1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

焦っています。1年生だけ、早く学校が始まるかもしれません。まずは我が子の「聞く力」チェック!

配信時刻:2020-05-01 08:00:00

 

おはようございます!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー石澤です。

 

世間では9月入学に変えちゃえ〜
なんて案がちらほら聞こえてきて

それいいね〜
そうしちゃえ〜
グローバルスタンダードに
ようやく日本も揃うんだ〜

その間に聞く力、
バッチリ伸ばしちゃうよ〜

 

なんて呑気に構えていたのですが。

 

 

どうやら小1・小6・中3の
3学年の登校を先行させる案を
文科省が進めているようです。

 

これはまずい!

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5月は

小学校1年生の生活学習
基盤を作る『聞くチカラ』

をテーマにお届けしていきます。

おとといからシリーズで
お届けしているので、
まだ読んでいない方は
バックナンバーから読んでくださいね^^

https://www.agentmail.jp/archive/mail/1670/5502/

 

 

学校現場での子供たちを見ていると

そもそも、
幼児期にある程度発達させておきたい
「聞く力」の基礎が
十分に成長しきらないまま

小学校へ突入してしまうケースが
とても多いのです。

 

 

どの程度聞く力が弱いのか、
そしてそのほかの脳の凸凹が
どうなのかによっても違いますが、

 

聞く力が弱い子は
まず間違いなく
学校生活がものすごーく疲れます。

 

そして
かなりの確率で
学年が進むごとに勉強が嫌いになります。

 

と、最初に脅すようですみません。
だけど安心して下さい^^

5月中にこの聞く力問題は
なんとかできるように
メルマガとオンラインセミナーで
知識と対応をお届けする予定ですので
焦らず付いて来てください^^

 

 

今日はまず、
我が子の「聞く力」の状態を
簡単にチェックしておきましょう。

あ〜うちの子「聞く力」弱いみたい!
理解してあげるのが
今日のメルマガのゴールです。

 

 

特に、
男の子の発達凸凹タイプ
もともと聞く力の脳の担当場所が
のんびり育ちます。

 

次のような様子が
見られれば見られるほど
お子さんの「聞く力」は
まだまだ発達の余地あり!と
思ってあげてください。
(女の子も、です。)

 

 

人の話を最後まで聞けない

 

出し抜けに話題と関係のない
 話をし始める
 (一見空気が読めない感じに見える)
 

好きなことには
   めちゃくちゃ集中するのに
   普段はぼんやりしている

 

多動じゃないんだけど、
 キョロキョロそわそわ
 視線を動かしていることが多い

 

顔を洗う、手洗いうがいなど
 日々の決まりごとなのに
 声をかけてもちっともできない

 

約束をすぐ忘れる

 

 

いかがでしょうか?
イメージしやすいように言うと
ドラえもんの「のび太君タイプ」が
聞く力の弱い典型タイプです。

ダウンロード.jpeg

 

ここにあげたチェックリストは
あくまでも一部の例ですが

当てはまれば当てはまるほど、

まだまだ幼児期に
育ててあげたい「聞く力」が

上手く育っていない可能性が

 

 

脳の発達は一足飛びに
進めようとすると
ものすごくアンバランスな
脳に育ってしまいますから、

 

まずは基礎固めから
やるつもりでハードルを
下げてあげましょう。

 

言葉で言って聞かせようと
毎日関わり続けることで
余計に聞く力の発達を
遅らせてしまいますから、

 

今日は一日、
お子さんを観察してみることを
お勧めします。

 

もしかしたら
いつもガミガミ叱っていたことが
「聞く力」が弱いから
そもそもできなかったのか〜

 

と気づくこともたくさんあるかも
しれませんね。

 

 

今日はここまで!
 
 
 
5月の中旬に
「聞くチカラ」をテーマにした
小1ママ向けのオンライン講座
開く予定でいます。
 
文科省の発表によっては
ちょっと日程を早めないといけませんね・・。
 
 
少人数制で実践的なことを
学ぶセミナーにするつもりです^^
 
ぜひ、メルマガチェックしていて
くださいね!!
 
 
昨日直接メールを
くださった方は優先的に
席を抑えてありますのでご安心を!
(返信ができてなくてすみません!)
 
なるべく参加希望の方皆さんに
受講して
いただけるように
日程を組みたいので、
 
希望の日時があったら参加したい!の
メールに添えて教えてくださると
嬉しいです!
 
 
 
 
公募自体は明日始められるように
必死で準備します!!
 
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では、また明日!
 
 
 
 
*******

5月6日までの
コロナを乗り切れ!
電子書籍プレゼント特別企画開催中です^^
まだダウンロードされていない方は
ご自身にとって役立ちそうな
書籍を手にとってみてくださいね!^^

今日の書籍は下記の通りです。

 

①小1・小6・中3以外のママは
 そろそろ自分時間の確保を
 本気で考えた方が良さそうです。

スクリーンショット 2020-04-16 11.46.54.png

▼ダウンロード▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/20085/1/?mm0501

 

 

②今のうちに新学期、新学年の
 準備をしておきたいママへ

スクリーンショット 2019-04-03 20.49.31.png

▼ダウンロード▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/15571/1/?mm0501

 

 

③片付け問題をなんとかしたい・・・
 というママへ

スクリーンショット 2019-06-14 16.23.21.png

▼ダウンロード▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/16447/1/?mm0501

 

 

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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