1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

子どもを産んだら全員「母」になれるのか?<2つ目のやる理由>

配信時刻:2022-08-30 20:00:00

こんばんは!

 

発達科学コミュニケーション
幼児を学ぶ専門スクール

0歳から子育てに迷わない!
お母さんの小学校★ななほし

代表の石澤かずこです^^

 

 

シリーズでメルマガを
お届けしています。

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第1話:業界初の「お母さんの小学校」というオンラインスクール誕生秘話

第2話:子どもに夢とチャンスを手渡すママになる!

第3話:◯◯◯さんを「一人にしない」と決めた理由

第4話:私の野望ー0歳から子育てに迷わない!お母さんのための教科書を作ろう!

第5話:後悔ー守れなかった子どもたち<1つ目のやる理由>

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今日は第6話。

子どもを産んだら
誰もが「お母さん」に
なれるわけではない、
という私の過去のお話。

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この写真は、
次女が0歳だった頃の写真です。

 

この頃、
としごの長女の子育てが
大変で、

下の子の育児も始まり、
私には全く余裕がありませんでした。

 

私には二人の娘がいます。
今現在は本当に何の問題もなく
屈託のない笑顔で笑ってくれる
小4と小2の姉妹です。

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長女も、次女も
2歳頃から手がつけられない癇癪が
始まりました。

 

幼稚園も、
毎日、毎日、毎日、毎日
玄関先で

「行きたくないのぉ〜〜」
とひっくり返って泣きました。

 

同年齢の子どもが集う
親子クラブなどは、

一度も参加できませんでした。

 

 

集団が嫌いな二人の娘は
ドアの前で断固拒否。

何とか誤魔化して
クラスに入れても、
すぐに脱走してしまう。

 

膝の上でおとなしく
ママとお遊戯に参加できる
他の親子が本当に羨ましかった。

 

 

なぜ、
うちの子はこんなにも
「普通」にできないんだろう?

 

 

臨床心理士として勉強したこと
培ってきた経験は
自分の子育てには
何一つ役立てられませんでした。

 

 

夜な夜な検索しても、
自分の子どもにピタッと合う情報に
出会えることはありませんでした。

 

自分の子どもが
HSC(ひといちばい敏感な子)
の気質を持っているのだと
気づいたのは、

 

発コミュのトレーナーを始めた
後のことでした。

 

 

当時は、
何をやっても
幼稚園を嫌がり、

地雷のように癇癪が起こる
そんな我が娘を見て、

自分の愛情が足りないから
こんなことになっていると
心底自分を責めました。

 

 

夜になると、
泣いている寝顔に謝る。

 

だけど、朝になると
どうしたらいいかわからなくて
癇癪を起こす娘に対して、
だんだん私も感情が巻き込まれ

 

気づいたら、
「泣き止みなさいって
 言ってるでしょ!?」
と怒鳴っている自分に気づく。

 

たった3歳の
生まれて3年しかたっていない
幼い我が子に

私、何やってんだろう?って思うけど
もう、どうしようもなくて、
止められなくて、

 

また夜になって
反省をする。

 

こんなことを繰り返していました。

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そんなどん底から救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションだった。

 

自分の子育てのせいだって
思っていたのに、

 

そうじゃないよ。
って初めて言ってもらえて
涙が止まらなかった。

 

大丈夫、
感情の脳が成長したら
その癇癪なくなるから、
その方法を教えますね、

そう言ってもらえて、
魔法をかけられたみたいに
心が軽くなった。

 

 

教わった通りに
コミュニケーションを変えたら

子どもの癇癪が
みるみるなくなっていった。

 

 

あんなに嫌がっていた
幼稚園に、
娘が、笑顔で、自分の足で

「行ってきます!^^」

と言った、
あの日の後ろ姿を
多分私は一生忘れることはないでしょう。

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ママが悪いんじゃない。
子どもが悪いのでもない。

 

ただ、
やり方を知らないだけ。

 

 

この言葉と、
確かな技術である
発達科学コミュニケーションに
私は心底救われました。

 

 

だけどその時、
同時に思いました。

 

この知識と技術を、
お母さんになる前に知ることができたら

あんなに悲しい思いを
毎晩することはなかったのに。

娘を傷つけることも
なかったのに。

 

 

みんな最初は
ママ一年生。

 

だけど、何も教えてもらえず
必死で「お母さん」になっていく。

 

 

子どもが6歳になったら
小学校に入るように、

どうしてお母さんには
お母さんになるための
学校がないんだろう?

 

 

ないなら作ればいい!
世界で初めての
お母さんの小学校^^

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私がこの
お母さんの小学校という
世界で初めての仕組みづくりに

命を燃やすと決めたのは、
こんなふたつのやる理由からです^^

 

 

では、
こんな大きな大きな夢を

どうやって実現させていこうと
しているのか?

 

その具体策の秘密について
明日はお届けしていきますね!^^

 

 

ぜひ、メルマガの感想を
送ってくださったら
嬉しいです^^

(このメルマガに返信すると
 私に直接届きます^^)

 

 

では、また!

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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