1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

【第4話】うまくいかないたった一つの原因

配信時刻:2025-12-16 20:00:00

こんばんは!

12月は下記のテーマで
メルマガをお届けしています^^


「たった1度の子育て、
 やり切った!と言える
 ママになろう!」


バックナンバーはこちら↓
ーーーーーーーーーーー
たった一度の子育て、やり切った!と言いたいママのためのかずサンタ応援プロジェクト!

【第2話】発達「障害」はかなりの部分を改善できる

【第3話】迷っている時間で改善することはない

ーーーーーーーーーーー



昨日は、
迷っている時間を
行動する時間に変えよう!

なぜなら、私たちは
凸凹にあった対応なんて
学んできていないんだから

今のやり方を続けて
よくなることなんて
ないよね!?


というお話をしました。



世の中には
ペアレントトレーニングなど
ママが子どもを伸ばす
コミュニケーション技術を
学べる場所がずいぶん増えました。


ですが、
普通の「ペアトレ」では
凸凹子育てには役不足・・
というのが私の個人的な感覚です。


褒め方〜
指示の出し方〜
悪いことしたら上手に無視〜
ご褒美とトークンを上手に使いましょう〜



これは確かに
スキルとしては
とても大切なのですが、


ただただスキルを学んでも
うまく行く家庭と
全くうまくいかない家庭が
出てきてしまいます。


◯◯◯さんももしかしたら
ペアトレ系のことを
今まで学んだことが
おありかもしれません。


そして、
一時的に効果が出たように感じても
またすぐに元に戻ってしまう・・

もしくは
頭ではわかるけれど
実践に移せない・・
(多いのは、褒めるの大事って
 わかるけど、褒めるとこない!)


こんな感覚を
持ったこともあるかもしれません。



これは、
あなたの学び方や実践が
悪いのではなくて

いわゆるペアトレ系の授業には
もっとも重要なポイント
抜け落ちてしまっているからなんです。



どんなにスキルを学んでも
この原因を気付かず放置すると
子育ては絶対に良くなりません。



さて、


どんなポイントだと思いますか?

(BPのみんなはわかるよね!
 心得になってるものね^^)



それは、




我が子を信じる



本質的に
ママが「この子は大丈夫」と
心から信じられる状態に
あるか、ないかで

子育てのうまく行く、いかないが
決定づけられていきます。



どんなに褒め方が上手でも
心のどこかで

「この子は特性があって
 心配だから、私がなんとか
 してあげないと・・」

という感情があれば
コミュニケーションは
そのように伝わります。


子どもは敏感ですよ。


ママの本心を
しっかりわかっています。




ただ、この「我が子を信じる」を
心からできるようになること自体が
凸凹育児においてはとても難しいです。


だって、
他の子ができるのに
なんでうちの子だけ・・?

と感じる場面に
5歳の子なら5年間
10歳の子なら10年間

ママたちはどっぷりと浸かりながら
子育てに奮闘してきたわけですから。



いきなり
「我が子を信じましょう」
と言われても

表面的にそう唱えることは
できたとしても

心の底から、
この子はきっと大丈夫
と思えるようになるには
相当に、脳の使い方を変える必要が
あるわけです。




BPでも、
いわゆる「褒め方」とか
「指示の出し方」とか

スキル的なところは
一通り学びますが


もっとも力をかけて取り組むのは
「我が子を信じる」本物の軸を
ママの中心軸として
ズドン!
と通すところに時間をかけます。



半年間、
我が子を信じる自分になるための
トレーニングキャンプに入る・・
そんなイメージに近いかも。笑
(だからBPキャンプです。笑)



小手先の技術を学ぶなら
今はもうネットで検索すれば
無料でいくらでも情報を
拾える時代です。

わざわざ講座に入る必要も
お金と時間を費やす必要もなく
困ったらちょちょッと検索すれば
いいわけです。




だけど


それでいいの?


本当に、それで
1度しかない子育て
やり切った!って言える??



我が子を信じると共に
自分も必ず成長できる
自分を信じてあげられる感覚も
同時に味わっていってほしい。


私は心からそう思います。


12月のかずサンタ企画について
明日のメルマガでいよいよ
詳細を発表しますが、


一度きりの子育てを
我が子も信じる、
自分も信じる。

色々あったけど
この子のおかげで
人生やり切った!


そう思いたい方のための
思い切った企画になってますから
ぜひ、チャンスを逃さないでください^^


迷ってる時間は
何もしていないのと
同じ、でしたね(^_−)−☆



ではまた明日!

明日は、「我が子を信じる」って
一体どういう感覚なのか、
実際に6ヶ月をやり切って体感した
卒業生の実体験をお届けします。


お楽しみに!

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

9月クラス:第3水曜開催
10月クラス:リクエスト開催
11月クラス:リクエスト開催


※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

▼申込・リクエストはこちらから
https://nanahoshihiroba.com/counseling/


▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
3435901_s.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
IMG_6548.jpeg
 
東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
*************
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
株式会社ななほし
ishizawakazuko@nanahoshihiroba.com
東京都品川区二葉4丁目
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {167}