1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
「家族と一緒に幸せになりたい!」過去と真剣に向き合うことで見つけた「人生の目的」
配信時刻:2020-10-08 08:00:00
おはようございます!石澤です^^
専業主婦だった私が発達科学コミュニケーション
トレーナーとして、起業という
未知の世界にチャレンジし、月商7桁を叶えていった
シンデレラストーリーを
お届けしています。(シリーズなので、前回をまだ
読んでいない方は、そちらから
読んでください。
末尾にリンクを貼りますね^^)いや…
読んでくださっている方には
伝わっていると思います。「シンデレラ」なんて
キラキラしたものではなく、体当たりで自分の人生と
真正面から向き合ってきた結果が
今の私を作り上げています。だから私は、
自分のもとに集まる仲間を
心から大切にできると自負しています。自分が乗り越えてきたことなら
人に教えることができるから。月商7桁という
想像もつかない世界。それを達成すれば幸せになれると
信じていた私を襲った
究極の虚しさを乗り越えた物語を
今日はお届けします^^
「俺たちは
お金が欲しいわけじゃない」そう夫に言われ、
私に最初にわいた感情は
「怒り」でした。私が稼いでいるおかげで
あなたは仕事をやめられたんじゃないの。何の不自由もなく暮らせていて
その言い草は何!?そう思ったことも
一度や2度ではありません。もう、完全に
大切なものの本質を
見失っていました。夫婦の関係は冷戦状態になり、
夫からは口を聞いてもらえなく
なりました。仕事をしている間の
子どもたちの様子を知ることが
できないから、家族なのに、近くにいるのに
知らない話題が増えていきました。家の中に
居場所が無くなっていきました。大切な家族の中で
一人ぼっちでした。そんな時に、
強烈に蘇った記憶がありました。それは
幼い日の記憶でした。
私は4人兄弟の一番上のお姉ちゃんとして
育ちました。いつもしっかり者で、
優等生を貫いていた私。一番下の妹とは
6つしか離れていなくて、
いつもお母さんは小さい子のお世話で
忙しくしていました。「お姉ちゃんは素晴らしい」
「お姉ちゃんのようになりなさい」
両親は私のことを
溺愛し、大切に育ててくれました。私は、
幼心に自分は兄弟のために
しっかりしないといけないと
自分の役割を見出していきました。お母さんに素直に甘える
弟がすごく羨ましかった。私も耳そうじで
お母さんのお膝に
顔を埋めたかったし、膝を折って話を聞いて欲しかった。
だけど、お母さんは忙しいから
私がしっかりしないといけないと
いつも思っていました。家族の中にいるのに
一人ぼっち。そんな感覚がシンクロして、
チェーンを引き寄せるように
様々な記憶が蘇りました。
私の母には、
お母さんがいません。母が高校生の頃に、
自宅で自分の命を絶ったそうです。顔も知らない、おばあちゃん。
お母さんのお母さん。私の母が私を産んだのは
26歳の頃です。まだ若かった母が
どんな思いで私を育ててくれたのか。4人もの子どもを
頼る母もなく、
必死で育てていた
若い頃の母。母の口癖は今も昔も変わりません。
「どうせ私なんて」。
その言葉が母に染みついていった
日々の積み重ねを思うと
胸が締め付けられました。家の中で一人ぼっち。
どうせ私なんて。
そんな母に子どもである私が
1番に抱いている気持ちはお母さん、
「どうせ私なんて」なんて
言わないで。私の大事なお母さん。
私の大好きなお母さん。もっと自分のことを
好きでいて欲しい。ただそれだけでした。
母である自分と
娘である自分が交互に入れ替わり混乱する感情を
一つ一つ整理していきました。たどり着いた結論は、
私は、
家族と一緒に幸せになりたいんだ。もっと豊かになる過程を
お互いが応援し合いながら、
一緒に成長していける家族に
なりたいんだ。そして、
そのスタートに、お母さんが自分のことを
好きでいること。これが家族を幸せにするんだ。
という結論です。
「自分サイコー!!!」
まで行かなくてもいいと思います。
だけど、
「結構私、いいのよ♡」とお母さんが思えるようになったら、
それだけで子供は
幸せになれます。子供とお母さんが幸せなら
その家族はきっと
自分たちの力で幸せを掴んでいけると
信じています。私自身が
「自分、結構好きよ」と
言えるようになろう。そして、
そんなお母さんを一人でも二人でも
増やしたい。応援したい。これが、
過去ととことん向き合うことで
私が掴んだ、私が仕事をする理由。
人生の目的です^^
ゴールが見えたら、
やることは自ずと決まります。明日は、
これから3年間で私がやろうと
している野望についてお話しします。そして、
その思いに共感し、私もその仲間に
なりたい!!!
と思ってくださる方の募集も
明日同時にスタートしたいと
思っています^^読んで、受け取ってくださったら
嬉しいです^^今日はここまで!
また明日!!***
私の起業ストーリーの
バックナンバーはこちらです^^第1話:専業主婦で凸凹キッズの母が起業する!?嘘みたいな本当の話〜「私」の全てをお話しします!〜
第2話:「起業家」という言葉が大嫌いだった…お金儲けは汚いことだと思い込んでいた過去の私
第3話:強烈なお金のブロックを乗り越える「きっかけ」はいつも〇〇だった
第4話:信じて手を離す。「起業家」へのイメージがガラリと変わったその時、私に起こったこと
第5話:悲しい過去〜7桁を稼げば幸せになれると思っていた私を待っていたこと〜
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