1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

子どもは親を選べない。私の母の話。

配信時刻:2023-11-21 20:00:00

こんばんは!石澤です^^

私の起業物語をシリーズで
お届けしています。

 

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第1話:専業主婦よ大志を抱け!

第2話:私が起業すると決めた時

第3話:私が最初に描いた夢

第4話:想いだけでは人は救えない。
自分の小ささを痛感した
ちょっと苦い過去

 

今日は第5話。

私はいつもいつも叫んでいます。
「お母さんは絶対に
 幸せにならないといけない!」

 

子どもを幸せにしたいなら、
自分の幸せを後回しにしては
絶対にいけないのです。

 

私がこの思いを持ったのは、
自分自身の母とのエピソード
深く関わっています。

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私は、4人兄弟の長女として
育ちました。

 

中学校の先生だった父と、
小学校の先生だった母。

 

母は父と結婚した後、仕事を辞め、
私たち4人を専業主婦として、
必死で育てくれました。

 

自慢の父と、
優しい母。

 

私は自分の家族が
「理想の家族」だと思って
生きてきました。

 

 

大人になった私に、
母がある時、こんなことを
こぼしました。

 

 

「私の人生、子育てしかなかった」

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私は、母が好きなことを
何も知りません。

 

母はいつも、父や私たちの
やりたいことを優先してきたのだと
その時初めて気づきました。

 

誕生日のプレゼントを
送りたくて、母に欲しいものを尋ねると
母は必ずこう言います。

「なんでもいいよ」

 

 

温泉旅行でもプレゼントしたいな!
そう思って電話をすると
必ずこう答えます。

「お父さんに聞いてみないと」

 

 

私はそんな母に
いつもイライラしていました。

 

 

母にはたくさんたくさん
素敵なところがあります。

 

「お母さんは歌が上手いじゃん!」
と私が言うと、

「私なんて人並みだから」
と母は答えます。

 

 

「素敵な絵手紙!
 コンクールに出してみたら?」
と私が言うと、

「どうせ私なんて」
と母は答えます。

 

 

私は不思議でした。
どうして母はこんなにネガティブ
なんだろう?

 

 

大好きなのに。

 

私の自慢のお母さんなのに。

 

 

私は母に、
もっと自分のことを
好きでいて欲しかったんです。

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この気持ちに気付いた時に、

ああ、これって
娘も同じ気持ちなのかもしれないと
思いました。

 

子どもって、
お母さんが大好きなんです。

 

そして、ただただ純粋に、
お母さんに幸せになって欲しいんです。

 

お母さんが笑うと
子どもは心から嬉しいし、

 

お母さんが悲しそうだと
やりきれない思いになる。

 

そんなシンプルな親子の連鎖に
気付いたのでした。

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私は今でも
自分に自信がありません。

 

はたから見たら、
起業家としてそこそこ成功していて、

家族4人でとても幸せに
暮らしている。

たくさんの生徒さんや
たくさんの仲間に囲まれて
順風満帆に生きているように
見えるようです。

 

夫からもいつも不思議がられます。
「なんでそんなにネガティブなの?」と。

 

 

普段は、意識して、意識して
使う言葉を選んでいますが、

油断すると、
口から溢れそうになるのは、
「私なんて」という言葉。

 

ああ、これ、
母の口癖だ・・・。

 

 

これは私が乗り越えないといけない
連鎖なのだと覚悟しています。

 

母が悪いわけではない。
私の問題です。

 

だけど、
母の生きた後ろ姿は
私の深いところに刻まれてます。

 

ここで断ち切る。

 

二人の娘たちには、

「自分は素晴らしい!」
「人生って面白い!」

 

ということを伝えていきたいから。

 

母のことを思うと
とても切ない気持ちになりますが、

私が「自分っていいじゃん!」って
思いながら生きていくことが

きっと母を幸せにする
信じています。

 

 

親子の繋がりって
不思議ですね。

 

だけど、これだけは
理解しておかないといけないと
思います。

 

 

子どもは親を選べない。

 

 

私たちの後ろ姿を見て、
子どもの根っこの深いところが
育つということを
忘れないようにしたいと思っています。

 

 

ちょっと耳の痛い話でしたね。
多分私が読者だったら、
途中で読むのやめてました(笑)

だって、耳が痛いもん。

 

 

最後まで読んでくださった
◯◯◯さんは
それだけで十分素敵です^^

 

今日はここまで!

 

もし、
自分の「やりたいこと」って
なんだろう?と真剣に考えたい方が
いたら、私がお話聞きます^^

ぜひ、連絡ください^^
あなたの「やりがい」を探すお手伝い
できるかもしれません^^

 

特に、
BPの卒業生さんたち。

才能の宝探しできて
宝を磨くコミュ力を手に入れたら・・

 

次は「先導力」
だったよね(^_−)−☆

 

 

あなたの人生は
一度きりです。

 

誰よりも応援しています^^

 

では、また明日!

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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
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***プライベートプロフィール***
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東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
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ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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