1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

後悔ー守れなかった子どもたち<1つ目のやる理由>

配信時刻:2022-08-25 20:00:00

こんばんは!

※お詫び
昨日は連続で2通メルマガを
お送りしちゃいました。。
配信の時間をセットし間違える、、
という不注意なミス(苦笑)

 

そんな凸凹な私ですが、
今日も全力でお届けします!
(今日は最後にお知らせあり!)

 

 

シリーズでお送りしています^^

第1話:業界初の「お母さんの小学校」というオンラインスクール誕生秘話

第2話:子どもに夢とチャンスを手渡すママになる!

第3話:◯◯◯さんを「一人にしない」と決めた理由

第4話:私の野望ー0歳から子育てに迷わない!お母さんのための教科書を作ろう!

 

今日は私がこの夢を
諦めないと決めた二つの理由の
一つ目について
お話しします。

 

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私には、
今でも目を閉じると
顔と名前が浮かぶ子ども達がいます。

 

心理士時代、
私が守ってあげられなかった
子どもたちです。

 

心理士だった時、
私は教育委員会の専門相談員として
学校の先生の相談に乗る立場
仕事をしていました。

 

 

当時は、
「発達障害」という言葉が
学校現場にちょうど広まり始めた頃。

 

少しでも、
席を立ち歩いたり、
教室にいられなかったり、
癇癪を起こす子どもたちは

 

みんな
「あの子、発達障害なんじゃない?」

 

と言われてしまいやすい、
そんな時代でした。

 

 

教育委員会で
唯一、知能検査ができる私は
学校現場によく呼ばれていきました。

 

 

校長先生から、
こんなふうに電話がかかってくるんです。

 

 

「石澤さん、
 ちょっとすごい問題児がいてね。
 多分発達障害だと想うんだけど
 検査取りに来てくれない?」

 

今思うと、
子どものことを「問題児」なんて
平気で言う先生は
ほんのひと握りだと言うことも
知っていますが、

 

新卒で働き始めたばかりだった私は

 

「問題児って、
 一体どんな子がいるんだろう??」

 

と恐る恐る学校へ
出向いていきました。

 

 

 

WISCという知能検査の道具を持って
学校へ出向きます。

 

1時間目、2時間目は
その「問題児と呼ばれた子」の
授業を参観させてもらい、

 

3時間目、4時間目を使って
個別に取り出して
知能検査を学校で実施します。

 

 

検査を取るたび、
私はとてつもない違和感
包まれました。

 

「問題児」という言葉が
あまりにも当てはまらない
子どもたちばかりだったから。

 

 

彼らはみんな、
とても、とても純粋でした。

 

凸凹キッズって、
本当に心が綺麗な子が
多いです。

 

だから私は、
彼らのことが大好きです。

 

 

学校で「問題児」と呼ばれてしまった
どの子も、

 

初めは、
少し斜に構えています。

この人、
僕の味方かな?って
私のことを測っていたんだと思います。

 

あ、この人、
僕の話を聞いてくれるんだ。

 

そう心を許した途端、
彼らはみんな、屈託のない笑顔
見せてくれます。

 

自分が大好きなアニメの話を
してくれたり、

ダンゴムシの足の数について
プレゼンが始まったり(笑)

 

 

確かにみんな、
ちょっぴり個性的だけど、
本当に心の綺麗な子どもです。

 

 

だけど、同時に
とても心が傷ついていました。

 

教室でうまくできないことを
彼らは自分でちゃんとわかってます。

 

それを大人たちが
「問題児」って言ってることも、
中には「発達障害じゃないの?」と
先生から言われた子もいました。

 

先生ばかりじゃないです。

お父さん、お母さんから
「あんたはダメな子」って言われて
悲しいことを打ち明けてくれる子も
たくさんいました。

 

 

なぜ?

こんなに素敵で、
こんなに純粋な彼らのことを

 

「障害」という名前をつけて
片付けてしまっていいのだろうか?

 

この子達が悪いのではなくて、
もっと大人の側が
勉強したり知識をつけて
彼らを守るべきなんじゃないか。

 

私はいつも怒っていました。

 

 

若かったですね(苦笑)
教育委員会の課長や
学校の校長先生と喧嘩したことも
しょっちゅうでした(苦笑)

 

だけど、
私の力は本当にちっぽけでした。

 

 

せっかく出会えたのに。

 

私は、彼らに、
何もしてあげることができなかった。

 

 

ダウン症のあるはやと君

アスペの特性のあるゆうき君

いつも床に寝そべっていたしょうま君

先生にお前は障害児って
直接言われて心が砕かれたまさや。

ゆっくりな知能に
誰も気づいてもらえなくて
私は勉強ができないって泣いてたことちゃん。

 

私が関わっていたのは
もう15年も前だから、
彼らは今頃成人しています。

 

守ってあげられなくてごめんね。

今、幸せに
生きていてくれますように。

 

 

周りにいる大人が、
もっと知識をつけていけば、

「発達障害」と名前をつけられる
子どもたちは減らせるんじゃないか。

 

大人がもっと
彼らのことを
理解できる力を身につければ

 

「グレーゾーン」は
予防できるんじゃないか。

 

 

一度つけられた名前は
小さな背中が一生背負って歩く
重い、重いレッテルになることを
私たち大人はわかっておかないと
いけないと思います。

 

私が
お母さんが学べる仕組みを
絶対に作ると決めて、
諦めない理由は

 

ひとえに、
子どもたちの心を
大人が守る社会にしてあげたい。

 

その思いです。

 

今は、この私の思いに
賛同してくれる仲間が
150人もいるから

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そして、
毎日のように

お母さんの小学校で
私も学びたい!!

子どもたちを支える仕事がしたい!!

という方が、
毎日個別相談に来てくれて、
毎日仲間が増えています。

 

 

一人の力は小さいけど、
仲間がいたら、
世の中の常識だって
変えられるんじゃないか。

 

みんなのおかげで、
私はそう、思えるようになりました。

 

 

これが、
私が、絶対に諦めないと決めた
一つ目のやる理由です。

 

明日は二つ目の理由について
お話ししますね!

 

今日も最後まで読んでくださって
本当にありがとうございました!

 

 

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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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