1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

私が『幼児期』の『お母さん』にこだわる理由。グレーゾーンを卒業するためのキーパーソンは誰か?

配信時刻:2020-09-02 08:00:00

おはようございます!

ママの一言で
幼児のぐずりをピタッと止めて
発達をグーンと加速する!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの石澤です^^

 

昨日早速、
ななほし広場に遊びに来てくださった
みなさま、

 

メールや、メッセンジャーや
なんと、
ななほし広場の
お問い合わせフォームからも!!

 

たくさんのエールを
いただきました。

 

今日も新記事を更新していますので、
ぜひ、遊びに来てくださいね^^

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 遊びに行けます^^飛べない方は
 メルマガ末尾にURLを
 載せておきますね!

 

今日は、私が
『幼児期』『お母さん』
こだわる理由をお伝えします。

 

私は平成19年から
心理士として特別支援教育に
携わってきました。

 

そう、ちょうど
「特殊教育」という
「障害のある子のための教育」から

 

「特別支援教育」という
一人一人のニーズに合わせて
教育をしましょう、という風に
国が大きく動いた年です。

 

その頃私は、
教育委員会の「特別支援教育係」
という部署で

2人しかいない心理士の1人として
働いていました。

 

 

教育委員会だったので、
主なフィールドは小学校と中学校。

 

毎日、依頼のあった学校へ
飛び回っては、

 

主に、学校の先生方の
相談に乗っていました。

 

そのころは、
まだまだ「発達障害」という
言葉も現場に浸透していませんでしたし、
本当に誤解も多かった。

 

先生方ですら、
平気で
「障害とか言って。
 結局は本人の根性の問題ですよ」

なーんてことを
言っていた時代です。

 

 

「この子の支援、どうしたらいいですか?」

「この子の親に、
 なんて話したらいいですか?」

 

そんな先生の相談に毎日
乗っていましたが、

 

とても大きな違和感を持ちました。

 

 

私は、
子供の様子を観察するだけじゃなくて
学校にWISCという知能検査を持参して
直接子供と一対一で検査も
実施していたのですが、

 

毎回感じるのは、

 

「先生がいうほど、
 とんでもない悪ガキじゃないぞ。。」

 

ということ。

 

みんな一対一の時は
とても素直で、
くったく笑う、
心の綺麗な子供達だからです。

 

 

だけれども、
いざ、教室での様子を
拝見すると、

 

どうしてそうなっちゃうの?
というほど、
豹変している姿を
目の当たりにすることが
多かったのです。

 

 

なぜなんだろう?

 

この子の本質は、
こんなに素敵で、
素直で、優しい心の持ち主なのに。

 

何が子どもをこうさせてしまうのだろう?

 

私には、
教室で荒れている子どもたちが
必死でSOSを出しているようにしか
見えませんでした。

 

 

 

いつもいつも
考えていました。

 

どうしたらこの子の
本当の素晴らしさが
学校でも発揮できるんだろう?と。

 

 

私の心理士人生は、
この答えを探し続けるところから
スタートしたようなものですね。

 

 

その後、
もっと直接子供に関わってあげたら
その子の力がちゃんと伸びるんじゃ
ないか!?

 

と考え、
療育の仕事をしました。

 

たくさんの子どもたち、
そしてお母さんと関わる中で、

 

どうやらヒントは、
「お母さんのサポート」
あるのかもしれない。。

 

と気づきました。

 

 

そして、
もっともっと、小さい頃から
サポートがあったら


「荒れる」という表現で
心のSOSを出すまでに
子どもを追い詰めなくても
済むのではないかと思い、

 

幼稚園のカウンセラーの仕事を
することにしました。

 

 

そこで得心しました。

 

 

幼児期に介入すれば、
発達のグレーゾーンは
卒業できるぞ!!と。

 

その鍵を握るのは、
先生でも、専門家でもなく、

 

お母さんなんだ!!と。

 

 

長くなったので、
今日はここまでにします。

 

続きはまた明日^^

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!

 

 

もっと早く、
私ができること、教えてよ〜><
と思う方、

お母さんがお家で今日からできる
幼児凸凹子育てのヒントは、
ぜひ、ななほし広場から見つけてくださいね^^

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https://desc-lab.com/nanahoshi-hiroba/

 

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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石澤かずこ
 
 

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