1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

その発達検査、信頼できますか!?信頼できる検査結果と、できないモノの見分け方

配信時刻:2020-09-05 08:00:00

おはようございます!石澤です。

 

今日のななほし広場の
お勧め記事はこちらです^^

『癇癪持ちの発達障害の
 女の子を持つお母さん、
 ケンカを回避する方法を
 お伝えします!』

是非、遊びに行ってみてくださいね^^

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https://desc-lab.com/nanahoshi-hiroba/

 

さて、今日は予定していた
メルマガを急遽変更して、

 

心理検査・発達検査について
お伝えしたいと思います。

 

理由は、
先日個別相談にいらっしゃった方の
知能検査の結果があまりにも
ずさんだったから・・・。

 

今時そんな解釈の仕方
するんかい!

と憤りを通り越して
ずっこけそうな結果解釈を
返してしまう心理士がいる・・・

 

もう、私関係ないですけど、
元臨床心理士として
懺悔したい気持ちでいっぱいです。

 

 

現在世界中で最も使われている
信頼性のある知能検査は

WISCと呼ばれる知能検査です。

Wechsler
Intelligence Scale
for Children

の頭文字をとってWISCと
呼ばれています。

 

ウェクスラーさんという人が作った
知能検査の子供版ですよ、
という意味ですね。

 

 

私は、大学・大学院で
このWISCを中心とした
子どもの知能を専門に学んできました。

 

大学院時代の恩師は
日本にWISC検査を導入した
第一人者の上野一彦先生です。

上野研の1人として、
WISC4を作る「標準化」という
研究のお手伝いにも携わってきた

 

生粋の検査マニア♡です^^

 

 

上野先生が
口を酸っぱくして
教えてくださったことの一つ、

 

検査結果レポートを書くときに
最も大事にすべきこと

 

それは、
「検査時の様子」を
詳細に書き伝えることでした。

 

 

いくら世界で一番
信頼性のある検査とはいえ

実施する検査者も
受ける子どもも人間です。

 

コンディションの良し悪しが
検査の得点を大きく左右します。

 

だから、
検査結果の数字よりも、何よりも、

 

検査中、
子供がどんな様子で
検査に取り組んだのか
記載が最も大事なんです。

 

 

ものすごく集中して取り組んだ結果
算出されたIQ100と、

動き回りながら、
全然指示も通らず
集中もできない状態で取り組んだ結果の
IQ100では

 

その意味合いは全然違います

 

行動観察の情報が記載されていない
検査結果レポートは
その信頼性について
なんの記載もないのと同じなんです。

 

 

冒頭でお話しした、
私が憤りを感じた検査では、

初めての場所で興奮し、
片時もじっとしていられず、
検査項目も全てできなかった結果

ものすごく低く算出されたIQを持って
なんと障害者手帳を
取得してしまっていました。

 

知的障害じゃないのに、
知的障害の手帳を
取得してしまっているんです。

 

もう、びっくりしました。

 

支援が受けやすいように、
という意図を持ってのことのようですが、

お母さんも
なんの手帳わからず
取得してしまったそうで
(そこも説明ないんかいっ!)

 

私と話す中で、
初めて我が子が知的障害の手帳を
もらっていたたことを知りました。

 

 

こんなケースは
珍しいかもしれませんが、

 

個別相談にいらっしゃる
お母さんが見せてくださる
検査レポートで

 

これはちょっと・・・

 

というものが
結構な頻度で見受けられます。

 

 

お母さんがご自身で見極めることは
難しいかもしれませんし、

IQが全てではないですが、

 

検査のレポートをもらったときに
「検査時の様子」が
記載されていないものは、

 

ちょっと怪しいな・・
と思った方がいいと思います。

 

 

どんな様子で
検査を受けていたのか、
しっかり説明を受けて、

 

検査結果に書かれていることが
本当のその子の力が
出し切られた結果のものなのかを
確認してくださいね!

 

 

は〜・・・。

なんだか、本当に、
久々にびっくり仰天しました。

 

このメルマガに
心理士さんの読者さんも
少数ですがおられると思います。

 

この状況、
どげんかせんといかんのでは
ないでしょうか・・・?

 

 

今日はここまでです。

検査のことなどで、
何か不安なことがあったら、
相談乗りますので、
メールくださいね!

 

 

では、また明日!

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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