1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

【残2枠】ドリル学習をさせてはいけない

配信時刻:2020-05-04 08:00:00

 

おはようございます!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの石澤です^^

 

募集しています
「聞く力」をテーマにした
オンラインセミナーですが、

最終日も残り2枠となりました。

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発達凸凹×小学1年生向け特別企画

小学校生活で必須の力!
「聞く力」を育てる
ママのお家コミュニケーション
 オンラインセミナー
==============
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<昼の部>
①5月6日(水・祝)10時〜 満席
②5月9日(土)15時〜 残2
 
<朝の部>
③5月10日(日)朝6時〜 満席
 

場所:ZOOM
定員:各回7名
費用:無料
  (定員以降は通常価格3000円)
 
時間:90分
 
▼お申し込みはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/20371/1/?mm0504
 
 
 
*****
 
さて、今日は
「少しでも小学校の準備をしよう!」
ドリル学習頑張ってさせている
ご家庭に警鐘を鳴らします。
 
 
先に断っておきますが、
ドリル学習自体を否定している訳では
ありません。
 
 
 

小学校の学習に取り組めるだけの
脳の発達が進んでいて、
 
本人も「やりたい!」と
意欲的であり、
 
かつ親子関係がスムーズな
ご家庭は、どんどんドリルやプリントも
取り組むといいと思います。
 
 
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今テーマにしている「聞く力」
十分に育っていない段階で
 
集中力を鍛えよう!!
 
とか
 
勉強の習慣をつけよう!!
 
 
とドリル学習を
させようとしているのなら、
ちょっとそれは待ってください!!
 
 
 
 
集中力の育成には
何の役にも立っていないばかりか、
 
 
勉強嫌いのタネを
育てているようなものかも
しれないからです。
 
 
親子ゲンカしながらやらせているのなら
それは今すぐやめることを
お勧めします。
 
 
 
物事には、
順番があるからです。
 
 
 
 
 
学習に必要な力を
文科省は次のように定義しています。
 
 
 
聞く
 
話す
 
読む
 
書く
 
計算する
 
推論する
 
 
 
そして、脳の成長に照らし合わせた場合
この順番で大まかには成長が
進んでいきます。
 
 
ドリルの学習で行うのは
「読む」と「書く」がメインです。
 
 
 
読み書きができるようになるには、
 
聞いたり、話したりといった
コミュニケーションの力の発達が
ベースになります。
 
 
 
 
 
 
「聞く」力が十分に育っていない子は
 
 
うまく話す事ができないし、
 
コミュニケーションも上手じゃないし、
 
当然、読み書きもうまくいかない
 
 
という事が
起こります。
 
 
 
 
昨日のメルマガを思い出して欲しいのですが、
 
 
「うまくいかない」状態は
脳の中の道路(ネットワーク)が
田んぼのあぜ道状態であるという事です。
 
 
使いづらい道路を
「ドリル」という反復学習で
「いやいや」やらされたら
 
 
もうやだ!!
やりたくない!!
 
 
 
となるのも当然です。
 
 
 
机に向かって、
勉強する、という事自体が
嫌いになってしまったら、
 
この先小学校が始まって、
大半の時間を
 
 
「机に向かって過ごす」生活が
やってきたときに
集中できるわけがありません。
 
 
一日中「好きじゃない」事に
集中する事が求められる学校を
好きになれるわけがありません。
 
 
 
 
大人に置き換えて想像したら
わかりますよね?
 
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だからこそ、
「聞く力」について
私たち親がしっかりと知識を得て、
 
我が子の脳の中の道路は
どうなっているかな〜と
理解してあげ、
 
 
この道路を使いやすくするために
今できることはなんだろう?
 
 
と考えてあげる必要が
あるのです。
 
 
 
 
集中力をつけるならドリル!
 
 
 
という安易な考えは
間違っています。
 
 
 
お子さんの状態によっては
むしろマイナスです。
 
 
 
ぜひ、正しい知識を
身につけて欲しいと思っています^^
 
 
 
小学校1年生のお子さんのママは
オンラインセミナーで、
 
 
それ以外のお子さんで
まさに「聞く力」が苦手かも・・・
と心配な方は個別相談
 
 
それぞれ「今」やるべきことを
知ってくださいね!
 
 
 
コロナ休校は紛れもないチャンスです^^
 


 
 
 
では、また明日!
 
 
 
 
 
 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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