1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

afterコロナから、withコロナへ。その仕事の仕方は、いつまで通用しそうですか?

配信時刻:2020-03-27 08:00:00

 

おはようございます!
石澤です^^

 

コロナウイルスによる、
東京、そして昨夜には、
千葉・神奈川・埼玉・山梨県の
1都4県合同で、

 

今週末の外出自粛要請
発表されましたね。

 

 

起業家であり、
大学の先生であり、
メディアアーティストでもある
落合陽一さんが、

 

「afterコロナを考えるというより、
 withコロナを考えていかないと
 いけない」

 

という表現をされていますが、
短期間で収束させることと同じくらい、

数ヶ月、1年単位で長引くこと
想定に入れながら、

うまく共生していくことに
頭をシフトしないといけない状況だと
いうことです。

 

 

我が家ではそれを受け、
子ども達も含めて、
家族会議を開きました。

 

短期的な対策としては、

今日から2週間は
家からは出ないようにしよう。

家でやりたい遊びを
一人10個ずつ考えよう。

 

DVD、映画、漫画、絵本、、、
たくさんたくさん見て、
楽しい時間を過ごそう。

 

体を動かす時間は
いつにする?
そうだね、じゃあ毎日
トランポリンを飛ぶことは
みんなで必ずやろう。

 

買い物も、今あるものを
上手に食べながら、
必要なものは近所の小さな商店へ
その都度買いに行こう。

 

家の前では遊んでよし。
だけど、お友達と遊ぶのはやめよう。

 

お向かいさんの〇〇さんは
90歳過ぎで高齢だから、
毎日ちゃんと起きているかどうかは
家の雨戸を見て確認しよう。

できれば挨拶を
一日1回はしたいね。

 

 

こういう時、どうする?

こうしよう!

 

こういう時は?

こうしよう!

 

 

これを一つ一つ丁寧に
家族で話し合いました。

 

買い物問題も、
ずっと監禁されるわけではなく
最長でも2週間、みんなが外に
出ないようにしたら

ウイルス拡大を防いで、
封じ込められるというのだから、

 

焦って安いスーパーへ駆け込んで
そこで万が一コロナをもらうより、

 

近所の商店に
必要なものを必要な時に
買いに行けばよし。

 

 

そんな風に
みんなの意見を出し合ったら
ニュースで高ぶっていた気持ちが
スッと落ち着きます。

 

 

不安な時は
私たちはもっと不安になる情報ばかりを
無意識に集めて、

さらに不安が増幅し、
パニックに陥ります。

 

 

お母さんお父さんが
パニックになったら、

子どもたちはどうなるか?

 

 

私たちが今やるべきは、
正しい情報をしっかり集めて、

話し合い、意見を出し合い、
家族の方針を決め、

 

あとはいかに楽しく過ごすかの
前向きな検討をすることだと思います。

4e75516fc4cb003c172cc9b3b055274a_s.jpg

 

ニュースを見る中で、
とても疑問に思うことがありました。

 

「この週末は
 できるだけ家で仕事をするように」

 

 

この指示、
どのくらいの人が
実現できるのだろうと感じます。

 

テレワークや在宅勤務ができる人は
もうとっくにそうしているはず。

 

 

今このタイミングで、
「わかりました〜家で働きます!」
と言える人がどのくらいいるのだろう?

 

 

コロナが長期化すれば、
最初に制限されていくのは、

 

パートタイムで
接客や事務のお仕事をしている
私たち女性でしょう。

 

子どもの学校や幼稚園も
もっともっと長期的に
休校になることも
想定しておかなくてはいけません。

 

仕事がなくなることで、
もちろん、収入の面も
不安定になります。

 

ご主人の仕事も
大丈夫という保証はどこにもありません。

 

オリンピックが延期になり、
数千万円単位の赤字を
一気に抱え、

 

これから倒産する会社は
どんどん増えていきます。

これが現実です。

 

 

 

そして、もう一つ、
お母さんが職を失うことで
大きなダメージは、

 

「仕事」というやりがいや
社会とつながっている接点が
なくなることの、

心への影響です。

 

 

その仕事は、
その働き方は、

この先、どのくらい通用するのか?

 

 

心から好きで、
楽しくて、
やりがいのある仕事なら、

 

どうか、コロナと共生しながらも
続けられる道を
模索して欲しいです。

 

 

もし、
そんなに好きでもないけれど、
何か仕事をしていないと
いけない気がするから・・・

 

という理由で選んだ仕事なら、
この機会をご自身の生き方や働き方を
考えるチャンスにして欲しい
思います^^

 

 

発達の勉強をしたい方、
それを自分のライフワークにしたい方、

少し枠を増枠しましたので、
(4月の枠もあけました)

個別相談に来てくださいね^^

 

 

最近は
ダブルワークから初めて、
上手に発コミュのお仕事に
シフトしていくやり方をとる方が
増えてきています。

 

その人によって、
一番最適な方法を提案しますので
ぜひ、「こうだったらいいのに!」
という希望を聞かせてくださいね^^

 

▼個別相談会の詳細はこちら▼
===============
子育ての苦労シゴトに変える!
好きな時間好きな場所で
楽しく発達支援の仕事をする!
自分と子どもの人生を諦めない
ママのための働き方個別相談会
===============

https://www.agentmail.jp/form/ht/18139/1/

 

 

今日は海外在住のママさんと
お仕事に関する個別相談です。

オンラインで仕事ができることの
大きな可能性を
毎日感じながら、お仕事しています^^

 

 

では、また明日!

 

 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
unnamed.jpg
 
 
そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
3435901_s.jpg
 
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
hawaii20191116.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
スクリーンショット 2020-01-24 17.52.40.png
 
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
石澤のリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
ママ起業家の日常が覗けます♪
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}