子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校でうまくいかなかった経験を増やさないためにしてほしいこと【パステル通信】

配信時刻:2026-06-03 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

おはようございます!

発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!
『パステル総研』の注目記事を
お届けするパステル通信です。




いよいよ本日12時から、
Nicotto!ライブを開催します。




ここ数日のパステル通信では、

学校トラブルをくり返す子に必要なのは、
もっと強く叱ることではなく、

叱る前に、
まず見立てること

だとお伝えしてきました。





見るべきなのは、

「この子をどう叱るか?」
だけではなく、

この子の脳は、
1日のどの時間で
限界になっているのか?

ということです。





今日のライブで

◯◯◯さんに見つけてほしいのは、

どの時間から整えると
親子の1日が変わり始めるのか?

という見立てです。



706945356_1322843253108130_4948869687544430316_n.png

▼31日間無料でライブを視聴する▼
https://desc-lab.com/nicotto202201/?tushin

 

 

なぜ、今日このライブを
聞いてほしいのか?




それは、
学校でうまく行かなかった

経験をこれ以上積ませたくない
からです。



今日レクチャーを担当してくれる
マスタートレーナーの
水本しおりさんの息子さんは



学校でうまく行かない経験を
さらに家でも叱られて
自信を失ってしまい、

トラブルは減るどころか
家でも学校でも増えていき、





ついには

「学校に来ないでください」

と言われるほど、
状況が悪化してしまった
時期がありました。




学校に通うという、

子どもにとって当たり前の生活すら
させてあげられない。




それなのに、

どうしたら現状を変えられるのか
分からない。




水本さんは、

そんなふうに自分を責めていたそうです。




けれど、

そこから発コミュを学び、
叱り続ける関わりではなく、

わが子の脳が
どの時間で限界になるのかを見立て、
その時間に合った関わり方へ
変えていきました。




すると、

毎日のようにかかってきていた
学校からの電話は、

1か月後には
月3〜4回まで減っていきました。




たった1か月で
大きな変化です。



けれど大事なのはここからです。



”いつも叱られている子”
というレッテルを外すことは
思った以上に難しいです。



水本さんの息子さんは
たった1か月で落ち着きましたが
「問題児」というレッテルを
はがすのには何年もかかったそうです。




レッテルが貼られ続ける
ということは
何かトラブルが起こった時に
無関係なのに
「またあの子でしょ」という
視線を向けられるということ。




これがお子さんの心も
◯◯◯さん自身の心も
傷つけないわけがありません。



子どもにとって
心を傷つけられ続けた経験は
大人が考える以上に
深刻です。



今ではすっかり
高校生活を満喫している
息子さんですが、



困りごとが落ち着いてからも
スクールカウンセラーの先生からは


「叱られ続けた経験が

性格形成に影響を及ぼしている」


と言われたことがあるそうです。



失敗体験や、
叱られ続けた経験が重なると、


良いことよりも

悪いことに目が向きやすくなったり、
物事をネガティブに
捉えやすくなったりという
生きづらさを抱えることになります。



だからこそ、
学校でうまく行っていない
状況をそのままにしてほしく
ないんです。



学校から何度も電話が来るほど、
お子さんが学校生活の中で
限界を迎えているのだとしたら、
すぐに対応をスタート
してほしいんです。




今日のライブでは水本さんと一緒に
お子さんの1日を
一緒に紐解いていけます。



次に学校から電話がかかってくる前に、
まずは今日、
わが子の限界になる時間を
一緒に見立てていきましょう。

 


706945356_1322843253108130_4948869687544430316_n.png

▼31日無料で視聴できます▼

https://desc-lab.com/nicotto202201/?tushin



リアルタイムで参加できない方も、
Nicotto!塾会員さんは
録画でご覧いただけます。



まずは登録して、

あとからゆっくり見てくださいね。



ー----

このメルマガは保存できます^^
メルマガがいいな!と思ったら
ぜひ保存してくださいね♪

保存する
↓↓
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

保存したメルマガをチェックする
↓↓
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ー---

 
==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、
あなたがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


もし・・!
お知り合いの方に
このメルマガをお薦めしたいと
思ってくださった方は以下のURLを
ご紹介して頂けると大変嬉しいです。
(バックナンバーもご覧頂けます。)
励みになります、有難うございます。
 


メールマガジンが不要な方はこちらから解除をお願いします。
https://www.agentmail.jp/form/delete/4080/


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {225}