子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

脳のココが変わったら、子どもがガラッと成長する!(その2)

配信時刻:2019-09-30 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今日は、昨日に引き続き
ある親子の変化を事例に、


どんな脳の変化が起きると
子どもがガラッと変わるのか?


お話しします^ ^


きょうだい揃って特性のある男子2人を
育てる、ある門下生さんは


とても嬉しそうにお子さんの変化を
教えてくれました。


弟くんは、もともと
ネガティブな記憶が忘れられないタイプ。


学校であったことを報告するのも
ネガティブな内容が多かったそうですが、


お母さんが発コミュを習った後は、
学校であった良いことを
話してくれるようになったそうです。


また驚いたのは、
叱られたことを忘れられずに
引きずってしまうタイプだったのに、


お子さんが先週叱られたことを
話題に出すと、


「そんなこと、あったっけ?」
と次男くんは言ったそうです。



自閉症スペクトラム傾向のお子さんは、
特に「ネガティブな記憶を忘れにくい」
という特性があるので、


叱られたことを忘れるのは、
とても大切なことなんです!



発達障害&グレーゾーン(パステル)の
子どもたちは、


多くの場合、
生まれつき脳に特徴を持っているので
その影響で


ネガティブな記憶を忘れにくい
という特性があると私は考えています。


私たち人間も例外ではなく、
動物は、


身を守るための脳の機能として
危険や不快感を忘れないように
「記憶」が進化してきました。


ナイーブで慎重な子や
不安の強い子、
活発に見えても繊細な子は、


ネガティブな記憶を
脳に溜め込みやすい特性があります。


だから、
お母さんに言われた言葉や
先生や友達に言われた言葉を
しっかり覚えていたり、


言葉そのものではなく、
叱られたり責められたときの
空気感や恐怖を忘れにくい子が
多いように思います。


しかし、人間の脳は
「忘れる機能」も進化させてきました。


忘れないと
やってられないこと、ありますよね。


しかし自閉症スペクトラムのタイプは
忘れることが苦手な子も多く、


ネガティブな記憶をずっと持ち続け、
自分を苦しめることになります。


かたや、
昨日お話ししたADHDタイプの
お兄ちゃんは真逆。


ADHDタイプは、
どちらかと言えば
記憶が入らない子が多いので


(正確に言えば
 興味があることしか覚えられないので)


叱っても叱っても
記憶にとどまらず、
何度も同じミスを繰り返す傾向があります。


叱った後もケロっとしていて、
お母さんを苛立たせることも
あるのではないでしょうか。



このように、
脳の発達においては、


「記憶」の性質が
その子の思考や行動のパターンに
ものすごく影響を及ぼします。


思考も行動も、
記憶(知っていること)をベースに
脳が働きます。


ですから、
叱られてばかりの子どもが
もう叱らなくても良くなった!!


○○ができるようになった!


という変化が起こるときは、
記憶の働きも
変化していることが多いんです^ ^


つまり、
お子さんの発達をグッと加速したければ
脳の記憶を進化させること!!


これが大切です!



覚えることだけが
記憶の働きではありません。


・覚えること
・思い出すこと
・忘れること


記憶の働きは、
この3つのバランスが大切なんです!


では、
3つの脳の記憶をどう鍛えるか?


トレーナーや
リサーチャーには、
こういう話を具体的にお話しして


お家で子どもの脳が変わるくらいの
コミュニケーションを教えています。


すべてをこのメルマガに書くのは
難しいので、


勉強したい人は
トレーナー・リサーチャーへ
挑戦して欲しいと思います。

 ↓
https://yoshinokayoko.jimdo.com/発達分野で働く/



次回は、
3つの記憶の働きのうち、


基本となる
「覚えること」の育て方を
少し解説
します!


お楽しみに!

 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
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届ける達人となりましょう!
 
 
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マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
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意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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