1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

子どもの学力とお母さんの働き方の意外な関係

配信時刻:2020-07-09 08:00:00

おはようございます!
ママの一言で
幼児のぐずりをピタッと止めて
発達をグーンと加速する!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの石澤です^^

 

7月は
「発達凸凹キッズの
 お母さんの働き方」
をテーマにメルマガをお届けしています。

 

今日考えたいのは
子どもの学力と、お母さんの働き方の
意外な関係性についてです。

宿題・親子.jpg

子どもの生きる力学力については
様々な調査や研究が
世界中で行われています。

 

幼児期の子どもの成長への投資が
最もその子の人生に影響を与える
ということを示した

アメリカのペリー幼稚園プロジェクトは
あまりにも有名ですね。

 

 

親の経済状況と
子どもの学力は相関が高い・・

というのも
世の中の暗黙の常識として
浸透してきているように感じます。

 

だけど、
親の経済状況なんて
ちょっとやそっとや変えられない!
と言うのが常識です。

(変える方法を知りたい人は
 この本読んでみてください^^
 →『発達凸凹子育ての
 お金について真剣に考える本』

 

 

そんな考えても悲しくなる
テーマはこのメルマガでは
扱いませんのでご安心を^^

 

 

学校の勉強のできを「学力」と
捉えるのであれば

結論から言うと
フルタイムで働くお母さん
パートタイムや専業主婦、
フリーランスのお母さんに比べると
圧倒的に不利。

と言うことが様々な調査をもとに
わかっています。

 

 

理由は、
子どもの勉強に
手をかけてあげられないから。

これにつきます。

 

調査の多くは「受験」を切り口に
行われているものが多いのですが、

フルタイムママは
小学校や中学校の受験においては
圧倒的に不利、なのだそうです。

 

理由は2つ。

 

一つは、
受験には手間がかかるから。

塾に連れて行ったりと
物理的に時間が取られることに加え、

勉強の習慣を家で定着させるのに
まだまだ小学生では
本人任せではうまくいかないことが
その理由です。

 

これって、
発達の子どもたちに置き換えたら
ぴったりと当てはまりませんか?

 

本当は療育や
ソーシャルスキルなどの
本人に必要な学びの場所に連れて行って
あげたいけど・・・

一人で勉強させるのは
至難のわざだけど・・・

 

仕事が忙しいから
丁寧に見てあげられない!!

 

受験生と同じ状況が
発達凸凹の子どもたちは
起こりやすいのが現状です。

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フルタイムママが不利な
もう一つの理由は、

私立小学校は専業主婦前提の
保護者活動が多いから。

 

これは2014年のデータでは
ありますが、

私立の有名校ほど、
学校行事やPTAの活動など、
子どもの教育に親が一緒に関わること
求める学校がとても多いのだそうです。

 

これも発達凸凹キッズにも
当てはまりそうです。

 

我が子の特性にフィットした
新しい学校を選ぶ方も少なくないですし

公立でうまくいかず、
学校を途中で変える、と言うことも
現状として凸凹キッズにはよくあります。

 

学校へ入っても
親の出番が幼稚園なみ・・・
と言うところは多いです。

おまけに公立に比べて
遠くまで通うことになるので
送り迎えの時間も必要になります。

 

 


子どもの特性にあった教育を!

と思うとお金がかかりますから、
お母さんが働いていることは
とても大事になります。

 

だけど、
お金があったところで、
物理的にその選択ができない!

と言うジレンマが
受験生然り、発達の子どもたちにも
ついて回ると言うことを
知っておかないといけないですね。

 

 

小学生になってから
考えるのではなく、

我が子が幼児である「今」から
お母さんが自分の働き方について
考えておくのは

 

とても大切ですね^^

 

 

明日は、
ワーママだろうが、
専業主婦だろうが、

これさえできていれば
子どもの学力(地頭)は育ちます!

 

と言う明るい話題を
テーマにしたいと思います。

 

お楽しみに!

 

******

我が子が幼児期の今のうちに
自分の働き方について見直したい・・

どんな可能性があるのか
知りたい!

 

と言う方は個別相談に来てくださいね^^

 

とはいえ、
残り2枠で7月の相談は満席ですので
夏休みが来る前に動き出したい人は
今席を確保してくださいね!

 

▼個別相談の詳細▼
https://nanahoshi-hiroba.jimdofree.com/

 

 

では、また明日!

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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