1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

運動会のトラウマを「発コミュ」で乗り越えたママの話

配信時刻:2019-10-06 11:00:00

 

おはようございます!

 

宿題について物申す!

とのことで、
昨日から引き続きお届けする
予定でしたが、

 

発達科学コミュニケーションの
講座の生徒さんから
とても素晴らしいメールを
いただきましたので、
今日はそちらをご紹介します^^

 

 

メールをくださったMさんは
4歳の男の子のお母さんです。

お子さんは
一見普通の男の子。

でも、実は
自閉スペクトラム障の診断があり、
困った時に自分から
ヘルプを出すことが苦手な男の子です。

 

お子さんのために
できることはなんでもしたい!と
発達科学コミュニケーションを
学んでくださってる
とても素敵なお母さんです^^

 

***

我が家は今日、運動会でした。
 
 
今日は、私も運動会の常識について考えてみました。
 
 
 
息子は4歳年中です。
自閉症スペクトラムと診断されています。
 
今年は、
全ての種目に出ることができ、動き、
おそらく何も知らない人が見れば、
発達に凸凹があるとは
わからないと思います。
 
 
 
しかし、去年は違いました。
 
 
開会式から閉会式まで、
ずっと抱っこで
 
何一つ種目には参加できませんでした。
 
 
 
今の私なら、
「出たくないならここに居ていいよ。」
と言えると思うんです。
 
 
長い目で見れば
幼稚園の運動会に
参加しなくてもどうってことない。
 
 
 
でも、去年は、
皆ができることが
できない息子が悲しくて、
 
抱っこしながら
人目を憚らず泣いていました。
 
 
 
まさに、
集団活動の素晴らしさにとらわれ、
それができない息子は
 
恥ずかしい。
情けない。
 
 
私の勝手な思いで、
嫌がる息子を
なんとか集団に戻そうとしていました。
 
 
 
私自身が
常識でガチガチになっていました。
 
 
 
今年は、
参加できてもできなくても
どちらでも良い。
という思いで会場に向かいました。
 
 
 
いずれにしても、
どんな気持ちがこみ上げてくるんだろう。
自分でもわかりませんでした。
 
 
 
 
結果、
やはり参加できると、嬉しいんです。
 
 
そしてそれは、
息子の姿次第ということもわかりました。
 
 
 
嫌々やってるのではなく、
時折ワンテンポ遅れながらも、
楽しそうにやっている。
 
 
 
人に言われて、
〇〇すべき思考で動いているのではなく、
 
自分がやりたいからやっている
という思いが伝わってきました。
 
 
 
私の実感としては、
大人の常識、固定観念に
子供を当てはめようとしても、
お互い辛くなるだけで得るものはなく…。
 
 
 
 
楽しさを感じられるから、
学びがあるから、
子供は動けるんだと思います。
 
 
大人でも同じでしょうか。^ ^
 
 
 
 
長くなりましたが、
トラウマだった運動会から
考えることがいろいろありました。
 
 
 
 
******
 
この感想を読んで
◯◯◯さんはどう感じますか?
 
 
 
私があれこれ言うよりも
実際のこのMさんの
生の声の方が、
 
◯◯◯さんの心に響きますよね^^
 
 
 
 
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました!
 
 
素敵な
日曜日になりますように!
 
 
 
 
 
 
 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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