1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

私が最初に描いた夢

配信時刻:2023-11-17 20:00:00

 

私が最初に描いたのは、

地域の子どもたちが学校帰りに立ち寄って
「ただいま〜今日ね、あのね」と
思い思いに過ごせる「場」

作る、という夢でした。

 

 

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こんばんは!
お母さんの小学校ななほし
代表の石澤です^^

 

私には、いつも春になると
ふっと思い出す「心の原風景」
あります。

 

 

記憶は30年以上前に遡ります。

 

 

私は幼い頃、
個人経営の小さな幼稚園に
2年間通いました。

 

 

ボロボロの園舎、だだっ広い園庭。

 

果てしなく広く感じた園庭の端の方には、
うっそうとした木々と、
その奥には草ぼうぼうの
畑が広がっていて、

草や花、虫たちの宝庫でした。

 

 

園の入り口とは反対側の、
道路に面している壁は、

一面木イチゴの木がおい茂っていて、
季節になると、母や兄弟たちと、
よく木イチゴを取りに行きました。

 

 

私の初めての先生は、
今思うと多分、主任の先生だったのかな?

 

いつもは厳しくて、ちょっぴり怖い
「かとうせんせい」が私にとっての
最初の先生でした。

 

 

私は小学生になってからも、
こっそり幼稚園へ遊びに行きました。

 

遊びに行っても、
門からは入りません。

 

門の手前、
道路と園舎が面している
自分が育った教室の
大きな窓の前に立ち、

 

 

「かーとうせんせーい」

 

 

しばらくすると、

「はあーい」

 

ガラガラと大きな音を立てて窓が空き、
かとうせんせいが
顔を出してくれるのです。

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先生はいつも同じように
ガラガラと窓を開けて
顔を出してくれました。

 

久しぶりに行っても、
「久しぶり」とか「大きくなったね」
なんて言いません。

 

私が握りしめてきた小石や花を見ては、
一生懸命話す私の言葉に
耳を傾けてくれました。

 

 

どんなに間が空いても、
まるで昨日まで一緒にいたかのように、
迎え入れてくれる加藤先生。

 

 

30年近く時が経った今は、
かつての園舎は取り壊され、
少し奥まった場所にカラフルで
綺麗な園舎がたっています。

 

加藤先生は退職され、
「かとうせんせいの窓」も
今はもうありません。

 

 

だけど、大人になった私の中に
加藤先生との何気なく、
温かいやりとりは、
窓の記憶とともに優しく残り続けています。

 

 

 

だから私が
最初に描いた夢は、

 

加藤先生が私にくれたみたいに、
ふらっと寄っても
いつも変わらずにいてくれる、
「心の居場所」に

 

私がなりたい、と、

 

そんな「場所」を地域の中に
作りたいという夢だったのでした。

 

 

だけどね、
今はこの記憶を思い出すと
チクっと胸が痛いんです。

 


自宅で子どもたちが集える
教室を開こう!と
夢を追い続けた私は、

厳しい現実にぶち当たります。

 

我が家の自宅は
赤いドアが目印なので、
この「教室ななほし」の
赤いドアが、
子どもたちにとっても
「かとうせんせいの窓」みたいに
なったらいいな〜なんて、描いた夢が
恥ずかしくなってしまうくらいに。

 

自分がどんなに浅はかだったか、
自分の力を過信していたか、
自己満足の夢を追いかけていたかを
思い知ったのでした。

 

 

そしてそこで、
本当に目を向けなくちゃいけない
「本質」を見つけました。

 

 

長くなったので、
続きはまた明日、お届けします^^

 

 

今日も最後で読んでくださり、
ありがとうございました^^

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私まで届きます^^
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<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
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***プライベートプロフィール***
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東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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