発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ガミガミ母さんが変わったその理由/夏休み個別相談受付中!

配信時刻:2018-08-02 22:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは!
 
 
今日は、
私が発達科学コミュニケーションを
始めるきっかけになった
出来事を少し
ご紹介したいと思います!
 
 
私と同じような
子育ての悩みを
抱えているお母さんがいたら
参考にしていただけると嬉しいです。
 
 
 
私は、中学2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD)と
定型発達の小5女子の
2児の母親でもあります。
 
 
息子が小学校のころは
熱心な先生のサポートもあり
学校と家庭がうまく連携をとりながら
息子の苦手部分を
フォローしていました。
 
 
しかーし!
中学に入ると環境は一転!
学校からのお知らせも
やるべきことも
子ども主体の連絡ルートになります。
 
→整理整頓やダンドリが
 苦手な子にはちょっと難しい!
 
 
授業も
教科ごとに先生が変わります。
 
→子どもの得意不得意を
 すべての先生に
 知ってもらうのが難しい…
 
 
宿題も
テスト範囲も
本人が把握しなければなりません。
 
→不注意傾向の子は
 すべての情報を把握するのが
 苦手です。
 
 
提出物だって
▲日までに必ず出してくださいね。
なんていう先生からのお知らせが
親に届くことはありません。
あくまでも、子ども本人が
掌握しなければならないのです。
 
→配布物の整理も、苦手です。
 
 
提出物を出さなければ
そこに待っているのは
それ相応の「評価」。
 
 
「あー!!!!!
うちの子
ちゃんとやっているのかしら?」
 
 
「いや、意外と
頑張れている教科があったりして。」
 
 
など、いろんな感情が入り乱れて
私は右往左往していました。
 
 
 
でも蓋を開けてみれば
 
・提出物が出ない
 
・授業中のやる気が感じられない
 
・時間厳守できない
 
・テストの点が悪い
 
などなど
学校からの評価は最悪でした。
(ガーン!!)
 
 
そういうことが苦手だとは
気づいていましたが
 
 
それでも小学校の頃は
周囲のフォローで
何とか乗り切っていました。
※我が家の息子は地元公立小学校です。
 
 
しかし
社会人に近づく中学校では
自主性、主体性が求められ、
「評価」で区別化される
体制に変わります。
 
 
中学校という環境の中
私は、息子を
どうフォローしていいのか
分からなくなったのです。
 
 
どうすべきかわからない私は
「できない事」を
できるようにするため
ガミガミ母さん
変身するしか
方法を知りませんでした。
 
 
学校でも評価されず
家でもガミガミ言わ続けた息子が
どう変化したかは
 
 
勘の良い読者の皆さんは
お気づきですよね♪
 
 
親子関係は大きく崩れ
息子は家の中で暴れるようになりました。
 
 
そこから
発達科学コミュニケーションに出会い
我が家の親子関係は
変わっていきました。
 
 
発コミュに取り組んで
一番最初に変わったのは
一体なんだったと思いますか?
 
 
それは次回のメルマガで
ご紹介したいと思います!
お楽しみに。

 

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子育ての自信と笑顔をとどけること
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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