1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

扁桃体アプローチで癇癪・行き渋りを根っこから撃退!

配信時刻:2025-07-19 20:00:00

こんばんは!

7月は
療育整体特集!
をお届けしています^^

ーーーーーーーーーー
第1話:【療育整体特集!】「うちの子発達障害?」の心配から卒業する具体策を教えます!

第2話:なぜ、発達相談は「様子を見ましょう」と言われるのか

第3話:発達「障害」から卒業する方法

第4話:トランポリンを飛んでも発達しない残念な理由

第5話:療育整体3つの神手技
ーーーーーーーーーー


すみません!
「明日お届けするね!」
と書いていたのに
2日メルマガ空いてしまいました><



8月末に開催予定の
オンライン療育整体体験会への
お問い合わせが殺到してしまって><


わざわざ問い合わせをするほどに
ニーズの高い方がいるのなら
その方を優先にご案内しよう!

とやっていたら
半数近くの席が埋まってしまい(汗)



ちょっとなるべく早く
告知→募集できるように
準備を進めますね!!!


どうしても参加したい方は
先にメールくださって
席を確保されたほうが良さそうですm(. .)m



ちなみに、
よくある質問に
「子供はいたほうがいいですか?」
という質問がありますが

基本的にはお母さんのみの参加
お願いします!
(目的は集中して学べる環境を作ってほしいからです)


アーカイブ無しの
体験会になるので、
できるだけママが集中して
取り組めるように工夫してくださいね!









さて、本題!

今日は療育整体の中でも
ちょっと特別感のある
「扁桃体アプローチ」について
お話ししていきます。


夏休みの終わりに企画している
オンライン体験会では
このアプローチを
特別にお教えする企画にしています^^



理由は、
長い長い夏休みが終わった
9月1日は

毎年日本中で
最もたくさんの子どもたちが
自分の命を絶ってしまう日だから。



学校に行きたくない。
またあそこに戻るくらいなら
僕はいなくなる方を選択する。


こんな早すぎる決断をする子が
毎年毎年出てしまう。


この悲しい事実を
少しでも食い止めるために
せめてメルマガ読者の皆さんに
我が子の心を守る手技
身につけてほしいという
切なる思いがあります。




人の脳には
自分の身を守るために進化してきた
本能の脳があります。


扁桃体、という場所は
その本能の脳のボスのような
役割をしています。


自分にとって危ないこと
不快になることに対して
センサーのように反応し

逃げるか?
戦うか?

という反応を引き起こすのが
扁桃体の一番の役割です。


他にも
「情動」と言って
感情の大元になるような
反応を起こすのも扁桃体です。



難しいことは覚えなくていいので
身を守るために感情を引き起こす
脳のドンのような場所が
扁桃体なのだな、と理解してください^^



発達の凸凹がある子どもたち、
特に自閉症系の特性のある子は

扁桃体の不具合が
起こりやすいことが
わかっています。



扁桃体は実は顔の表情
密接な関係があります。


表情を作る脳神経の先に
扁桃体がついているような
脳の形状をしているからです。


自閉っ子たちは
表情が動きづらかったり
人の表情を読み取るのが
苦手だったりしますよね。


元々、
この表情に関わる脳神経の
動きがあまり良くないことが
自閉症の子供達に多く見られます。


神経に不具合があれば
そこと連動して発達する
脳の部位も不具合が起こりやすい。



発達の子どもたちに
感情のコントロールが苦手
子が多いのは

この扁桃体や
顔の神経の発達の不具合に
大きく関連している、というわけです。



扁桃体が不具合を
起こしていると


ちょっとしたことで
「自分の身が危険だ!」
という危険信号の誤作動が
起こりやすくなります。


妙に怖がりだったり
嫌だったことや怖かったことを
ものすごく良く覚えている子も
とても多いですよね。


こうして
学校という場所に
「あそこは自分の身に
 危険が及ぶ場所だ」

というセンサーが
反応してしまっていると、


当然、行き渋りにつながります。


脳が反応しているわけなので
言葉で「大丈夫だよ」と
寄り添われても

「学校行かないなら
 ゲームなしだよ!」と
脅されても


そりゃ、学校にはいけないわけです。



だから根本から
扁桃体の強すぎる反応を
緩やかにしてあげてほしいんです。



療育整体には
そのアプローチがあります。


ママが毎日家でできる方法が
実は開発されているんです。



扁桃体アプローチ
もしくは
自閉症アプローチ
と呼ばれるその手技は


3分間、顔の神経を
順番に刺激しながら
扁桃体を静かにしていきます。



ただ、この3分間を
じっとして顔を触らせてくれないと
できないのが今までの施術でした。
(知っている方は、「顔の3点」のことですね^^)



また、
寝てしまっては効果がなかったり
セルフでやっても効果がないなど

療育整体の手技の中では
珍しく条件の多い手技でした。




実は!!


この手技のさらに上をいく
扁桃体アプローチが
最新の療育整体の中には
開発されちゃってるんです^^



最大1分でOK
セルフでやっても効果あり
寝てしまっても大丈夫!



こんな痒いところに
手の届く最新の扁桃体アプローチを
今回の体験会ではお教えしちゃいます!^^



夏休みの終わりの1週間と
学校始まりの最初の1週間


特にこの扁桃体アプローチを
毎日のスキンシップの中に取り入れて


子どもたちの扁桃体を
応援してあげてほしいのです^^




今日はここまでにします。
次回のメルマガあたりで
日時や費用など
公開できたらな〜と思うので
お楽しみに!!

先に席確保したい方は
メールでお問い合わせ
くださいね!!
(秘書から返信します!)




では!
素敵な3連休を
お過ごしください\(^o^)/


================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
3435901_s.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
IMG_6548.jpeg
 
東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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