1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

【vol.3】3月・4月の学校の動きを知ろう!

配信時刻:2024-03-05 20:00:00

こんばんは!

3月はおうちでできる入学準備について
特別メール講座をお送りしています^^

 

昨日までのバックナンバーはこちら↓

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予告:予告!入学準備企画、明日からスタート!!

vol1:連載スタート!1日3分読むだけで我が子の入学準備力がバッチリ整う!新1年生ママのための入学準備特別メールレッスン

vol.2:グレーゾーンだからこその難しさ

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早速昨日から、
メルマガを読んで
アウトプットを送ってくださる
方が続出中です^^

 

どんなに短くてもいいから
学んだことを自分のために
アウトプットする!

 

そんな習慣を持つと
学びが自分のものになりますね^^

 

 

さて、今日は
少し視点を変えて

 

3月、4月の学校の中が
どんな状態なのか?
についての知識を深めましょう!

 

知ることで、
どのタイミングで
何を準備しておけばいいのか
わかることがゴールです!

 

 

 

今日は最強の助っ人に
協力してもらいました^^

 

 

我が家のパパは
東京都の小学校の先生です。

 

東京都の学校の内部事情を
特別にパパにインタビューしました^^

 

 

 

Q:3月の今の時期、
先生たちってどんな状況なの?

 

A:今の時期は
今のクラスの教育課程を
ちゃんとやり切ることに
集中してる先生が多いと思うよ!

 

成績をつけなくちゃいけないのは
もちろんだけど、

小学校って
どの授業を
何時間指導しなくちゃいけないっていう
授業時数が決まっていて

国語や算数みたいに
主要教科は大丈夫なんだけど
道徳や学活のような教科も
ちゃんと教えないといけない時数を
クリアできているのか、

できていないなら
行事の多いこのシーズンの
どこでどんなふうに
教えていくのかに
結構頭を使うよ〜

 

 

 

Q:なるほど〜
じゃあ、次の年度のことは
この時期の先生の中では
ほとんど考える余裕がない感じ?

 

A:そりゃそうだよね。笑

今自分が受け持っているクラスを
しっかりやり切ることに
まずは集中したいよね。

それに、
来年度のことは
異動が決まっている人以外は
自分が何年生を持つかを
まだ知らないからね〜

 

 

 

Q:そっか〜
じゃあ、先生たちが
来年度の自分のクラスのことを
知るのっていつなの??

 

A:修了式の日だね!
今の学年をきちんと終了させて、
その日の午後の職員会議で
初めて来年度のことを知るよ!

 

 

 

Q:じゃあそこで初めて
自分がどのクラスを
担当するかがわかるんだ!

 

A:うーん、クラスまでは
まだ決まってないよ。
何年生を担当するっていうくらいかな。

 

単学級の学校なら
学年が分かれば
クラスの子どものことも
わかるけど、

そうじゃなければ
クラス替えがあったりするから
まだ子どもたちの実態把握までは
できないのが現状だよ〜

 

 

 

Q:じゃあ、
新しいクラスの子のための
準備を始めるのっていつなの?

 

A:春休みかな〜。
もっと言うと、3月中は
今担当しているクラスの
情報整理や、教室のお掃除など
今年度のまとめに時間を使うかな。

新クラスのことは
4月になってから
取り掛かることの方が多いよ!

 

 

 

Q:なるほど〜
じゃあ、新1年生の子のママが
特別支援の情報を先生に伝えるのは
いつのタイミングがいいの?

 

A:療育など受けてる子は
就学支援ファイルを
引き継ぐから、書類は見るけど

書類だけで子供を判断する先生は
ほとんどいないかな。

先生たちもプロだからね〜

 

だから、書類は参考にはするけど
実際入学式で子どもたちと会って
1学期のクラスの様子を
丁寧に見ていくかな。

 

4月の最初の2週間くらいは
先生たちも子どもたちの
実態把握のために時間を使うから

2週間経ったくらいで
しっかり面談できると
その子のことがわかった状態で
お母さんと作戦会議ができていいかもね!

 

 

ーーーーー

 

さて、
いかがでしょうか?

 

私たちが思っていた以上に
新学期準備のスタートは
ゆっくりでも大丈夫そうだったのでは
ないでしょうか?^^

 

夫が話していた通り、
先生たちは教育のプロです。

 

情報を参考にすることはあっても
それで全てを決めつけることは
ほとんどの先生はしません。

 

もちろん、
先生にも個性があるし
先生の力量にも当然個人差がある。

 

 

1年目の先生と
ベテランの先生とでは

 

子どもたちの実態把握に
かかる時間も違うし、

そもそも
クラス運営で精一杯で
子どもたちの実態把握を
十分にできないことも
もちろんあると思います。

 

 

だからこそ、
先生が1番受け取りやすいタイミングで

 

我が子を理解するのに
過不足ない情報を
チョイスして伝えられる

 

そんなママの力が
とっても大事になると
私は思います^^

 

 

教育の専門家の先生
我が子の専門家のママ

強力なタッグを組むイメージ^^

 

 

 

私にそんなこと
できるかな・・

 

ともし、◯◯◯さんの
心に少しでも不安が湧いたなら

今すぐ、
それ捨てちゃいましょ♡

 

 

人間、
できないと思ったことは
できないように脳ができてます。

 

反対に、
「私はできる」と信じたことは
脳も騙されてくれます^^

 

 

我が子の専門家になる術は
私が1ヶ月かけて
伝授していきますから

ぜひ、
「私はできる〜〜〜」
唱えることから始めましょ^^

 

 

 

さて、
今日のまとめです!

 

今日のゴールは
3月4月の学校の内部事情を
しっかり知ろう!と言うのが
ゴールでした。

 

ゴール達成はできましたか?

 

 

①メールは読んだ?

②明日やることは決めた?
(私はできる〜って唱えるのおすすめww)

③明日起きたらちゃんとやる!

 

 

 

では、
また明日も
20時にお会いしましょう!

 

アウトプットも
お待ちしてますね〜♡

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
3435901_s.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
IMG_6548.jpeg
 
東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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