1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

発コミュ創始者の吉野さんに釘を刺されたこと【Web担当残1枠】

配信時刻:2020-06-23 08:00:00

おはようございます、石澤です^^

 

今日は発コミュのお仕事に
携わるための
唯一の「資格」について
お話しします。

 

 

何度かメルマガでも
お話ししていますが、

私が発コミュに出会ったのは、
創始者の吉野加容子さんが
初めて秘書を募集したタイミングでした。

 

もちろん、
吉野さんの描く世界観に
心底惚れ込んでの
ラボへの参加でしたが、

 

もともとの私の
個別相談への申し込みの動機は

 

「在宅で発達支援の仕事!
 なんて斬新!しかも家で
 仕事できるなんてサイコージャン!
 それやりたいっす!」

 

と言う仕事ありきの動機でした。

 

 

面接場所に指定された
恵比寿のお洒落なカフェのボックス席で

小さなパソコンの中に
大切に温められた
吉野さんの発コミュへの思いや
創りたいと思っている世界について
お話を伺ううちに、

 

どこか体の奥の方から
熱が込み上げてきて
すごくワクワクしたのを
覚えています。

 

 

お母さんが子どもの脳を
お家で伸ばすことができる!?

 

グレーゾーンを
大人に持ち越さないですって!?

 

しかも教える先生まで
お母さんがやるの!?

 

 

すごいすごい!!
こんなことが本当に広がっていったら
日本中の発達の子どもたちが
キラッキラの笑顔になるじゃん!

 

しかもそれを
一番子供達を愛し、心配し
悩み苦しんできた

お母さんの手で創るなんて・・・!

 

 

涙が出ました。

 

 

できるかどうかなんて
その時全く考えなかった。

 

「起業して〜」と言う説明も
多分してくださっていたと思うのだけど

 

「起業」なんて
イメージもできなかったし、
それよりも私の「やりたい!」の
気持ちの方が大きくて、

 

まだ採用もされていないのに、
途中からもう仕事をしているつもりで
吉野さんと盛り上がっちゃったのを
今でも覚えています。

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私はもともと、
「やりたい!」と思ったら
後先考えずに飛び込んでしまう

衝動性がめちゃくちゃ高いタイプです。

 

それでたくさん失敗してきましたが、
吉野さんはこう言ってくださいました。

 

 

「その衝動性は
 起業家のタカラですよ」と。

 

 

だから、きっと石澤さんは
トレーナーに向いていると思う
とニッコリ笑ってくれました。

 

 

「だけどね」

 

ふわっと浮かれた私に
釘を刺すように
吉野さんがおっしゃいました。

 

 

だけどね、発コミュのお仕事は
 石澤さんが心理士だから
 できるお仕事ではないですよ。

 自分が心理士であることは
 一旦横に置くくらいで
 ちょうどいいと思います。

 

 発コミュの仕事に
 資格は
関係ありません。

 

 だけど、唯一
 この仕事に資格があるとしたら

 

 それは、
 自分の手で我が子の発達を
 加速させた、と言う実績ですよ」

 

 

ニッコリ笑う目の奥に
真剣な光を見た気がしました。

 

 

当時、私は、
自分の子育てに行き詰まっていました。

 

癇癪もちの次女の
幼稚園の激しすぎるいき渋りと

毎日、
まるで地雷をふむみたいに
爆発する癇癪に

どう関わったらいいか分からなくて

 

子どもの感情に巻き込まれて
イライラして、
我慢できなくて
怒鳴り散らして
余計に泣かせて・・・

 

泣きながら眠りにつく次女と
それに怯えながら私に遠慮しながら
眠りについた長女の寝顔に
毎日謝る生活を送っていました。

 

当時、3歳と4歳の
幼い娘たちに、です。

本当にかわいそうなことをしたと
今でも胸が痛いです。

 

 

もしかしたら、
吉野さんが釘を刺したのは
そんな私の状況を
見越してのことだったのかも
しれません。

 

 

発コミュのお仕事は

トレーナーだろうと、
リサーチャーだろうと、
Web担当だろうと、
秘書だろうと、

 

最初に自分の子育てをグーンとよくする
方法を学ぶことに
集中します。

 

人の子育てを支えるのに、
自分の子育てがボロボロでは
そのアドバイスには説得力が
ありません。

 

だけど、苦労をしてきていない人の
アドバイスはもっと説得力が
ありません。

 

 

トレーナーになったって
子育てが完璧になるなんて
誰も求めていないんです。

 

だってそもそも、
完璧な子育てなんて
存在しませんから。

 

だけど、
悩んだことや苦労の数だけ、
それを乗り越えた数だけ、

人の痛みにも寄り添えるように
なるのです。

 

 

そうやって、
真剣に自分の子供と向き合うこと
そのものが、

発コミュのお仕事の
一番大切な根幹なのです。

 

 

我が子のことを
真剣に考えたい方、

 

今のやり方ではだめだ、
なんとかしないと、と悩んでいる方、

 

このままの社会では
我が子の働き口はないのでは
ないかしらと、
子どもの将来が不安な方、

 

 

人任せにしないで
自分で子どもの未来を
創り導きたい!!!

 

 

その思いがある方は
きっと発コミュのお仕事で
力を発揮できる方だと思います^^

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幼児の凸凹キッズの
未来を切り開くWebコミュニティ
『ななほし広場』の

Web担当へのたくさんのお申し込み
ありがとうございました^^

 

6月の枠が残り1枠になりましたので、
あとお1人の申し込みを持ちまして
締め切らせていただきます。

 

今後、仮にWeb担当の
交代などがあったときにも
ラボのメンバーやななほし広場の
スタッフの皆さんから募集しますので

 

公募の機会は今回限りだと思います。

 

 

後悔のないように
チャレンジしてくださいね^^

 

▼Web担当申し込みの詳細▼
https://nanahoshi-hiroba.jimdofree.com/

 

では、また明日^^

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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