1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

幼児期は「お母さん」をサポートしなくてはいけない。

配信時刻:2020-09-03 08:00:00

おはようございます!

ママの一言で
幼児のぐずりをピタッと止めて
発達をグーンと加速する!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
石澤です^^

 

今日もななほし広場
新しい記事が公開されていますよ^^

私のお勧めはこちらの記事!

我が子が発達障害かもしれない、
 と悩んだとき、
 発達相談に連れて行かなくても
 発達の特性が分かる方法が
 あります!

是非、遊びに行ってみてくださいね^^

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https://desc-lab.com/nanahoshi-hiroba/

 

 

さて、今日のメルマガは
昨日のメルマガの続きです。

 

私が『幼児期』『お母さん』
こだわる理由。

 

今日は、
「お母さんを
 サポートしなくては

 いけない!!」

というテーマーでお届けします。

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療育の仕事をしていたときに
感じたことがありました。

 

それは、
誰よりも悩み苦しみ、
我が子を思っているのに

お母さんが置き去りにされて
しまっているということです。

 

 

今では
発達支援センターなどが
各地域に充実していて、

 

はっきりとした診断のない子も
幼稚園が終わった後に通えるタイプの
療育が増えてきました。

 

それに、
民間の療育教室も
たくさんできてきました。

 

予約待ちで通えない、とか
費用が高額であるとか、

いろんな問題はあるにせよ、

 

子どもの支援は
充実してきています。

 

 

ですが、
お母さんへのサポート
どうでしょうか?

 

どこの相談も
「子どもの」ことは相談できるけど

 

家で「お母さんが」困っていることの
相談に親身に時間をさくところは
少ないはずです。

 

療育教室は特にそう。
お母さんと話すことといえば、

 

今日の療育の内容と、
こんなことができていましたよ、
という簡単な報告くらいです。

 

私はそれが嫌だったので、
自分の持ち時間の90分を
60分は子どもの指導
30分はお母さんと話す時間

 

と自分で変えてしまいました。
(個人経営の療育教室だったので
 スタッフの裁量が効いたのです)

 

 

もちろん、
今日の指導の報告はしますが、

 

私が大事にしたのは、
お母さんのお話を
聞くことでした。

 

初めは、
幼稚園の様子くらいしか
話してくれないお母さん。

 

おうちの中での困りごとを
中心に聞く私に対して

 

「私の相談をしてもいいんですか?」

 

と驚かれる方が
とても多かったです。

 

ある自閉症の女の子のお母さんは

「Aを今まで育ててきて10年、
 こんなに私の相談に
 耳を傾けてくださる方は
 いませんでした・・・」

と涙を流されました。

 

 

小学校4年生だったAちゃんは
知的障害を伴う自閉症の女の子。

 

やっと2語文で
会話できるくらいの
発達でした。

 

小さい頃から診断を受け、
障害者手帳も取得して、
公的な支援は全て受けてきた方です。

 

なのに、
お母さんの相談は
誰も耳を傾けてこなかったわけです。

 

お母さんの涙には
10年分の孤独感が詰まっている気がして
私も一緒に泣いたのを
昨日のことみたいに覚えています。

 

 

療育でやっていることを
そのまま伝えても

 

それをお家でお母さんが
やるのは至難の技です。

それに、
時計を読んだり、
フラッシュカードをしたり、
積み木の形合わせを教えることよりも

 

おうちの中でしかできない
その子の発達を支える関わりは
たくさんあるのです。

 

その方法を教えたかった。

 

だけど、当時の私には
知識もなかったし、

 

お母さんが子供に
具体的にどんなふうに
してあげると

 

家で子供が伸びるのか、
わかりませんでした。

 

 

相談に耳を傾け、
一緒に考えることはできても

 

「こうしたらいいよ!」という
明快なアドバイスができない
もどかしさを
ずっと抱えながら仕事をしていました。

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発達科学コミュニケーションを
学んだ今なら、

 

あんなことも言ってあげられたのに
こんなことも教えてあげられたのに

 

と、とても悔しい思いがあります。

 

 

家の中でのお母さんを
サポートすることは

子どもの療育より大事です。

 

 

だけど、日本の文化って

「お母さんが子どものために
 頑張るのは当たり前」

という風潮があるように思います。

 

もう、すでに頑張ってるってば!
もう、これ以上何を頑張ったらいいの!?

 

そんなお母さんたちの
心のSOSを
絶対に放っておいてはいけないと
私は考えています^^

 

 

◯◯◯さんのことも
放っておくつもりはないです^^

 

私が役に立てることがあったら
いつでも話してくださいね^^

 

 

今日はここまで!
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

 

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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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