1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

幼児の子育てに「安心」「安全」を【7月枠増枠】

配信時刻:2020-06-22 08:00:00

おはようございます、石澤です!

Web担当者とは別の
“もう一つのポジション”
募集をひっそり始めますので
気になる方は末尾まで読んでください^^

 

 

私がWebサイト『ななほし広場』
世の中に提供したいことが
いくつかあります。

 

その中で最も大切にしたいモノ、
それは

幼児の子育てに
「安心」「安全」を届けることです。

 

そしてその想いを
グーっと強める体験を
今滞在している八ヶ岳でさせていただきました。

 

249AD840-7B4E-49FE-B969-5B31453ED860_1_105_c.jpeg

昨日はファームで飼っている
にわとりの卵を朝ご飯にいただきました。

鶏小屋に入っていって、
産みたてのまだ温かい卵を
食べる分だけいただきます。

 

私たちが滞在している
カナディアンファームと言う場所は、

カフェの経営やクラフト教室が
主な収入源になっています。

 

広大な敷地の中に、
田んぼを持ち、畑を持ち、
にわとりを飼い、

お風呂は近くで湧いている温泉を
スタッフさんが汲みにいきます。

 

その気になれば
自給自足ができる環境です。

 

 

ここでは実に様々なスタッフさんが
働いています。

 

今いる方多くは、
コロナウイルスの関係で
職を失いここへたどり着いた人達でした。

 

中学校の先生を辞めて
ファームの近くに家を買い
家族で移住してきた方もいます。

 

 

そして、スタッフさんの中には
おそらく知的障害を伴う
自閉症の女性もいらっしゃいます。
(二十歳くらいかな?
 とても綺麗な方です^^)

 

いつも表情はなく、
いつ挨拶しても抑揚なく
「おはようございます」と
返してくる彼女ですが、

他のスタッフさんたちと一緒に
鶏の世話をしたり、
畑の世話をしたり、

毎日一生懸命働いています。

 

 

カナディアンファームも
例外なく、コロナの影響で
今お客さんからの収入は
ほとんどない状態だそうです。

 

そんな状態で
7〜8名のスタッフが住み込みで
働いています。

そしてどなたも
心底楽しそうに働いています。

 

ここにいれば、
衣食住の「安心」「安全」が
確保されているから、

コロナで収入が落ちていても
この人たちは自分らしくニコニコ
暮らしているのだな、と感じました。

 

「安心安全」が確保され、
自分の居場所も確保されているから、

 

人のために、
動物や植物のために

自分の力を尽くそうと

 

仕事にやりがいを感じている。

 

だからこそ、
皆さんキラキラと輝いているんだと
感じました。

8218364E-100C-4FFD-9C9E-31AD23033705_1_105_c.jpeg

なんとこのカフェの建物も
窯もテーブルや椅子も全てオーナーの
手作りです(笑)

 

ここに滞在して、

 

「あ〜私が作りたいのは
 この安心感なんだ・・」

 

と再認識しました。

 

幼児期の子育ての
「安心安全」を脅かすものって
私は「溢れる情報」だと思っています。

 

 

一昔前の
「こうすべき」という子育て論もしかり。

 

インターネットで検索したら
これはやった方がいい、
これはやらない方がいい、

○歳までにこれができるように、
○歳すぎたらこの環境を!

 

溢れる情報に翻弄されながら
私たちの子育てはスタートします。

 

 

お母さんは全員初心者で
子育てをスタートします。

 

誰も教えてくれません。

 

だから必死で勉強しようとする。

 

勉強しようとアクセスした情報に
振り回されて、

「自分はできてない」
「うちの子は遅れている」

 

と不安の渦に巻き込まれてしまう。

 

 

安心安全が一気に奪われた
孤独な戦場に放り出される感覚に
襲われてしまいます。

 

 

インターネットの
果てしない海の渦の中に

小さいけれど
安心安全をちゃんと守ってくれる
小島のような場所を作る。

 

それが
『ななほし広場』
最初に目指す姿です^^

 

 

6月中に面接をさせていただく
Web担当の皆さんは

この広場を私と一緒に作る
大黒柱になる方です。

 

カナディアンファームで言ったら
オーナーのハセヤンポジション(笑)
みんなの安心安全を作る
基礎工事をする大事な役割です。

 

 

そして、
基礎工事が終わったら
次の展開として、

 

広場の中を一緒に作ってくれる人
少しずつ育てていこうと
思っています。

 

自分の体験を語り、
傷ついたお母さんたちの
道標になるような
「記事」をかける人です。

 

記事を書く人たちは、
お母さんがいいですね。

実際に子育ての苦労をしてきて、
今も毎日試行錯誤している人。


「リサーチャー」と言うポジションを
私のチームでも作っていきたいと
思っております^^

 

 

もともとは
安心安全を求めて
ななほし広場にたどり着いた人が

やがて中で一緒に働く仲間になって

 

少しの収入と
大きなやりがいを手にできる。

 

そんなシステムを
作っていきます^^

 

今チームで頑張ってくれている
メンバーに先に声をかけていきますので
リサーチャーの公募は
まだ先になるかもしれません。

 

立ち上げ期のスタッフとして
私も力を合わせたい!
と言う方は、

7月前半の個別相談を
予約しておいてくださいね^^

あんまり大々的に
公募できないので、
こっそり募集開始です(笑)

 

▼募集の詳細について▼
https://nanahoshi-hiroba.jimdofree.com/

 

【募集の内容】
①Web担当

②リサーチャー候補

 

【注意事項】
*①のWeb担当に挑戦したい方は、
 6月中の日程のみ受け付けます。

 理由は、6月中に採用を決め、
 7月上旬からお仕事を初めて
 いきたいからです^^

 

*①、②共に、我が子の発達を
 自分で伸ばしていける知識と技術を
 最初に身につけていただきます。

 子育てで困っていない方、
 仕事だけしたい方は
 応募してくださってもお断りします。

 仕事も子育てもどちらも学びながら
 良くしていきたい!
 と言う思いのある方のみ
 申し込んでください。

 

 

人生ってもっと自由でいい。

八ヶ岳の自然と
そこで暮らす人たちを見ていたら

ふっと肩の力が
抜ける感覚がします。

 

ななほし広場がそんな感覚を
一人で悩んでいるお母さんたちに
手渡せるようになったら

本当に素敵です^^

 

今日はここまで^^
最後までお付き合いくださって
ありがとうございました^^

9BD430B5-FA2C-493F-882C-4DBD42F298B7_1_105_c.jpeg

 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
unnamed.jpg
 
 
そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
3435901_s.jpg
 
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
hawaii20191116.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
スクリーンショット 2020-01-24 17.52.40.png
 
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
石澤のリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
ママ起業家の日常が覗けます♪
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}