1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

ハジマリは「小さな命」と「涙」だった〜私が「起業する」と決めた時

配信時刻:2023-11-16 20:20:00

こんばんは!


お母さんの小学校ななほし代表の
石澤です^^

 

 

今日は私の起業のハジマリの
物語をお届けします。

 

ちょっぴり悲しいお話です。

命が教えてくれたこと。
私の根底に流れる思いをお話しします。

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2017年の年末、
私は恵比寿のカフェにいました。

 

ある起業塾の
個別相談を受けるためでした。

 

 

ドキドキしながら、
慣れないスーツに身を包んで
訪れたカフェで、
運命の出会いを果たします。



 

発達障害の診断のない子供たちは
病院や療育にどんなに相談に行っても
「様子を見ましょう」と言われるのが
当たり前だった時代。

 

相談するのに数ヶ月待ちというのが
当たり前の世界。

 

どんなに遠くても
電車に乗って、車に乗って
子供を連れて行かないと
相談すらできないのが常識の発達の業界。

 

 

その全ての「常識」を
根こそぎひっくり返して、

お家で、お母さんが
子どもの脳を発達させながら、
グレーゾーンの問題を大人に持ち越さない!

 

 

そんなことをすでにビジネスとして
やっている人がいる!!

 

 

起業したかったわけじゃないけど、
ここで一緒に働けたら
夢のような発達支援の幕開けに
携われるのではないか。

 

 

心からワクワクしたのを
今でもよく覚えています。

 

 

 

ところが、
採用のメールを受け取り、
これから新しいシゴトが始まる!
と思った矢先に、

 

なんと私のお腹に
新しい命が宿ったことを知りました。

 

 

泣きました。

 

本当に、薄情なことだと思ったけど、
心がグラグラと揺さぶられました。

 

 

ようやく自分がやりたかったことに
出会えたと思ったのに、
子どもができたら、諦めないといけない。

 

そう思ったからです。

 

 

採用のメールに、
そのまま返信する形で、

起業塾辞退のメールを書きました。

 

 

ところが、
私の辞退に対して、
思いも寄らない返信が
返ってきたのです。

 

 

『ワンオペでも、妊婦でも
 社会に力を還元できる!という
 女性のロールモデル
 ぜひなってください』

 

なんと、妊婦なのに、
むしろ、それを力に変えて欲しい!と
メッセージでした。

 

 

一生懸命勉強しました。

もちろん、我が子の成長を
促す方法を知ることの
純粋な楽しさはありましたし、

 

発達の子供達に
今はない新しいサポートを手渡せる
ことに喜びも感じていました。

 

 

何より、
自分の生き方が、もしかしたら
たくさんの女性に希望を
与えられるのかもしれないと思ったから、

 

幼児を二人抱え、
妊娠初期の不安定な心と体を抱え、自分の時間なんて
ほとんどありませんでしたが、

 

なんとか時間を作り出しては、
学びを深めていきました。

 

 

そんなある日、
まさかの出血。

 

医師から受けたのは
「切迫流産。最低1か月間の絶対安静」

 

 

「絶対産んでみせる」と覚悟を決め、
実母と夫の全面的な協力の元、
寝たきり生活が始まりました。

 

 

当時パートでやっていた
幼稚園のカウンセラーのお仕事も、

先の見通しの無い中で、
お休みし続ける事が、
職場やクライアントの方に
大きな不安を与えてしまうかもしれない、
と判断し、全て退職しました。

 

 

そして、それからちょうど1週間後、
動き始めた心拍が止まってしまい、
小さな命はお星さまになりました。

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全てを失ったと思いました。

 

だけど、そんな私を
力強く支えてくれたのは

 

家族の存在と、
発達の子たちの力になりたい
純粋な想いでした。

 

 

今も時々、
空に向かって
問いかけることがあります。

 

 

あなたのお母さんは、
ちゃんと前を見て、
生きているかな?

 

 

たった数週間でしたが、
私の元にやってきてくれた命が
教えてくれたのは、

 

 

『まま、たくさんの女性に
 希望を与える
 ロールモデルになるんだよ』

 

ということだったのだと
私は思っています。

 

 

やりたいことがあっても
「子どもがいるから」と
諦めている女性がいる。

 

我が子に障害があるから、
自分はもう普通には生きていけないと
孤独に涙を流している女性がいる。

 

誰にも理解してもらえなくて、
自分の育て方のせいで、
この子を苦しめているんじゃないかと
自信を無くしている女性がいる。

 

 

そしてその女性たちの元には
未来の可能性をたくさんたくさん
持っている

子どもたちがいる。

 

 

私にできることは
少ないかもしれない。

 

だけど、
あなたらしく生きる道が
あるんだよ!って

叫び続けることはできる。

 

 

そのために、
「あの人みたいになりたいな」って
人生を、私がまず歩もう。

 

 

どんなに辛くても
私が起業を諦めないのは、

 

小さな命が教えてくれた
私の「生きる意味」に
答えたいからです。

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お母さんは
幸せにならなくちゃいけないんです。

 

だって、
子どもたちが

一番近くで
私たちを見ているんだから。

 

お母さんには
誰にも負けない力があるんです。

 

そこを見つけていきたい。

私、結構いいじゃん^^

 

って思えるように支えていきたい。

 

 

これが、
私が「起業する」と決め
「起業をやめない」と決めている

 

やる理由です。

 

いつか、◯◯◯さんとも
「私たち、結構いい感じね」って
笑い合える日が来たらいいな^^

 

 

今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました^^

 

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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
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***プライベートプロフィール***
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東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
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ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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