1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
【第2話】発達「障害」はかなりの部分を改善できる
配信時刻:2025-12-11 20:00:00
こんばんは!
前回の夜のメルマガは
読んでくださっていますか?^^
バックナンバーはこちら↓
たった一度の子育て、やり切った!と言いたいママのためのかずサンタ応援プロジェクト!
今回のかずサンタ企画は
秘書のゆかちゃんに
「思い切りましたね・・驚!
大丈夫ですか?!」
と引かれるくらい(笑)
結構思い切ったプレゼント企画に
なっているので、
まだ読んでいない方は、
ぜひ連載の最初から読んで
プレゼントエントリーに
臨んでもらえたら嬉しいです!
さて、
12月は、
「たった1度の子育て、
やり切った!と言える
ママになろう!」
というテーマで連載と
プレゼントをお届けしていく
わけなのですが、
「やり切った」の中身として
一つぜひ、意識してほしいのは
発達「障害」
からの卒業
です。
おいおい石澤、
何を言い出すんだ!?
発達障害は生まれつきの障害で
治るとか、治らないとかの
問題じゃないんだぞ?!
と思われましたか?^^
ただね〜、実際の
発達障害の診断基準を
しっかり読んでいくと
ちゃんと「障害」から
「卒業」できることが
診断基準の中に書かれていること
知ってますか?^^
もちろん、治ります!とか
卒業できます!という
書き方はしていないですが、
そもそも発達障害の診断自体が、
色々な特性が、基準を満たすほど
強くあるか?
例えば、
ADHDなら、
多動の特性は?
衝動性は?
不注意の特性は?
とチェックリストで見ていく訳で、
自閉なら
社会性の問題は?
こだわりの問題は?
となる訳なのですが、
一つ、共通して
どの発達障害にも
設けられている診断項目が
あるんです。
それは
「その障害は
効果的なコミュニケーションに
制限をもたらし、
社会参加、学業成績、または
職業的能力の一つまたは
複数を妨げる」
という項目。
つまり、どんなに特性が強くても
本人がそれによって困っていたり
不利を被っていなければ
それは発達「障害」では
ありませんよ〜ということです。
これって、環境次第で
できることがたくさん
あるんじゃない!?
という希望をくれる項目です。
そしてもう一つ。
今や世界では
「発達障害」という言葉自体を
使わないのが常識ですよね。
障害、ではなくて
神経発達「症」。
症状の「症」。
しかも、発達に障害があるのではなく
神経発達のどこかに
不具合がある状態ですよ〜
というように
世界の医学の常識が
変わっている訳です。
不具合があるなら、
そこが具合が良くなるように
したらいいよね。
障害、と言われると
「治らないもの」という
ニュアンスを含みますし、
脳の機能が問題です、と
言い切られていた過去の常識では
なんだかもう、手の施しようのない
印象を受けてしまいますが、
神経なら、触ってあげることが
できるし、
障害ではなくて症状なら
医学の専門家ではない
私たち親にだって
できることがあるよね!!!
これが今の発達支援の
世界の常識です。
具体的には、例えば、
自閉っ子に多い神経の不具合は
「顔」の神経に起こっていることが
エビデンスベースでわかっています。
顔面神経
舌咽神経
迷走神経
動眼神経
この4つの脳神経の
動きがどうも悪い・・
というのが自閉症の子には
とても多いです。
表情があまり変化のない子(顔面)
発語が遅れる子(舌咽)
自律神経の乱れがある子(迷走)
目が合わない子(動眼)
・・・
なるほど!
という感じがしますよね。
そして、それらすべての神経は
お顔に、神経の先端が
出てきていますから、
神経目掛けて
マッサージすることができたら
神経自体を刺激して
調整してあげることが
できる訳です。
脳だ!
と言われてしまうと
頭蓋骨を開けるわけにも
いきませんから、
なんだかできることは
何もないような気持ちに
なりますが、
神経だったら
直接刺激をしてあげられる。
毎日の親子の関わりの中で
発達障害の根本に
アプローチしてあげることができる。
ママが、
知ってるか?
知らないか?
たったこれだけが
大きな分かれ目になるわけです。
私はやれることは
全部やってあげたんだ!
そう胸を張って
子育てを振り返られる。
そんな「やり切った」未来は
ちゃんと手の届くところにあります^^
一緒にその未来に
進んでいきたくないですか?^^
かずサンタの企画は
そんなあなたを応援する
年に一度のビック企画です^^
今日のメルマガはここまで!
次回は発達支援と「時間」の
関係についてお話ししていきます。
ちょっとドキッと
する内容かもですが
ぜひ、楽しみにしていてくださいね!Copyright©2018- KazukoIshizawa. All Rights Reserved.
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