子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

なぜうちの子は何度も同じことで怒らせるの!?

配信時刻:2026-06-07 22:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今日は、
ある親子の変化を事例に、

脳にどんな変化が起きると
子どもがガラッと変わるのか?

についてお話しします^ ^



きょうだい揃って
特性のある男子2人を育てる
ある門下生さんが、

とても嬉しそうに
お子さんの変化を教えて
くれました。



弟くんは、もともと
ネガティブな記憶を
忘れにくいタイプ。


学校であったことを報告するのも
ネガティブな内容が多かった
そうですが、


お母さんが発コミュを習った後は、
学校であった良いことを
話してくれるように
なったそうです^ ^


もっと驚いた変化は、


叱られたことを
ずっと引きずってしまう
タイプだったのに、


お子さんが以前叱られたことを
話題に出したとき、


「そんなこと、あったっけ?」
と言ったそうです。



自閉症スペクトラム傾向
のお子さんは、


特に
ネガティブな記憶を
忘れにくい


という特性があるので、
叱られたことを忘れるのは、
とても大切なことなんです!


発達障害やグレーゾーン
の子どもたちは、


多くの場合、
生まれつき脳に特徴
持っています。


その影響で、

ネガティブな記憶を
忘れにくい子がいる

と私は考えています。



私たち人間だけでなく、
そもそも動物は、


身を守るための脳の機能として
危険や不快感を忘れないように
「記憶」が進化してきました。



こういう脳機能が強い子たち、

つまり、

ナイーブで慎重な子や、
不安の強い子
活発に見えても繊細な子は、

ネガティブな記憶を
脳にため込みやすい特性
があります。



だから、
お母さんに言われた言葉や、
先生や友達に言われた言葉を
しっかり覚えていたり


言葉そのものではなく、
叱られたり責められたときの
空気感や恐怖を
忘れにくい
子が多いように思います。



しかし同時に、
人間の脳は忘れる機能
持っています。


忘れないと
やってられないぜ〜!
ってコト、ありますよね^ ^;



ところが、
自閉症スペクトラムタイプの子は

忘れることが苦手な子も多く、
ネガティブな記憶を
ずっと持ち続け、

自分を苦しめることになります。



かたや、
ADHDタイプの子は真逆


ADHDタイプは、
どちらかと言えば
記憶が入りにくい子が多いので、

(正確に言えば、興味があること
 しか覚えにくいので)


叱っても叱っても
記憶にとどまりにくく、


また同じことを繰り返して
何度も叱られる傾向があります。


叱った後もケロっとしていて、
お母さんを苛立たせることも
あるのではないでしょうかね^ ^;



このように、
脳の発達においては、

記憶の性質が
その子の思考や
行動のパターンに
ものすごく影響を及ぼします。


思考も行動も、
記憶(知っていること)に
影響されます。


つまり、
お子さんの思考や行動を
グッと発達させたければ、
脳の記憶を変えること!!


これが大切です!



覚えることだけが
記憶の働きではありません。


覚えること。
思い出すこと。
忘れること。


記憶の働きは、
この3つのバランス
とても大切なんです!



では、
この脳の記憶をどう鍛えるか?


トレーナーやリサーチャーには、
こういう話をもっと具体的に
お話しして、


お家で子どもの脳が変わるくらい
コミュニケーション
ママたちに教えています^ ^



今日お話ししたのは
記憶の話でしたが、


脳にはいろんな働きが
盛りだくさん!!


脳の話はキリがありません。
すべてをこのメルマガに書くのは
難しいので、


私も勉強したい!!
という方へ^^



本日より、
リサーチャー個別相談の
募集を開始します。


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ではまた明日!


 
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子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
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育たない脳はありません。
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だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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