1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

子どもに「時間上手」になって欲しいなら、まずお母さんがこれをやってみてください^^

配信時刻:2020-09-07 08:00:00

おはようございます、石澤です!

 

今日の石澤的、
ななほし広場のお勧め記事はこちら^^

 

『発達障害・グレーゾーンの
 幼児を持つママに知って欲しい!
 子育てだって
 仲間がいる方がうまくいく!』

 

メルマガ読んだら、
ぜひ、遊びに行ってくださいね♡

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https://desc-lab.com/nanahoshi-hiroba/

 

週末、久々に体調を崩しておりました。

 

たくさんいただいているメール、
今日の午後順番に返しますので
少しお待ちくださいね^^

 

台風などの低気圧と、
自分の体の周期が重なると
立ち上がれないくらいの体調不良に
襲われることがあるんです・・。

本当に、年に1回あるかないか
くらいなのですが。

 

昨日は、まさにそんな風でして。
いつもならひたすら寝て過ごすのですが、

 

昨日はこれを、子供達の成長の
チャンスに変えてしまおう!
と閃いちゃいました^^

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最近やりたいことがたくさんありすぎて
1日が48時間だったらいいのに!

なんて本気で言っている小2長女。

 

 

昨日も、
本当はやりたいことがたくさんあるのに、

 

「ママがしんどいからできない・・」

と私を気遣いつつ(これは凸凹な彼女なりの私を気遣う言葉ですw)

 

本当に、凹んでおりました。

 

 

そこで、私が子供達2人に出したのは
このミッション。

 

『ママがいなくても、
 やりたいことぜーんぶできるように
 計画を立ててごらん』

 

このミッションで、
私は子どもたちに
人生がうまくいく時間管理の極意
教えてしまおうと閃いたのです。

 

 

FBに投稿したら、

「むしろ私の時間管理に
 取り入れたいです!」

「勉強になりました!」

 

起業家の方からたくさんのコメントを
いただきました。

 

そうか、みんな
このやり方知らないんだな。

 

とってもシンプルなのですが、
これを知っているのと
知らないのでは

1日の使い方が全く変わりますので、
メルマガ読者の皆さんにも
ぜひシェアしたい!と思います^^

 

 

凸凹キッズは、
自分で予定や時間の管理を
することが苦手な子が多いですから、

まず、お母さんが
「時間上手」になって

お子さんが大人になるまでに
一つずつ伝授してあげてくださいね^^

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私が出した

『ママがいなくても、
 やりたいことぜーんぶできるように
 計画を立ててごらん』

 

のミッションに
最初に子どもたちが書いてきた
計画表がこちら。

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ちょっとみづらいですね。

こう書いてあります。

 

●やること
・バイオリン
・学校のようい
・かだづけ

●やりたいこと
・おりがみ
・のび太のきょうりゅう
・絵を描く

 

そう、彼女が書いてきたのは
ToDoリストでした。
(次女はお姉ちゃんの真似っこ♡)

 

 

今まで、
ToDoリストはやるべきことだけ
書いちゃダメだよ、

やりたいことも一緒に書くんだよ。

と教えてきたので、
しっかり教えたことが
定着しているのがわかり、内心、
「やるやんか!!」と思いました。

 

 

今回は、この次のレベルを
子どもたちに習得して欲しいのです。

 

なぜなら、
時間管理のうまくない人ほど、
ToDoリストを書いて終わりになる人が
多いからです。

 

ToDoリストは諸刃の剣ですから、
使い方を間違えると
どんどん時間の使い方が下手くそになります。

 

 

子どもたちの書いたリストを見ながら

 

「上手にToDoリストかけたね。

 一つレベルをあげようね。

 ToDoリストを書いても
 やりたいことができるようには
 ならないんだよ。

 これをね、こうやって書き直すと
 全部叶うようになるよ」

 

と、言って私が書いたのが
こちらです。

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メルマガだと写真がボケてしまいますね><

現物見たい方は、メールください。
写真送りますので^^

 

紙を半分におって、
右側のページに子どもたちが書いた
ToDoリストを書き写しました。

 

そして、それぞれが、
何分かかるか、
何分くらいやれたら最高か、
目安の時間を書き出します。

 

 

その後、
左側のページに

 

<スケジュール>と書きました。

 

「スケジュールっていうのは
 何時にこれするよ〜っていう
 予定のことだよ。

 学校の時間割に似ているね」

 

と解説しながら。

 

そして、
現在の時間をスタートに、

お昼ご飯の時間や
習い事など決まっている時間を
先に書き出しました。

 

その後で、
残った時間で、
やることと、やりたいことが
全部入るように順番を決めて行きました。

 

10:50〜11:20 バイオリン

11:20〜11:30 片付け

11:30〜13:30 お昼を食べながら
        のび太のきょうりゅう

13:30〜 学校のようい

     おりがみ

     絵を描く

14:30〜15:00 片付け、

        バイオリンの準備

15:00〜17:00 レッスン

 

 

子どもたちは
ぴったりの時間で計画したがるので、

 

「少し長めの時間で書いておいた方が
 うまくいくんだよ。

 なんでだと思う?」

 

 

なーんて質問しながら、
理想の時間割ではなくて、
実現可能な時間割を作ることを
一緒に体験してもらいました。

 

 

いつもはご飯を食べながら
映画なんて見ませんが、

彼女たちが必死に考えた作戦だったので
そのまま採用。

 

「〇〇ちゃんがこうやって
 計画を立てて教えてくれると、

 ママも11時半にご飯準備しようって
 動けるから助かるよ!

 上手に計画立てられたね!
 楽しみだね!!!」

 

しっかり発コミュすることも
忘れずに^^

 

いつもだと、
だらだらとマンガを読み出したり
ボーッとテレビをつけてしまって

 

「今日もやりたいこと
 全然できなかった><」

となりやすい長女ですが、
スケジュールが視覚化されていて、
常に手元にあるので、

 

やりたいことを全部やり切って、
かつ、やるべきことは前倒しで
やってしまうという快挙に!

 

見事、プラスアルファの
マンガの時間もゲットしておりました(笑)

 

 

寝る前に長女が言った一言。

 

「ママ、スケジュールって、
 すごいね!!」

 

母はニヤニヤが止まりません^^

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ToDoリストというのは、
時間のかかるもの、簡単なもの、
労力がかかるもの、単純作業のものが

並列に並べられてしまいます。

 

だから、人間の心理として
簡単に片付きそうなものから
手をつけてしまったり、

やりたくないことが
無意識に後回しになります。

 

 

その結果、
終わらないタスクだけが
どんどん溜まる、

見たくもないリストに
早変わり。

 

これでは、
せっかく時間を作って書いても
自分の人生を豊かにはしてくれません。

 

リストを書いたら、
必ず、時間軸に落とすこと。

 

これだけで、
やりたかったことに
時間が使えるようになりますし、

やりたくないけど
やらないといけないことにも
立ち向かうことができるようになります。

 

シンプルですが、
人生の質がグッと高まりますので、
ぜひ、やってみてくださいね^^

 

 

ちなみに、
私、時間術、手帳術、ノート術など
好きすぎてブログ書くくらい
マニアです(笑)

 

石澤の脳内を垣間見たい方は、
この本、よかったら読んでみてください。

以前した、私の時間術の本です^^

 

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https://www.agentmail.jp/form/ht/20085/1/?mm0907

朝活の本ですが、朝苦手な方も
ご自身に取り入れやすいところから
実践してみてくださいね^^

 

 

では、今日はここまでです!
しっかりスケジュール立てて、
いい1日を過ごしましょ♡

 

また明日!

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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