1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

一番に考えるべきは「自分」と「家族」

配信時刻:2020-03-29 08:00:00

 

おはようございます!
石澤です。

 

 

またコロナの感染者が
増えていますね。

 

このままいくと、
イタリアやニューヨークのように
感染爆発が起こり、

街は封鎖され、

都市機能が停止することも
想定に入れて動かないといけない
覚悟しています。

 

 

数日前ですが、
ニュースで、

ニューヨークの真ん中に
仮説のテントを作っている
様子をみました。

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画像はインターネットからお借りしています。

 

このテントは、
人を助けるためのものではなく、

 

亡くなった方を一時的に
安置するために作られたものです。

 

これから起こるであろう
医療崩壊と
それに伴う死者の増大に備えてのこと。

 

 

このニュースを見たとき
本当にゾッとしました。

 

 

3月1日頃のニューヨークは
今の東京の状態と
まさに同じ状態だったと言います。

 

 

感染者が日に数十人単位で増えている。
感染爆発が起こりそう。

だけど、そうはいっても
自分たちの暮らしは守りたい。

 

そういって、
自粛要請が出ても
たくさんの人が満員電車に乗り、

 

これくらい大丈夫だろうと
街を出歩き、

 

数週間後に感染爆発が起きました。

 

 

脅したいわけではなく、
不安を煽りたいわけでもないのですが、

 

これが現実です。

 

 

 

昨日、お仕事の個別相談に
いらっしゃったママさんが
こんなことをおっしゃっていました。

 

 

「仕事へのコロナの影響は
 特にないですね・・・

 休みにもならないし、
 時短勤務にもなりません。

 周りの全てのお店が
 お休みになっても
 最後まで営業するというのが
 運営の方針だそうです

 

 

この方のお仕事は
接客のお仕事です。

なんとも日本人らしい
大義名分な職場方針だな・・・と
呆れてしまいました。

 

これに従うしかない
パートタイムの従業員は
生活を守るためには
選択権がないわけです。

 

 

もし、万が一、
仕事中にコロナをもらってしまったら?

 

保育園に預けている我が子が
コロナをもらってしまったら?

 

 

ありえないことではないはずです。

 

うちの子だけは
大丈夫。

 

きっとみんな
そんな風に心の中で
思っているに違いありません。

 

 

だから、
自粛と言われ、

世界の悲惨な状況を
毎日ニュースで見ていても

 

 

「とはいえ、
 仕事休めないし」

 

「とはいえ、
 全ての人が仕事を休んだら
 困る人がたくさん出るから」

 

と、
色々な理由をつけて、
仕事に向かいます。

 

 

一番大切にすべきは、

 

「世のため人のため」

 

ではなくて、

「自分」と「家族」を守ること、
「自分」と「家族」が
 幸せになる方法

 

だと私は思うのです。

 

 

個別相談にいらっしゃった
この方は、

とても冷静にご自身の現状と未来を
考えておられ、

トレーナーになる勉強を
今すぐ始めながら、

 

在宅で新しい仕事を
手に入れる準備を
私とともに進めることに
決めました。

 

 

お母さんが家計を支えているため、
すぐに仕事をやめるというわけには
当然行きません。

 

現在はフルタイムワークなので、

 

月にどのくらい、
何曜日に有給を取り、

仕事から帰った後の時間を
どんな風に学びの時間に
当てていくか、

 

1年後に発コミュトレーナーとして
仕事をスタートするために、

 

何月頃までに
何を学び、

どんな準備を進め、

 

何月頃から
収入を作る動きをしていくのか?

 

 

細かくシュミレーションしながら

 

自分と家族が一番負荷なく
かつ、しっかりと専門性を
高めた状態で仕事をスタートできるかの

 

作戦を立てました。

 

 

万が一、
このコロナの影響で
職を失ったとしても

すでに学びの準備をしていれば
いくらでも対応が可能です。

 

 

こんな風に、
未来を見据えて
行動できるママの子供は
本当に幸せだと思います。

 

 

私とともに
トレーナーとして活動しているママたちは
全員普通のお母さんです。

 

ビジネス経験は全員ゼロ。

 

私も、非常勤の公務員しか
経験のなかったところから

個人事業主となり、
会社を自分で作るまでになった
実績と記録を持っています。

 

ゼロからでも
好きな時間・好きな場所で
働くライフスタイルを作ることができる。

 

私たち自身が
その証明です。

 

 

こんな時だからこそ、

「自分」はどうやって
仕事と付き合い、
どんなライフスタイルを送りたいと
思っているんだろう?

 

「家族」は
私がどうあることで
幸せになれるのだろう?

 

と自分軸で考えてみて欲しいです。

 

 

考えるのは自由ですから、
現状がどうとか、
そういうことを全て一旦横に置いて、

 

「自分」と「家族」の幸せのために
自分はどう生きるのか?

 

思いを馳せてみて欲しいと思っています。

 

 

子どもたちは、
私たちの生き方を
見ていますからね^^

 

 

では、また明日!

 

 
 
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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