1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

子どもの脳は田んぼのあぜ道!?【セミナー満員御礼】

配信時刻:2020-05-03 08:00:00

 

おはようございます!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの石澤です^^

 

昨日の朝募集を開始した
新小1のお子さんのママ向け
オンラインセミナーですが、

募集開始からなんとたった30分で
2日程満席となりました。

 

皆さんの関心の高さに
驚くとともに、
とても期待しています^^

 

最終日のみあと4名
ご参加いただけますので、
申し込みを迷っておられる方は
なるべく早めに申し込みを
お願いいたしますね^^

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発達凸凹×小学1年生向け特別企画

小学校生活で必須の力!
「聞く力」を育てる
ママのお家コミュニケーション
 オンラインセミナー
==============
スクリーンショット 2020-05-01 12.03.22.png
 
<昼の部>
①5月6日(水・祝)10時〜 満席
②5月9日(土)15時〜 残4席
 
<朝の部>
③5月10日(日)朝6時〜 満席
 

場所:ZOOM
定員:各回7名
費用:無料
  (定員以降は通常価格3000円)
 
時間:90分
 
 
<優遇>
*下記に当てはまる方は、
 定員に関わらず無料で受け付けます。
 
条件:
 ①自分の子育てをよくしたい
 ②発達の仕事をしてみたい
 ③「聞く力」を育てる研究を
  担当してみたい。
 
 
ただ学ぶだけではなく、
「聞く力」を育てる専門分野を
担当したい(仕事にしたい)方
探しています。
 
 
我が子の聞く力を高める
研究のやり方を学びながら
 
教材を作ったり、
親子でできる遊びの開発をしたり、
「聞く力」の伸ばし方を教えたりと

「聞く力」の弱さが原因で
困っている親子を救っていく仕事です。
 
 
 
「仕事興味あります!」
 備考欄に書いていただいた方は
 先着にかかわらず
 セミナー費用無料
でご案内します。
 
▼オンラインセミナーの申込▼
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====
さて今日のテーマは
そもそも子どもの脳の中って
どうなっているのかについて
お話ししていきます。
 
 
子どもを理解する前に
大人の脳の話をしましょう。
 
 
 
大人の脳の中には、
「ネットワーク」と呼ばれる
木の枝のような道路が、
脳全体に広がっています。

 
細胞と細胞をつなぐ
道路の役割を果たすのが
ネットワークです。
 
 
人が何かを理解する時には
聞いて
見て、
理解して
判断して
行動に移して・・・
 
 
といくつもの脳の働きを
連携させています。
 
スクリーンショット 2019-04-15 9.01.55.png 
 
細胞をたくさん持っていても
ネットワークで
脳のそれぞれの場所が
繋がっていないと脳の連携ができず
上手く生きていく事ができません。
 
 
 
大人の脳の中に走っている
ネットワークは
いわば高速道路のよう。

 
太くて、よく整備されていますから
脳の中を瞬時に情報が
駆け巡る事ができるのです。
 
 
1883275.jpg
 
一方、子どもの脳が
どうなっているかというと
 
 
ネットワークが
まだ工事中で繋がっていない場所、
 
繋がっていても
田んぼのあぜ道みたいに
細くて凸凹している場所が
 
 
ネットワークのほとんどを
占めています。
 
 
 
今テーマにしている
「聞く力」が弱い子は、
 
 
この「聞く力」のエリアにある
ネットワークが田んぼのあぜ道状態
だと思ってあげてください。
 
 
 
耳が悪いわけじゃないし、
集中している時や
好きなものに関しては
よく聞けて理解しているのに、
 
 
好きじゃないものに関しては
「聞こえてない!?」と
大人が思うような反応をします。
 
 
 
これは、
あぜ道を自転車で
全速力で走らせようとした結果
 
途中で田んぼに
情報が落っこちちゃった・・・
 
 
 
という状態が
起こっていると想像してあげてください。
 
 185744.jpg
 
 
聞いてないわけじゃないんだけど
何となくぼんやりしていて
内容まで理解できていない、
 
 
 
とか、
 
 
 
 
途中まで聞いていたけど
違うところに興味が移ってしまい
理解まで至らなかった、
 
 
とか。
 
 
 
 
だから、
あぜ道みたいに細くて未舗装の
道路(ネットワーク)でも
 
最後まで届けられるような
声掛けを大人がしてあげる
必要があります。
 
 
 
道路(ネットワーク)は
使えば使うほど
太く、綺麗に整備されていきます。
 
 
 
 
私たち大人の脳は
繰り返し繰り返し使う事で
ようやく高速道路のように整備された
ネットワークを手に入れてきたのです。
 
 
 
つまり、
「あ〜うちの子、
 聞く力のネットワークが
 まだ田んぼのあぜ道なんだな〜」
 
 
気づいてあげる事ができたら、
 
そして、
その道路を上手に整備してあげる
方法を知れば
 
 
脳を発達させてあげる事が
できるというわけです。
 
 
 
また、
「聞く」以外に
得意なネットワークは
どこかにないかな??と
探してあげることも大事ですね^^
 
 
 
聞くのがダメでも
見る力は使えないかな???
 
 
 
 
そんな風に
お子さんの発達している脳の場所
未熟な場所
 
お母さんが見つけられるようになると
毎日の子育ての中で
子どもの脳をしっかりと
伸ばしてあげる事ができるのです。
 
 
 
 
今回のオンラインセミナーでは
学習や小学校生活の基盤になる
「聞く力」をテーマに
 
その育て方を学んでいきます^^
 
 
 
 
ぜひ、ご参加くださいね!
 
残り4名のみ受け付けます!
 
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*****
小学校3年生向けの個別相談会も
少しだけ増枠しましたので
下記からお申し込みください^^
 
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*リンクが飛ばない方はこちらを
 クリックしてみてください
 
 
 
3年生から、学習内容がグッと
抽象的になります。
 
万が一、「聞く力」の弱さを
これまで見逃してきてしまったかも!?
 
というご家庭は
学習のつまずきが
そろそろ目立ち始めていたり
 
本人が「学校行きたくない」と
こぼしていたりすると思います。
 
そんなSOSは放って置かず
コロナ期間を上手に利用して
新学期の準備をしていきましょう^^
 
 
 
 
では、また明日!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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