1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「幼稚園に行きたくない」に振り回されてしまうには理由がある

配信時刻:2020-07-08 08:00:00

おはようございます!
幼児のぐずりをピタッと止めて
発達をグーンと加速する!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの石澤です^^

 

 

3年前、私は、
次女が幼稚園の年少に入った時、
激しい行きしぶりに毎日頭を
抱えていました。

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「明日幼稚園?」と問いかける
次女とのやりとりから始まり、

 

「幼稚園行きたくない・・」
と涙を流す次女をあの手この手で
説得しようとしたり、

いい加減にしなさい!
幼稚園は行くものなの!!
と力でねじ伏せようとしたり・・・

 

朝は朝で、
泣き叫ぶ次女を
抱えてバス停まで連れていき、
通園バスの先生に引き剥がされるように
連れて行かれるのが毎日でした。

 

ものすごくかわいそうなことを
している気がして苦しかったですし、

だけど、幼稚園に行けないのは
イケナイことだと思っていたので
どうしたらいいのか八方塞がりでした。

 

 

発達科学コミュニケーションによって
乗り越えた今だからわかりますが、

 

あの時の私が、
次女の行きしぶりに翻弄されていた
原因は大きく分けて2つです。

 

 

一つは
なぜ、こんなに行き渋るのかの
知識がなかったから。

 

もう一つは、
幼稚園に行かないことが
どんなに悪いことをもたらすのか
(またはもたらさないのか)
知識がなかったから。

 

 

 

結論から言うと、
我が子の行きしぶりの根っこには
「感情の脳」の成長が
少しゆっくりである、と言う
次女なりの理由が潜んでいました。

 

ちょっとしたことが
すごく怖かったり
すごく悲しかったり
すごく辛かったり
すごく痛かったり。

「感情の脳」の成長がゆっくりだから、
幼稚園で起こるいろんなことに
圧倒されてしまっていたんだと
言うことを学び
初めて次女の気持ちを理解できました。

 

そうか、だからこの子は
癇癪も強いのか!

とか、

そうか、ちょっと転んだくらいで
この世の終わりみたいに
泣いちゃうのは、
演技じゃなくて本当に痛いのか!

 

といろんなことが
繋がって理解できるように
なりました。

 

感情の脳の発達のさせ方を
学んだから、

 

もう次女の
「幼稚園行きたくない」を
なだめたり叱り飛ばしたりすることなく
気持ちよく送り出してあげることが
できるようになりました。

 

幼児期の困りごとのほとんどは
その要因となっている
脳を育てれば解決します。

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今、チームのママたちと
研究しているのは、

幼稚園に行かないとどうなるの?
幼稚園はそもそも何のためにいくの?

 

と言うことを知るための勉強です。

そのためには
世の中の動きを知るところから
始めないといけません。

 

具体的には、
今3歳の子が成人して社会人になる
2040年頃の社会がどうなっているのか?

その頃に必要になる力は
何なのか?

それを幼児期の今、
身に付けさせていくために
最高の環境は何なのか?

 

を勉強しています。

 

 

3〜4歳になったら
幼稚園(または保育園)は
行くもの。

 

6歳になったら小学校には行くもの。

15歳になったら中学校は行くもの。

 

それは私たちにとっては
当たり前すぎて、

 

なんのために、行くの?

 

と言う問を考えたことなんて
ありません。

 

だから、
「行かない!」と言われると
「いやいや行くものだから!」と
反射的に説得したくなります。

 

幼稚園だから行くべきなのではなく
学校だから行くべきなのではなく、

 

幼稚園や小学校で
得られる経験が
本人たちの成長にとって
大切だから行くのです。

 

だけど、
一人一人成長の過程は違います。

 

必ずしも
4歳で幼稚園に通い出すことが
その子の成長にフィットしているとは
限りません。

 

大事なのは、
我が子の「今」に必要なのは
どんな経験や学びで、

それを一番体験させてあげられる場所は
どこなのか?

 

と言う個々に合わせた知識です。

 

 

残念ながら、
今インターネット上に溢れているのは

「定型発達」と呼ばれる
いわば「普通の子」に関する情報と

 

「発達障害」の典型的な子に
関する情報ばかりです。

 

だけど、
現場で働いている感覚としては、
典型例の子はほとんど出会うこと
がなく、

グレーゾーンで特性が薄かったり、
いろんな特性が入り混じっている
子がほとんどです。

 

障害じゃないんだけど、
育てづらい。

 

このゾーンにいる子どもたちは
人口の10%はいると言われていますし、

我が子のように
敏感すぎるタイプを合わせると
20〜30%の子どもたちが
凸凹しているのが世の中の現状です。

 

 

ネット上にある
何億もの情報が

あんまり人の役に
立てていないと言う事実を
ちゃんと見て行かないといけないと
私は思うのです。

 

 

我が子が「行き渋る」
“我が子の理由”を知りたい人はいませんか?

正しい知識と方法を学んで
自分の関わりを通して
我が子の苦しさを取り除いてあげたい
人はいませんか?

どうせなら、
未来を見据えて、
子どもたちに人生に必要な力を
身に付けさせたい!と言う人はいませんか?

 

そしてそれを
「書く」と言うことを通して
同じように情報難民になっている
幼児の凸凹キッズのママたちのために
伝えていきたい人はいませんか?

 

 

私、やりたい!
と思う方は個別相談に来てください^^

7月の枠があと5枠しか取れないので
早めに日程を確保してくださいね^^

▼詳細・申し込み▼
https://nanahoshi-hiroba.jimdofree.com/

 

 

今日はここまで。
また明日お会いしましょう!^^

 

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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