1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「消えるポケモン探し」トレーニングは最強の「聞く力」トレーニング!

配信時刻:2020-05-06 08:00:00

 

おはようございます!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー石澤です^^

 

本来なら今日で長すぎた休校があけ
明日から元気な子どもたちの姿が
街に溢れるはずでした。

 

この休校、
この自粛生活、

 

一体いつまで続くんだろう?
心が疲れてきているかもしれません。

 

 

一つ、
意識を入れ替えることを
お勧めします。

ちょっと入れ替えるんじゃなくて、
すっかり入れ替えてしまいましょう。

 

 

もうコロナの前の世界に
元どおりに戻ることはありません。

 

新しい生活に切り替えていくことを
腹落ちして覚悟しないといけない。

覚悟したら、
行動に移していかないといけません。

「いつか元どおりになるまで
 なんとか耐えて頑張ろう」

という気持ちでいたのでは
どんどん心がしんどくなりますし。
現実はそうはならないので、
乗り越えられなくなってしまいます。

 

 

もう、元には戻らない。

 

新しい時代
私たちも子供達も
いきていくんだ。

 

 

そう思考をすっかり入れ替えたら
前向きにやっていくしかないじゃんか!

という切り替えもできるはずです^^

 

 

時代が変わっても
暮らしが変わっても

 

目の前の子育ては今日も
続いていきますからね^^

新しい時代の主人公になる子どもたちの
未来の芽を育てていきましょう^^

shutterstock_109976480.jpg

今日はお家の中でもできる
「聞く力」を楽しく育てる遊びを
紹介しますね!^^

 

昨日のメルマガでも釘を刺しましたが、

この遊びを取り入れるには
以下の条件がちゃーんと整って
からにしてください。

 

・日常の中で子どもを叱ることはない

・親子の会話はいつも穏やかである

 

*叱ったり、親子ゲンカしたり
 言い合いがあるうちに導入すると
 余計に親子関係がこじれるばかりか
 「聞く力」の成長にもマイナスです。

 

今日紹介する遊びの名前は

「消えるポケモン探し」

ゲームです^^

1318325.jpg

 

この遊びは
もともと私が心理士時代に療育教室で
アスペルガーの男の子と
二人ではまっていたゲームです^^
(ソーシャルスキル指導の一貫です)

 

 

「宝探し」と昨日紹介した
「スリーヒントクイズ」の
合体バージョンの遊びなのですが、

これがなかなか白熱します^^

 

 

やり方は次の通り

①今日のポケモンを3つ決める

②ポケモンのシールを
 家中のどこかに隠す(貼る)

③一つ一つのポケモンについて
 ・ポケモンの特徴
 ・ポケモンの属性
 ・ポケモンのいる場所

の3つのヒントを順番に出して
最後まで聞いてから探しにいく。

 

この手順で行います。

 

ただし、3つのヒントを
聞き終わる前に
少しでも動いてしまったら
そのポケモンは消えてしまう・・・

 

というルールを追加します。

 

 

ポケモンが消えてしまう条件は
その子の脳の発達具合に
合わせて細かく調整してあげる必要が
あります。

 

多動の子に
・動いたら消えてしまう

のルールでは厳しすぎますし、

 

記憶の容量が少ない子に
3つのヒントは覚えきれないかも
しれません。

 

ポイントは
「最後まで聞く」という
脳の力を少し集中して発揮すれば
必ずポケモンをゲットできるように
他の条件のハードルを下げることです。

 

成功体験で終わってあげることが
脳の力を伸ばすには
何よりも大事です。

 

集めたい!
という気持ちがわきやすい「宝」を
用意してあげることで
本人のモチベーションに
火をつけるのも大事ですね^^

054860.jpg

一緒に取り組んだアスペルガーの
男の子は、
ポケモンが好きすぎて
漢字の勉強も
算数の勉強も

私との学習では全て
ポケモンを使って学んでいました。

 

彼の一番苦手なことは
人の話を最後まで聞くこと。

 

本人もその自覚がありましたので
相談して、「聞く修行をしよう!」と
モチベーションを高めた上で
ポケモン探しをしました。

 

 

我が家の二人の娘たちは
すみっこぐらしにはまっているので
ポケモンをすみっこぐらしに変えて
導入しました。

 

初めは
大きな抱き枕サイズのぬいぐるみ

次に手のひらサイズの
ぬいぐるみ

最終的に
小さなシールと

 

本人たちが探しやすい大きさにも
配慮しながら宝探しを楽しんでいます。

 

本人たちの提案で、

すみっこ達の
アクセサリーやご飯を
集めたい!との要望があったので

折り紙で一緒に作っては、
今度はそれを宝の代わりに隠して
「消えるすみっこのご飯ゲーム」
と題して楽しんでいます。

 

 

「聞く力」は
学習に必須の力です。

 

だけど、
学習の場面で無理やり伸ばそうと
する必要はないんです。

 

◯◯◯さんとお子さんの
遊びのヒントになれば幸いです^^

 

今日はここまで!
では、また明日!

 

 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
unnamed.jpg
 
 
そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
3435901_s.jpg
 
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
hawaii20191116.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
スクリーンショット 2020-01-24 17.52.40.png
 
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
石澤のリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
ママ起業家の日常が覗けます♪
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}