子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校トラブルは、わが子の“しんどい”のサインでした【パステル通信】

配信時刻:2026-06-04 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

おはようございます!


発達グレーゾーンの悩みを

大人に持ち越さない!
『パステル総研』の注目記事を
お届けするパステル通信です。




昨日のNicotto!ライブは


学校でトラブルを起こす
ADHDキッズを
幸せな大人に育てるために
ママが知っておくこと


をテーマにお届けしました!



スクリーンショット 2026-06-03 114445.png



昨日のライブで、

レクチャーを担当してくれた
マスタートレーナーの
水本しおりさんが一番伝えたかったこと。



それは、

学校トラブルは、
ただの困った行動ではなく、

お子さんが
「今、しんどい」
と教えてくれている
サインかもしれない

ということでした。



トラブルが起きたその場だけを
どうにかするのではなく、

大切なのは

この子の脳は、
1日のどの時間で
限界になっているのか?

を見立てること。




朝なのか?
放課後なのか?
夜なのか?



昨日のライブでは、
チェックリストを使って、
お子さんの“しんどい時間”を
一緒に見つけていきました。




チャットにも、


「朝は戦争です!」

「帰ったら秒でテレビです」

「全部の場合はどうすれば…」



というコメントが
たくさん届きました。




そしてライブ後には、

こんな感想も届いています。



ーーーーー

我が子は帰宅後に崩れることが多いので、
帰ってきたら、
まずは本人の好きなことをさせて
脳の疲労を回復させようと思いました。



また、

「思い出して話す」という行為も
脳を疲れさせる行為だと知ったので、



帰宅後すぐに

「学校どうだった?」
と聞くのはやめようと思います。


ーーーーー



これこそ、

昨日のライブで起きた
大きな価値基準の変化です。



学校トラブルが起きたら、

そのトラブルを直そうとする。



手が出たなら、

手を出さない練習をする。


暴言を言ったなら、

暴言をやめさせようとする。


先生に反抗したなら、

反省させようとする。




おうちで頑張っているけれど
状況が改善しないなら

トラブルそのものに取り組む前に、

見てほしいことがあります。




それは、

お子さんの負担を
見つけて減らしていくということです。




朝から脳が疲れていたら、

学校で崩れやすくなります。


学校でがんばりすぎていたら、

帰宅後に爆発しやすくなります。


夜に不安や刺激が残っていたら、

翌朝また動けなくなります。




だから、

これ以上子どもの脳に
負担をかけるようなかかわりは
うまくいかないんです。



学校トラブルを解決するために
おうちでできることは限られている
と思っているママはとても多い
のですが、



実はおうちでの過ごし方こそが
トラブル解決のカギなんです!



水本さんはライブの最後に、
こんなことを話してくださいました。




ママが知識を持つと、

子どもが壁にぶつかったときに、

「じゃあ、こうしてみよう」
「ああしてみよう」

と、その子に合う環境を
提案し続けることができる。





そして、

お子さんが今しんどい何かを
出してくれているなら、
それはサインとして

受け取ってあげてほしい。




この言葉が、

昨日のライブの本質でした。




学校トラブルは、

ママを困らせるために
起きているのではありません。




お子さんが、

今の環境や時間の流れの中で
しんどくなっていることを
教えてくれているのかもしれません。




そのサインを

ママが受け取れるようになると、
対応は変わります。




リアルタイムで参加できなかった方も、

Nicotto!塾に登録すると
昨日のライブを録画でご覧いただけます。




まずは一緒に

チェックリストを使って、
お子さんが
どの時間でしんどくなりやすいのか?
を確認することから
始めていきましょう!




録画は週末にリリース予定です。



リリースされたらすぐに

チェックリストを使って
わが子の“しんどい時間”を
見つけられるように、





ぜひ今のうちにNicotto!塾に登録して

準備しておいてくださいね。




▼知識をつけて
子どもに合う環境を作るママになる▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/69855/2/


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発達科学コミュニケーションは、
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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