1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
【第3話】早期発見は「悪」なのか?
配信時刻:2024-12-12 20:00:00
こんばんは!
今日は連載3日目になります!
ーーーーーーーーーー
【新連載】「発達障害」は発達します!
【第1話】そもそも発達障害ってなんなんだろう?
【第2話】「発達障害」は本当に増えているのか?
ーーーーーーーーーー
インスタでは記事にしましたが、
こども家庭庁が2028年までに
5歳児健診の実施率を
100%にする!
と発表をしましたね。
▼インスタの動画見てない方はこちらから^^
https://www.instagram.com/reel/DC6Fx-tTfyf/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
コメント欄を
見ていただけるとわかるとおり
5歳児健診に
前向きな意見って
あまりありません。
もちろん、この投稿は
私自身も「3つの疑問」があるよ〜
という投稿でしたので
自然と5歳児健診反対!
のような意見が
集まりやすかったことも
あるとは思いますが。
ただ、
私たち普通のお母さんが
いくら叫んだところで
健診がなくなることはないですし
(ものすごい運動を起こせるほど
力があるなら別ですが)
どうせ国がお金を使って
初めてくれるのであれば
いっそ活用してしまえ!
と言う親の側の捉え方と
活用できるための
知識と技術を持てばいいのだと
私は考えます。
もちろん、
これまでの連載で伝えてきた通り
「発達障害」と言う状態像自体が
科学的にも非常に曖昧な現状ですから
杜撰な診断が増え
杜撰な薬の処方が増え
お医者さんの言うままに
幼い頃から服薬をすることに
なってしまう子が
出てしまうのではないか?
発達の指摘を受けたとしても
その支援の受け皿が
今ですら足りないのに
健診で「引っかかった」としても
支援が何も受けられないのではないか?
などの心配は
やはりあると思います。
ただ、
この連載メルマガを
ここまで読んできて
くださっている
◯◯◯さんは
専門家の診断も
全てが正しいわけではない
と言うことを
しっかり理解してくれていると
思います。
アドバイスは受け取る。
だけど、判断は自分でするし
その責任も親が受け止める。
できることを探すことを
絶対に諦めない。
このスタンスを
崩さず持つことは
とても大切だと思います。
ただし、
お医者さんの言うことは聞かないけど
自分では何もしない・・・
不安になって検索はするけれど
実際の行動は何もできていない・・
これでは
せっかく受けた指摘が
無駄になってしまいます。
5歳児健診をはじめ
各種健診や
先生や周りの人からの指摘を
プラスに転換する方法は
2つあると思います。
1)
生活習慣を見直すための
いいチャンスと捉える
2)
親子のコミュニケーションを
見直すためのいいチャンスと
捉える
誰かに何かを指摘される、
と言うことは
我が子の状態がDisorder、
つまり「普通からちょっと
はみ出た状態」に見える、
と言うことです。
発達障害があるのかもしれないし
別の要因でDisorderが
起こっているのだとしたら
それを改善する大きなチャンスです。
脳の実際の発達にすら
ダイレクトに影響するのが
2つ挙げた
生活習慣とコミュニケーション。
生活習慣については
昨日のメルマガや
前回のインスタライブで
詳しく説明しているので
そちらでチェックしてくださいね!
コミュニケーションについては
最後の砦だと考えた方が
いいと思います。
どんなに素晴らしい生活習慣で
どんなに素晴らしい
教育環境をこどもに与えても
親子のコミュニケーションが
うまく行っていない場合は
子どもはうまく発達できません。
その脳科学的な理由は
次次回の第5話で詳細に
お話ししていきますから
ぜひ、見逃さずに
お家でできることを
今すぐやっていきましょうね!
ちなみに、
私の教える講座では
ママと子どものコミュニケーションの
あり方自体を変えることを
一つのゴールにしています。
ちょうど今日クラスがあった
BP講座2ヶ月のみんなの
リアルな声を少しだけ紹介しますね!
↓↓↓↓
褒める回数が増えたことで
自分からお風呂に入ったり
宿題に取り組んだりと
言わなくても行動できることが
増えた気がする。
褒めると本当に嬉しそうな顔や
ドヤ顔をするので
こっちも嬉しくなる
(2年生男の子の変化)
↓↓↓↓
これまですぐ投げ出していた
難しい問題や
わからない事も諦めずに
挑戦することが増えました。
穏やかに過ごせることが増え、
弟との揉め事も減ったように
思います。
(小1女の子の変化)
↓↓↓↓
暴言が減った!
暴言を吐きながらも
「わかったよ〜」とか
返事できることが増えた!
できないと思っていた
お手伝いもできたり、
優しい行動が増えた!
ゲーム時間が減った!
(年長男の子の変化)
いかがでしょうか?
このママたちに
1ヶ月取り組んでもらったのは
小言を言ったり
間違いを正したり
「やりなさい!」と命令する
コミュニケーションのやり方から
いいところや
できているところを見つけて
肯定するコミュニケーションへ
コミュニケーションの
あり方を変えていただきました。
たった1ヶ月で
この変化ですから、
どれだけ親子のコミニュケーションが
子どもに影響しているかが
よく分かりますよね。
子どもがDisorderから
抜け出すチャンスがあるとしたら
それは親子のコミュニケーションが
大きな鍵を握る。
これは間違いない事実です。
◯◯◯さんは
今日のメルマガから
どんなことを感じていますか?
どんな行動を起こしますか?
お子さんとのコミュニケーションに
自信はありますか?
よかったら
こっそり教えてくださいね^^
今日はここまでです!
明日は身体の発達について
お話を進めていきます!
今日も最後まで
読んでくださって
ありがとうございました!!Copyright©2018- KazukoIshizawa. All Rights Reserved.
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