1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
信じて手を離す。「起業家」へのイメージがガラリと変わったその時、私に起こったこと
配信時刻:2020-10-06 08:00:00
おはようございます、石澤です^^
私が普通の専業主婦から
「起業家」に成長するストーリーを
シリーズでお届けしています^^第1話:専業主婦で凸凹キッズの母が起業する!?嘘みたいな本当の話〜「私」の全てをお話しします!〜
第2話:「起業家」という言葉が大嫌いだった…お金儲けは汚いことだと思い込んでいた過去の私
第3話:強烈なお金のブロックを乗り越える「きっかけ」はいつも〇〇だった

今、コロナの影響もあって、
副業や起業を考え始める人が
とても増えています。その関係で、「主婦のための起業塾」も
たくさん目にするようになりました。他がどうか知りませんが、
私たちの考える「起業家」育成は、
ただ、儲け方やノウハウを教えるという
考え方をしません。何よりも、
その人の「人としての成長」を
人生を通して促していけるよう
プログラムが入念に計画されます。年に数回、国内外である
起業家合宿が
そのプログラムの目玉企画です。すでに年に億のお金を
稼いでいるような、スゴイ人たちと
寝食を共にする合宿。まだ主婦の感覚が抜けない私は
毎回吐きそうな思いで
参加してきました。その場にいるだけで、
足が震える。その場にいるだけで
精一杯。そんな経験、
人生で初めての経験でした。ところが、
いざ、違和感に飛び込んで、
一生懸命関わろうとすると、どなたも、
初めて会った名前も知らない私を
自分の教え子のように
扱ってくださるのでした。「起業家」と聞いただけで
ギラギラゴリゴリしているイメージを
勝手に持っていた私の当たり前が大きく崩れていきました。
合宿によって、テーマは
違いますが、受け身で勉強するカリキュラムは
一切なく、出された課題を通して
自分自身と必死で向き合いながら自分は人生をどうしていきたいのか?
人生の目的を達成するために
5年後、3年後、そして1年後
どうなっていればいいのか?では、その1年後のために
どうこれから進むのか?一つの資料を作り上げながら
とことん自分の課題を深掘りします。今まで蓋をしてきた
見たくない過去が
ドロドロと顔を出してきたり、叶えたい未来が遠すぎて
自分の無力さに打ちひしがれたり
しながら、先ゆく人たちが
起業する前の
会社員や専業主婦だった頃の話、そこから奮起して
いろいろな壁を乗り越えた話を
自分に置き換えて、課題に向き合っていきます。
受け身の私は、
話してみたい人に話しかけることすらできないで
合宿が終わってしまうことが
何度も何度も続きました。もっと合宿に参加する前に
参加する人について調べたり、
課題に向き合う準備をしたり
してくれば良かったと毎回のように後悔して、
自分の嫌なところも
同時に突きつけられながら
それでも課題に取り組まないといけません。ほとんどの人は
自分の欠点や改善したいところを
薄々知っていると思います。だけど、見ないようにしていたり
「私は私だから」と言い訳をして
変わる努力をしません。変わろうと思っても
なかなか変われないものです。この合宿は
そんな自分を強制リセットさせられます。成長したいと思うなら、
身を置く環境がとても大事だと
心の底から思います。至る所で、
大の大人が号泣していたり、真剣に課題に取り組んでいたり、
プレゼンテーションの練習を
徹夜でやっていたり…すごくすごく異様な空間ですが、
こんなに必死に生きている仲間と
時間を共にできること自体が
私にとってはとても刺激的でした。昔から、ある程度要領よく
なんでもこなせるところが
私にはあります。いつも
「これくらいでいっか」と
全力で走り切る前に手を抜いてしまう
ところがあります。だけど、私の師匠は
そんな私の課題を見抜いていました。合宿最終夜。
これくらいでいいだろう、と
何度資料を提出しても
絶対に師匠は受け取ってくれませんでした。何度も何度も、突き返され、
そして自分も徹夜して、
とことん私に付き合ってくれた。妥協は許さないけど、
一人にもしない。師匠が隣で起きていたら、
私だって手を抜くわけには
いきません。35歳をすぎて、
人生初めての徹夜をしました。
朦朧とした頭を抱え、
朝4時を迎えました。資料の最終締め切りは7時。
9時からその資料を使った
ファイナルプレゼンテーションがあります。気持ちが焦る中、
隣にいた師匠がふと手を止め、
こう言いました。「石澤さん、
あとは一人でできるよね?」その言葉を聞いた時、
私は涙が止まらなくなりました。突き放されたから?
見捨てられた感じがしたから?
いいえ、そうではありません。
自分のことでもないのに、
徹夜までして付き合ってくれた。そして、最後、
私が一人でできるところまで
見届け、手を離してくれる。最後の完成は、
私自身の力で。この体験が、私を大きく成長させることを
師匠は知っていたのだと思います。信じて、手を離す。
師匠の真剣で温かい目と
去っていく後ろ姿は
今でも目に焼き付いています。この人に絶対ついていこう、と
決断した朝でした。「やりきる」ということを
経験として乗り越えた私は、その月、
初めて月商200万円という
信じられない月商を叩き出したくさんの凸凹キッズのママに
選んでもらうことができました。初めからスゴイ人なんていない。
その人がどれだけ自分と向き合って、
どれだけ自分を成長させてきたか?それが全てなのだと思います。
「やり切る」って言葉でいうのは
簡単です。だけど、本物の「やり切る」は
体験体感を通してでないと
腹落ちして理解できないのだと
私は知っています。あの時師匠が私にしてくれた
体当たりの伴走を今度は私が、
自分と関わる人に返していく番だと
思っています^^今日はここまで。
大きな収入を得られるようになった
私に襲い掛かった、人生最大の敵との遭遇について
次回はお話ししていきます。多分、泣けると思うので、
電車の中では読まないでください(笑)では、また明日!
今日のメルマガを読んで
◯◯◯さんが
「どう感じたか?」。一言で構わないので、
ぜひ、教えてください^^私の書く原動力にさせていただきます^^
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