1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

発達「障害」から卒業する方法

配信時刻:2025-07-14 21:10:00

こんばんは!

今月の特集テーマは
ズバリ「療育整体」


今日は3回目の
配信になります^^

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第1話:【療育整体特集!】「うちの子発達障害?」の心配から卒業する具体策を教えます!

第2話:なぜ、発達相談は「様子を見ましょう」と言われるのか
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まずは、大前提として
人はどんな人も
「発達する」と言うことを
確認しておきましょう。


私も、あなたも。

生まれたばかりの赤ちゃんの頃から
何一つ「発達」していない人は
存在しませんよね。


「発達障害」と言うのは
その発達のスピードや過程が
「普通の大勢の人」の範囲よりも
ゆっくりだったり、
順番やルートが違ったりする状態に
名前をつけたというのが
診断名の実態です。


糖尿病やがんのように
この数値がこうだから病気です。

と言う
明確な数値の基準が
あるわけではなく


いくつかのチェックリストをやって
たくさん当てはまって
ある一定以上の点数になったら
一応診断しましょう。


こんなふうに診断されるのが
「発達障害」です。


これを専門的な言葉で
「操作的診断」と言います。


発達障害だけではなく
原因不明で、検査法がなく、
臨床症状=つまり表に出ている
症状やその本人の訴えをもとに
診断せざるを得ない
精神疾患に対して主に使われる
診断方法なんです。



さらに、この
「発達障害」という言葉自体が
大きく問題視され、

現在では世界共通で
「神経発達症」という名前に
とっくの昔に変更されています。



こんなにも「発達障害」という
言葉を使い続けている国は
日本くらいなんですよね・・・



神経の発達に
何かしらの症状が出ている。


これを発達障害と
呼んでいるのであれば


神経の発達が
うまく進んでいくように
関わってあげられれば
その症状は改善するよ〜

これが今の世界の常識です。



発達障害といえば
脳の障害!


こんな風にいわれることが
一昔前は多かったですが


これは半分正解で
半分は間違いです。



脳は、神経の一つに過ぎません。


神経には
脳を中心とした中枢神経

背骨に沿う中枢神経から
身体中へ張り巡らされる形で広がる
末梢神経があります。



中枢神経は
硬い頭蓋骨に覆われていたり
背骨のあたりにあるので
容易に触ることができません。


ここに障害がありますといわれても
なんとなく太刀打ちできない
感じがしますよね。


だから、
頭蓋骨を突破するために
脳の中を発達させる方法として
コミュニケーションを使って
中のシナプスを繋げる方法
BPでは今まで教えてきたわけです。



これだけでも
十分子どもたちは
「障害」の状態から
抜け出していくことができます。




だけれども、
末梢神経にも注目したら
どうでしょうか?


中枢だけでいくよりも
末梢も同時にアプローチできたら
その改善の速度も
発達の速度も加速度的に上がるのでは?



指の先端まで
末梢神経は身体中に存在します。


指先をマッサージすれば
指先の末梢神経に
触れることができますし

首、足首、手首など
「首」という名前がついた場所は
神経がものすごく集まった場所です。


身体の「要(かなめ)」と書く
腰のあたりにも大きな神経が
たくさん集まっています。


このさわれる神経
効果的にアプローチする方法が
あったら、百人力では!?



このシンプルな考え方を
メソッドとして体系化したのが

療育整体


というわけです^^



なんだかすごそうですよね。


難しく考え過ぎて
脳の問題だ〜〜〜としていた頃には
見つけられなかった
当たり前のこと。



そうか、
人は発達するんだった!



この視点を教えてくれるのが
療育整体だと私は思います。



本人が苦しんでいる症状だったら
早く卒業させてあげちゃったほうが
良いじゃないですか!


治りたいって思っていいし、
実際に改善していくことはできる。


その大きな突破口は
「身体」にあるというお話。



ただし、ここで
気をつけなくてはいけないことが
あるんです。



身体を発達させたいんだから
運動させたらいいのかな!?


運動療育、うちやらせてます!!!



この陰に潜んでいる
誰も気づいていない
子どもの身体の悲鳴
気づいてあげる方法を
次回はお話していきます^^


ぜひ、次回もお楽しみに!

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
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***プライベートプロフィール***
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東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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