1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

我が家の「聞く力」トレーニング遊びをご紹介【注意点あり!】

配信時刻:2020-05-05 08:00:00

満員御礼!

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おはようございます。
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの石澤です^^

 

募集していました
「聞く力」オンラインセミナーですが
定員を超える皆様から
申込みをいただき、

満員御礼、
締め切らせていただきました^^

 

参加される皆様、
お会いできることを楽しみに
しております^^

 

****

さて、今日は我が家で
毎日のようにやっている

「聞く力」を育てる遊び
ご紹介します。

 

 

ただし!
この遊びを取り入れるには
以下の条件がちゃーんと整って
からにしてください。

 

・日常の中で子どもを叱ることはない

・親子の会話はいつも穏やかである

 

つまり、
発コミュがしっかりできていて
親子のコミュニケーションが
安定している状態を作ったうえで
取り組める上級者向けの遊びだと
心に止めておいてください^^

 

*叱ったり、親子ゲンカしたり
 言い合いがあるうちに導入すると
 余計に親子関係がこじれるばかりか
 「聞く力」の成長にもマイナスです。

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我が家には2人の娘がいます。

 

お姉ちゃんは小学校2年生。
「聞く力」がちょっと弱くて
家族で会話をしていても
全然違う話題を急に話始めたり、

途中から聞いていなくて、
「え?なんの話!?」となることが
多いです。

 

学校でも、
「先生はなんて言っていたの?」と
連絡帳を見ながら質問すると
まず100%、「さあ?」という
答えの返ってくる子です(苦笑)

 

 

元小学校教員のパパと相談し、
コロナ休校中は
お姉ちゃんの「聞く力」を
鍛えまくる時間にしよう!と
作戦を立てました。

 

苦手な脳の場所をダイレクトに
鍛えるのは、ものすごい苦痛を
伴います。

 

大人だったら、
「100万円を積まれても
 絶対にやりたくないこと」

 

これが、
脳の未発達なところを
ダイレクトに伸ばそうとする方法です。

 

 

子供はそんな苦痛に
耐えられるはずはないので、
遊びに混ぜながら
楽しく取り組むのが大事なポイントです。

 

 

子ども達のはまっている「クイズ」

毎日1〜2時間
家族で外を散歩している
習慣を使って行なっているのは、

 

「スリーヒントクイズ」

 

3つヒントを聞かないと
正解にたどりつけないクイズです。

 

例えばこんな風にやります。

 

「それは、赤いです」

「それは、果物です」

「それは、白雪姫に登場します」

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これを2時間の散歩中
延々とやっています(笑)

クイズを考える私たちの脳も
鍛えられます(笑)

 

 

始めた頃の長女は、
見事に最後のヒントしか聞いていないので

 

上のクイズに対して「小人!」
と答えていました(笑)

 

一方5歳の次女は、
聞く力が比較的得意なので、
「りんご!」と
的確に答えます。

 

自分が一番になりたい次女には、
「お姉ちゃんと一緒に言えたら
 ボーナスポイントね!」と

お姉ちゃんを応援することを
強化しながら、

 

 

長女には、
「よ〜く聞いてごらん。」

 

ともう一度ヒントを繰り返したり、
ヒントの順番を入れ替えたりして、

 

3つのヒントを注意深く
最後まで聞けるように
エスコートします。

 

 

ちゃんと正解に辿り着けるように
長女の様子に合わせて
追加のヒントを入れたり、

ヒントを簡単にする工夫も忘れずに。

 

目的は、
「ちゃんと聞けたね!」
成功体験で終わってあげること。

これを大人である私たちが
忘れないように、
頭をひねります^^

 

 

普段のコミュニケーションが
うまくいっている状態なら、

こうやって、
我が子の苦手な力に
遊びを通して取り組んであげることが
できるのです^^

 

 

今日はここまで。

明日は、
お家の中でもできる
「聞く力」を育てる遊び
ご紹介しますね!

 

くどいようですが、
そもそも親子のコミュニケーションが

 

ガミガミ叱る

何度も言い聞かせないと
動かない

親子バトルが起きる

お母さんの言葉に反抗する

 

などの状態では
子どもの「聞く力」を伸ばすことは
できません。

 

オンラインセミナーでは
基礎のコミュニケーションを整えて
「聞く力」育成に取りかかれる
親子になれる方法を中心に

学んでいきますよ!

 

参加される方は、
ぜひ、楽しみにしていてくださいね!!

 

 

では、また明日!

 

 

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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