1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

ママも学校の先生もみーんなで陥るワナ

配信時刻:2020-04-30 08:00:00

 

おはようございます!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー石澤です^^

 

5月前半は
小学校1年生の生活学習
基盤を作る『聞くチカラ』

をテーマにお届けします^^

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今日はそもそも、
なぜ、私がこのテーマを
扱うのかについてお話しします。

 

私は、この発コミュの仕事を
始める前は、
 
子どもの発達が専門の
臨床心理士として、
現場の先生がたの相談に乗る仕事を
10年近くしてきました。
 
 
 
教育委員会の専門相談員歴が一番長い。
 
 
そう、
つまりあれです、
お役所の偉そうな専門家
ポジションです(笑)
 
 
 
 
大学院新卒の
右も左もわからない頃から
毎日のように学校現場を
駆け回っていました。
 
 
 
 
当時私が勤めていたのは
大都会、渋谷区。
 
 
 
毎朝、
あのスクランブル交差点を渡り、
センター街(バスケットボールストリート)
を横目に渋谷の街を闊歩してました。
 
 
 
 
当時の渋谷区は、
特別支援教育の先進区で、
 
 
普通のクラスにいる子どもたちも
お母さんが望めば、
全員に知能検査をしますよ〜
 
 
その結果に基づいた
個別の指導プログラムを
立てますよ〜
 
 
 
という取り組みを
試験的に行っていました。
 
 
 
 
学校の依頼を受けながら、
子ども達の授業の様子を観察したり、
 
先生の指導の仕方に
アドバイスをしたり、
 
 
 
WISCという知能検査を
学校で実施し、
親御さんと学校の先生の3者面談を
開いては、
 
 
お母さん!ここはめっちゃ伸びるから
叱ってる場合じゃないよ!!
こんな風に声かけてあげて!
 
 
先生、とはいえここは
多分集団だとすごく苦手になるから
こんな風にフォローしてあげて!!
 
 
 
と一人一人の
検査結果や学校での様子から
アドバイスをしまくる!
 
 
指導員の先生が
うまく立てられない
学習指導計画を夜な夜な一緒に
職員室で作ったこともありました・・・
 
 
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WISCという検査ってね、
こーんなでっかいアタッシュケースに
検査道具が入っているんですよ・・
 
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重いのなんのって。
中身大して入ってないんですけどね。
 
 
で、このアタッシュケースを
毎日抱えて、
渋谷の街を闊歩しながら

今日はあっちの小学校、
今日はこっちの中学校!
 
 
 
と飛び回っていたわけです。
 
 
 
 
ここだけの話ですが、
一度、ハチ公前の交番で
おまわりさんに止められたことが。。
 
 
25、6の若いお姉ちゃんが
必死の形相で
こんないかついアタッシュケースを
抱えて小走りしてたので
 
すごく怪しかったんでしょうね(笑)
 
 
 
 
 
 
脱線しました。
話戻します。
 
 
 
 
 
 
 
何百人もの子ども達の
アドバイスを行うちに
ある重要なコト
気づいてしまったんです。
 
 
 
現場にいると、
先生たちも、お母さんたちも
みんながあるトラップに
はまっていることに気づきます。
 
 
そのトラップとは、
「目の前の問題に
 目を奪われてしまって、
 本当の答えに気づけない」
ということです。
 
 
 
授業中立ち歩いてしまう子がいる!
となると、
 
立ち歩かせないために
どうしたらいいのか?
先生たちは必死で考えます。
 
 
 
「幼稚園に行きたくない」と
泣く子がいたら、
 
どうしたら泣かなくなるか
お母さんたちは必死で考えます。
 
 
 
 
でも、最初に取り組むべきは、
実は表に大きく目立っている
問題への対処ではないことが、
 
 
 
現場でアドバイスをする立場としては
本当によく起こっていました。
 
 
 
 
なんとかしなきゃ!
を考える前に
 
 
 
 
なぜ
この「問題」は
起こっているのか???
 
問題の本質はどこにあるのか???
 
 
 
を見つけないと
バンソウコウを貼り続けるような
その場シノギの対応になり
ぜーんぜんうまくいかないのです。
 
 
 
 

小学校低学年で起こる
「困った!」の背景に
 

子ども達の「聞くチカラ」
弱さ(=未発達)が関連していることが
圧倒的に多いのです。
 
 
 
 
そして聞くチカラを
育ててもらえないまま
大きくなった子どもたちは
高学年で
 
 
勉強が遅れたり
勉強嫌いになったり
友達とトラブったり
学校が嫌いになったり・・・
 
 
 
といった「問題」として
表面化することが多い。
 
 
 
 
気づいてあげられなかったのは
大人の責任なのに。
 
 
 
 
 
今日はここまでです。
5月の中旬頃に
「聞くチカラ」をテーマにした
小1ママ向けのオンライン講座
開く予定でいます。
 
少人数制で実践的なことを
学ぶセミナーにするつもりです^^
 
ぜひ、メルマガチェックしていて
くださいね!!
 
(すでに昨日、何件か「参加したい!」
 とメールをいただいているので
 絶対受けたい人は手を上げておいて
 ください。笑)
 
 
 
また明日〜!
 
 
 
 

5月6日までの
コロナを乗り切れ!
電子書籍プレゼント特別企画開催中です^^
まだダウンロードされていない方は
ご自身にとって役立ちそうな
書籍を手にとってみてくださいね!^^

今日の書籍は下記の通りです。

 

①「自分時間がない!」というママの
 悩みを解決する型破りなシゴトの本

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②今のうちに新学期、新学年の
 準備をしておきたいママへ

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③片付け問題をなんとかしたい・・・
 というママへ

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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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