1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

幼児期のお母さんの働き方はこの2つを押さえれば大丈夫!

配信時刻:2020-07-10 08:00:00

おはようございます!

ママの一言で
幼児のぐずりをピタッと止めて
発達をグーンと加速する!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの石澤です^^

 

今日は昨日の続きです。
『子どもの学力とお母さんの働き方の
 意外な関係』

 

昨日テーマにした
「学力」は

どちらかというと
勉強できる力、という意味での
学力でしたが、

 

今日は「地頭」の良さと
お母さんの働き方の関係について
迫ります^^

 

「地頭がいい」とは、
勉学で身につけた知識が豊富というより

論理的な思考ができる
コミュニケーション能力が優れている
頭の回転が速い
柔軟な発想ができる

といったその人本来の頭の良さのことを指します。 

 

大人になって社会で生き抜く為に
必要なのは、

どちらかというと
こちらの力ですね^^

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地頭の良さを伸ばしたいなら、
幼児期の関わり方が
大きな鍵を握っています。

 

そしてそれが実現するか否かは、
お母さんの働き方と
深く関わってきます。

 

押さえたいポイントはたった2つです。

 

一つは、
子どもの「なんで?」「どうして?」
一つ一つにじっくり付き合える
時間的・精神的余裕。

 

もう一つは、
お母さん自身の学び続ける姿勢です。

 

 

 

一つ目のポイントは
子どもの知的好奇心を伸ばす上で
とても大切です。

特に、
凸凹キッズたちは、

「なぜそれ!?」
というような、
大人が一瞬理解しがたいものに
興味を持つことが多いです。

 

道路の標識や、

横断歩道の白線の数や色

石ころマニアや

虫マニア。

 

幼稚園に連れて行くにも
途中で何度も何度も立ち止まる為

大人の足で5分で着くところが
30分かかったりするのが
子どもたちの世界です。

 

限度はもちろんありますが、
この時に、一緒に立ち止まって
彼らの見ている世界を
「面白いね」って言えるのか、

 

そんなつまんないもの見てないの!
ほら、早く!幼稚園遅れちゃう!
(自分の仕事も遅れちゃう!)

という関わり方を続けるのか。

 

 

精神的・時間的余裕を
なるべく持てるような
仕事の選び方をすることが、

その後のお子さんの
人生に大きく影響します。

shutterstock_530952652.jpg

もう一つの
お母さん自身が学び続ける姿を
見せること。

 

これ、ものすごく
子どもたちへの影響が大きいです。

幼児期から取り組めば、
「学ぶのが当たり前」
「学ぶのは楽しい」
という前提を子どもたちに
プレゼントすることができますし、

 

学齢期になると
お父さん・お母さんへの
憧れや尊敬につながります。

 

自分は勉強していないのに
子どもにだけガミガミいうなんて
もっての外ですからね^^

子どもの信頼をなくします。

 

 

「学び続ける」環境としては
働いているお母さんの方が
有利かもしれません。

 

仕事のために
毎朝新聞を読んだり、
資格の勉強にチャレンジしたり、
本を買って読んだりと、

必要に迫られる場面が
多いからです。

 

専業主婦の方も、
片付けの資格を取ったり、
趣味の勉強をしたりと、

前向きに学び続ける姿を
お子さんに魅せることって
実はとても価値のあることなんですよ^^

 

 

反対に、
たとえ働いていたとしても、

いつもマンネリの仕事で、
学ぶ機会も、向上心もないような
状態でいつまでもいるのは

子どもにとってもマイナスです。

 

おまけに仕事のグチなんて
言うのなんて言語道断です。

 

「大人って大変そうだな・・」

「仕事って辛いものなんだ・・」

 

そんな当たり前を
植え付けられてしまった子どもたちが

将来に希望なんて
持てるはずありませんから。

 

 

私と一緒に
発達科学コミュニケーションを
学び、お仕事にしているママたちは

この二つの条件を満たした
働き方を見事に実現してくれています。

 

トレーナーの貞永さんは
忙しすぎる公務員のお仕事への
育休復帰をやめて、

ラボの中で仕事をしている仲間です。

スクリーンショット 2020-07-10 5.10.19.png

【イヤイヤ期さえも「ありがとう」】
息子(2才)、
ここ数週間イヤイヤまっさかり!

ほんとに「やだ!」しか言いません(笑)

 

2歳児研究を進める私としては、
良い研究材料をありがとう!
としか思えず、

発コミュの
あの手この手を試しては
実践研究を進めています。

 

困りごとをありがとう!と思えるお仕事、
なかなかないですよね!

(貞永さんのFB投稿より)

****

 

お母さんが子どもに付き合える
ゆとりを持ち、

子育て自体を仕事にすることで、
子どもと関わる時間が
全て学びと仕事の時間になる!

 

イヤイヤ期を「ありがとう」って
言えるなんて、
なかなかの強者ですよね!

 

貞永さんは
誰よりも研究熱心ですから、

 

2才の息子くんも
4才の娘ちゃんも

 

「大人になるって楽しそう!」
という環境でこれからスクスク
育って行くことでしょう。

 

子どもたちの将来が楽しみです。

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世の中には
いろんな仕事の仕方があることを
ぜひ◯◯◯さんに
知っていただきたいな、と思っています^^

 

仕事も家庭も両立できる仕事なんて
そんな条件のいい仕事あるわけない!

 

と言う今までの常識で
物事を見ていては、
見つけられない新しい情報が
たくさんありますから、

 

ぜひ、
自分が心から望む
生き方・働き方を描くことから
初めて欲しいな、と思っています。

 

幼児期、
大事ですよ!!

 

 

今日はここまで。
また明日!

 

 
 
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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