1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

知能検査は魔法の道具ではない。

配信時刻:2019-10-29 09:10:00

 

 

最近、
発コミュ卒業生のママから
こんな相談を受けました。

 

年長さんの秋。

そろそろ小学校を
どうするかについて
真剣に考え始めるタイミングですよね。

 

 

そして、幼稚園や保育園側も
就学に向けて
舵を切り始める時期でもあります。

 

 

発コミュ卒業生のお母さんは
突然、園から

 

「巡回の専門の先生に見てもらったら
 小学校でこんなところが
 心配だと言われたんです」

 

と報告を受けました。

 

 

そして、翌日、
「これも受けてみてください」と
就学相談の申し込み用紙を
手渡されました。

 

 

私はカウンセラーとして
先生の相談にも乗ってきましたらから、
先生方が考えに考えて、

「その子のことを思って」

そして、
「お母さんになるべくショックを
 与えないように」

 

作戦を練って
伝えてきているのだということが
とてもよくわかります。

 

 

だけれども、
突然言われた方が
どんな気持ちになるのかへの
想像力と心配りが
ちょっと足りないんですよね。。。

 

この方が
どんなに同様し、
どんなに悩み不安になったか
想像できますか?

 

たまたま、私とつながっていたので
すぐに連絡をくださり、
一緒に状況を整理して、
冷静に行動できるよう
作戦を練っているところです。

 

 

先生方の中には、
発達センターへ行きさえすれば

そして
検査を受けさえすれば

 

何かがわかる!

何かが変わる!

 

 

と思っているフシが強いです。

 

 

そしてこれは、
お母さんの側にも言えることです。

 

 

検査を取りさえすれば
何か子どもの取説が
手に入るのではないかという
期待がどこかにあるんですね。

 

 

結論から言うと、
検査をとれば
全てがわかると言うことは

全くありません。

 

 

検査は魔法の道具ではないのです。

 

 

これは、
今まで200人以上の知能を
世界で最も使われているWISCという
知能検査で見続けてきた私が
断言します。

 

知能検査で測るのは、
子どものほんの一部にすぎません。

 

もっというと、
慣れない場所で
慣れない人と二人きりになり

その子の力をその場の
パフォーマンスで測る、
という事自体に

少し無理がありますし、

 

 

検査者の中には、
上手な検査者と
お世辞にも上手とは言えない検査者が
残念ながらいるのも事実です。

 

さらにいうと、
検査をとることはできても、
結果を解釈して実際の子育てや
教育につなげて活かすこと
できる専門家は

 

本当にごくわずかです。

 

 

だから、
苦労して、何ヶ月も待って
ようやく手にした検査のレポートを
読んでも

 

「???」

 

となることが
多いですよね?

 

 

学校でも、幼稚園でも、保育園でも

 

 

「ひとまず検査」

 

と言われてしまう
現状に、
私は大きな違和感を
抱いています。

 

 

もちろん、
お子さんによっては
検査でしっかり細かく
状態を把握した方がいいお子さんも
います。

 

特に、
学習のプランを練る時には
とても有効な情報を
もたらしてくれます。

 

 

だけれども、
検査は魔法の道具ではないのです。

 

 

検査待ちしている
その時間こそが
発達支援を遅らせる
一因になってしまっている
私は思っています。

 

検査をしなくても、
子どもの脳の発達を知っていれば
子どもの状態を
正しく知ることは十分できます。

 

 

それもたった
数十分の聞き取りの中で
子ども本人に合わなくても
できる方法があるのです。

 

 

その方法、
知りたいですか?^^

 

 

知りたい方は、
個別にメッセージくださいね^^

 

特別なアセスメントタイムに
ご招待します^^

 

 

もしも◯◯◯さんが
今まさに、園や学校から

 

検査プレッシャーを
かけられているのなら、

一度、本当に今それが必要なのか?
とるのだとしたら、
何の目的でとるのか?

 

を私と一緒に整理することを
オススメします^^

 

 

では!

 

 

 

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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