1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

【明日募集開始!】ADHDの男の子と、ダウン症の女の子 〜あるママのお話〜

配信時刻:2025-12-23 20:00:00

こんばんは!


さて、いよいよ明日20時
かずサンタ2026企画の募集を
開始します!

今回は、先着10名全員に
20%の受講料の割引
(つまり8万円相当です)

そして、
選考を通った1名の方に
受講料が無料になる
前代未聞のプレゼント企画です。


バックナンバーを
ご覧になっていない方は
対象外となりますので、
今のうちにしっかり読んでおいて
くださいね(^_−)−☆

バックナンバーはこちら↓
ーーーーーーーーーーー
たった一度の子育て、やり切った!と言いたいママのためのかずサンタ応援プロジェクト!

【第2話】発達「障害」はかなりの部分を改善できる

【第3話】迷っている時間で改善することはない

【第4話】うまくいかないたった一つの原因


【発表!】衝撃のかずサンタ企画、その全貌とは

【第5話】娘の愛を受け取れない・・(卒業生の声)

ーーーーーーーーーーー

私が今回のサンタ企画に
あえて、「シングルマザー・ファザー」
と特別枠を設けたのは

あるママへの想いが始まりでした。


彼女が個別相談に来てくれたのは、
3年前の3月。

まだ、BPがキャンプではなく
2ヶ月の短期コースだった頃のことでした。


小学生のお兄ちゃんは
ADHDのグレーゾーン。
年中さんの妹ちゃんはダウン症。


とっても明るくて、
穏やかで、落ち着いていて
ユーモアを持っているRさんは
元保育士さんでしたが、

元旦那さんのDVで
逃げるように子供達を連れ
知らない土地で暮らしていました。


二人の障害のある子を育てながら
仕事をすることは物理的に無理で
生活費は、生活保護を受けながら

それでも明るく、子供達を
全身で愛する毎日を過ごして
おられました。


ただし、一人で全てを
背負っていかなくてはならない
子育ては、Rさんを時に
感情的にさせてしまいます。


そんな自分を変えたい、
仲間が欲しい。
仲間や石澤と一緒なら
変わっていけるんじゃないか。


そんな思いを持って
BPに飛び込んできてくれました。


BPの卒業時のレポートで
Rさんのこんな言葉を目にした時に
講師養成講座を作ろう、と
私に決断させたのもRさんです。



『子どもと関わる人が
 悲しい捉え方をしていると、
 とてももどかしい
 
 私一人では変えられない
 もどかしさ、力のなさを痛感。

 だからこそ自分に出来ることから
 BPを広げていきたい。



一番味方でいて欲しかった
パートナーからひどい言葉を
浴び続け、

言葉がどれほどに
人の心に突き刺さるのかを
経験してきたRさんだからこその
言葉だと胸が苦しくなりました。



もちろん、
ひとり親になった経緯は
それぞれのご家庭で
違うことは理解しています。


だけれども、
発達の子どもたちを
一人で守っていかないといけない
そのママの重圧には、

「仲間」「武器」が必要だと
Rさんが教えてくれました。


凸凹キッズ子育てに
ともに奮闘している!という
本音で話せる「仲間」

何があっても
自分で対応策を考えられる!と言う
子育ての軸になる「武器」です。



私以外、
彼女がシングルで、
しかも生活保護を受けながら
頑張って子育てをしていることを
知っている仲間はいませんから

本当に、みんな「普通」に
笑い合ったり、子育てに頭抱えたり
一緒にじぶん研究して大笑いしたり。


BPのメンバーは
みんなそれぞれに
一人に理解してもらえない悲しみや
子供に寄り添いきれない苦しさを
乗り越えようとしている人ばかりだから

どんな環境に
その人が置かれていようと
心の深いところで理解し合える、
そんな仲間になれるのです。


たくさんの凸凹子育て奮闘中!な
ママたちに、


一人じゃないって、
仲間がいるんだって、
そんな日常を
掴んで欲しいと心から思った。


これが、今回の
かずサンタ企画の根底に流れる
私の想いです。



募集開始は、
明日の夜20時。


サンタの20%枠は10名
(クラスの定員が10名なので、
 実質は9枠です。
 こちらは先着順で
 応募条件はありませんので
 どなたでも利用できます^^)


シングル子育て応援の
無料枠は1名のみ
こちらは締切後、
選考させていただきます。


申し込み期間は
24日(水)20時〜
31日(水)20時までの1週間。

20%枠は先着が埋まり次第
募集終了となります。


対象は、
2月クラスへの入会者のみ
なりますので、


メルマガ下記の日程をよく見て
講座日時の調整をお願いします。


では、また明日
メルマガでお会いしましょう!

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
3435901_s.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
IMG_6548.jpeg
 
東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
*************
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
株式会社ななほし
ishizawakazuko@nanahoshihiroba.com
東京都品川区二葉4丁目
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}