1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「空気を読む」が苦手なグレーゾーンが一番しんどいこと

配信時刻:2020-07-13 08:00:00

おはようございます!石澤です^^

 

7月は自閉っ子・グレーっ子の
お母さんの働き方をテーマにしながら
お届けしています。

 

私は発達の子どもたちの
将来と、お母さんの「今」の
働き方は、

とても関係が深いと思っています。

 

だから、いろんな角度から、

 

お母さん、
本当に今の働き方で
いいんですか?

お子さんに背中を
見せられる生き方を
あなたはしていますか??

 

ということを
投げかけています。

 

 

今日は、ちょっとシビアな話。

 

 

「うちの子、もしかして
 発達障害??」

と心の片隅で思っているけど、
仕事が忙しいことを理由にしながら、

子供のために動くことを
後回しにしてしまっている
お母さんに向けて書きます。

脅すように聞こえてしまったら
すみません。

私の思いは、
あとで後悔する選択はして欲しくない
というところにあります^^

dandelion-735814_1920.jpg

 

自閉っ子の特徴の一つに
「空気を読むのが苦手」
というのがありますよね。

 

しっかりと診断がつくほど
自閉症の特性が強い子は、
「他人からどう思われているか」
という軸で悩むことはむしろ少なく、

 

最も辛いのは
障害とまでは行かないけど
空気、読めないわよね〜・・・

というグレーゾーンの子どもたちです。

 

相手の状況や気持ちといった
目に見えない物事を
推測することが苦手な彼らは

思ったことをバンバン口にします。

 

通りすがりのおばさんをみて
「あの人太ってるね〜!!」
と言ってみたり。

 

 

だけど、
小学校中学年くらいになってくると

「なんかまずいことを
 言ったかもしれない」

ということに、
気づくことくらいはできるように
なります。

 

未然に防ぐほど
空気は読めないけれど、

やらかしてしまった後の
空気くらいは読めてしまう、
というのがグレーの子に
よくある特徴です。

 

 

大人になるまでに
たくさんの失敗を繰り返す
彼らは、大概自己肯定感が
とても低いです。

 

空気を読めない自分。

気をつけてもなんかやらかしてしまう
自分。

 

みんなが当たり前にできることが
なぜか自分はできない・・

 

という経験をたくさん積むからです。

 

つまり、
周りとのコミュニケーションによって
「ダメな自分」という自己像を
作り上げながら、

どんどん自信のない状態に
追い込まれてしまうのが
グレーゾーンの子どもたちです。

 

 

だけど、
発達の凸凹は
決して突然なったりするものでは
ありません。

 

9割以上の子供達が
幼児期にお母さんが
薄々気づいています。

「なんかうちの子、
 育てづらいな・・・」

というお母さんの感覚は
ほぼ100%正しいです。

 

 

仕事や家事、
幼稚園の行事や、
上の子の習い事・・・

 

今のお母さんは
毎日とても忙しいですが、

 

「時間がない」を理由に
違和感を放っておくことが
我が子の人生にどんな大きな影響を
作って行ってしまうかを

少しシビアに考えないといけませんね。

 

 

発達科学ラボで
「子育てを仕事にする」
ことをライフワークとして
選んだお母さんたちは、

 

我が子の特性に向き合いながら
我が子を伸ばすこと自体が
お仕事になっていきます。

 

 

空気が読めないのは
この子の脳のどこに特性があるから
うまく行かないんだろう??

 

それは、
鍛えてあげたほうがいいものなのかな?

それとも、
別の強い力を育てながら
ゆくゆく自分と付き合えるように
サポートしてあげたほうがいいのかな?

 

などと、
学びながら、

我が子の「今」と
向き合っていきます。

 

我が子の「今」が重なって
我が子の「未来」が
作られていくことを

誰よりも理解しながら、
真剣に子供と向き合うことが
仕事につながります。

 

 

こんな働き方があることを
もっとたくさんの人に知って欲しいと
心から願っています^^

 

 

今日はここまで。

素敵な月曜日をお過ごしくださいね^^

 

 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
unnamed.jpg
 
 
そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
3435901_s.jpg
 
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
hawaii20191116.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
スクリーンショット 2020-01-24 17.52.40.png
 
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
石澤のリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
ママ起業家の日常が覗けます♪
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}