミ言われ続けた子どもの記憶には

「怒られている」というデータばかりが

蓄積されていきます

 

叱られてばかりいると

その叱られた行動

ネガティブな感情

セットになって記憶されます

 

こうなってしまうと

次にその行動を指示されたときに

 

「えー、面倒だなー」「嫌だなー」という

拒否の感情が生まれやすくなり

行動に移しにくくなるのです。

 

マイナスの記憶が増えるということは

子ども自身の「頑張るパワー」を

失わせることにつながります。

 

子どものことを思って

ついついガミガミ母さんになっていた私も

 

この脳の仕組みを知ったことで

脱・ガミガミ母さんを決意しました。

 

発コミュに触れて、

最初に変わったのは

実は、私の価値観、だったのです。

 

わたしの中の「こうあるべき」

という価値観が変わったこと。

これはとても大きなことでした。

 

子どものことを思うが故の

ガミガミ・・・

よくわかります。

 

いままでそのスタイルで

やってきたお母さんは

 

もしかしたら

変われないかもしれない

と思う方もおられるかもしれません。

 

でも安心してください。

発コミュには

それをクリアする方法も

ちゃんと用意されています!

 

それについては

また次回以降

お話したいと思います♪

 

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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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