1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

【vol.2】グレーゾーンだからこその難しさ

配信時刻:2024-03-04 20:00:00

こんばんは!

3月はおうちでできる入学準備について
特別メール講座をお送りしています^^

 

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予告:予告!入学準備企画、明日からスタート!!

vol1:連載スタート!1日3分読むだけで我が子の入学準備力がバッチリ整う!新1年生ママのための入学準備特別メールレッスン

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今日のゴールは
我が子が直面するであろう
困りごとの可能性を知ること!

 

グレーゾーンだからこその
難しさを理解しよう!

です。

 

 

先に釘を刺しますが、
未来を悲観してほしいのではなくて

起こりうる壁を
先に知っておくことで
うまく回避したり、
慌てず対応できる

ママの底力をつけるために(笑)
知識を先にお届けしていきます!

スクリーンショット 2024-03-04 15.44.30.png

 

幼児期に療育センターに
通っていたり、

発達障害の診断を
すでにもらっている方と

 

 

心配はして、相談もしてみたけど
様子を見ましょう、を繰り返し
今まで支援らしい支援を
受けられなかった方とで

 

この時期に抱える悩み事は
若干変わるかもしれませんね。

 

 

ぜひ、知っておいてください。

 

 

療育などに通っている皆さんは
この時期、

 

どんなふうに小学校の先生に
伝えよう?
サポートブックには何を書こう?

 

ということに
取り組んでいる方が多いです。

 

 

実際に私のスクール生も
何名か、すでにサポートブックを
添削したり、

 

作戦を立てるために
個別にZOOMの相談時間を
ご予約いただいたりしています。

 

 

 

ただし、
この時期にやっておきたいのは

 

「渡すための資料作り」

 

というよりは、

 

 

「我が子を客観的に
 知るため、整理するための
 資料作り」

 

と捉えた方がいいと思います。

 

 

理由は、
受け入れ先の小学校では
今の時期ではまだ
1年生の担任の先生が
確定していないからです。

 

 

「渡すための資料」は
読む人のために書かないと
意味がありませんから、

 

誰が読むか決まっていない状態で
作ることはできませんよね。

 

 

だからこそ、
どんな先生かがわかったら
その先生に合わせて
我が子を理解してもらえる材料を
選んで伝えられるように

 

材料整理をしておいてほしいのです。

 

 

 

 

療育に通っていない子のママは
これを聞いて不安になるかもしれませんね。

 

 

え?
事前に伝えた方がいいの??

 

伝えてしまったら
我が子を色眼鏡で見られたりしない?

 

だけど、
伝えなかったら
配慮してもらえないのかな??

 

 

そんなふうに思ったかもしれませんね。

 

 

グレーゾーンだからこその
難しさは、

 

「診断名」という
ある意味わかりやすい指標が
ないので、

 

お母さんの言葉で
得意と苦手を
きちんと整理しておかないといけない点です。

 

 

そして、
グレーゾーンタイプの子は

いろんな特性を
少しずつまだら状に持っていることが
多いため

 

お母さん自身も
「うちの子よくわからない」
となってしまいやすい
難しさがあります。

 

 

 

安心してください^^

 

 

 

我が子のまだら状になっている特性を
ちゃんと一つずつ紐解いて
理解してあげられる方法は

 

来週のレッスンで
取り上げていきます。

 

特性が一つだけの子、
複数がミックスしているタイプの子。。

 

と日を分けて
実際のチェックリストを使って
理解していけるように配信しますから
楽しみにしていてくださいね^^

 

長年の我が子の謎が解けることもあるかもしれません。笑

 

 

 

ただし、
生まれた瞬間から
6年間ずっとそばにいる
お母さんにすら

 

「うちの子って一体・・??」と
理解が難しいところがあるのが
グレーっ子の現状ですから

 

 

しっかり見据えないといけないのは

 

母が理解できないことは
担任の先生も
理解できない

 

ということです。

 

 

 

今日のゴール、

グレーゾーンだからこその
難しさを理解しよう!

 

の結論は、

 

我が子が小学校で理解され
応援される環境を手に入れるために

 

ママの「子ども理解力」が
鍵を握る!!!!!

 

ということです^^

 

 

一つずつ、◯◯◯さんを
トレーニングしていきますから、

メルマガ、
見逃さないでくださいね〜^^

 

 

 

ということで、
今日はここまでです!

 

 

明日は、
3月、4月の
小学校の現状を知ろう!

というテーマで
お届けしていきます!

 

 

お楽しみに^^

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
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***プライベートプロフィール***
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東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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