1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

神戸の「先生いじめ」から、「先生」について考える。

配信時刻:2019-10-08 06:00:00

 

おはようございます。

 

衝撃的なニュースが
飛び込んできましたね。

 

 

神戸市東須磨小学校で起きた
先生による、先生に対する
卑劣な「いじめ」

 

 

昨日、仕事から帰宅すると
夫が辛そうな顔をしながら
ニュースについて教えてくれました。

 

 

私の夫は小学校の先生でした。

 

 

今年の3月末、
11年勤めてきた先生の仕事を
自ら退職して、

今は専業主夫として
家を支えてくれています。

 

夫が仕事を辞めたのは、
どんなに頑張って仕事を
終わらせようとしても

 

絶対に定時で終わるということは
叶わず、

 

自分の子どもと過ごせる時間が
どうやっても捻出できなかったからです。

 

 

毎日、子どもたちが
起きるよりも早く出勤し、

 

子どもたちが寝てから
帰宅する。

 

 

漫然と仕事をしての
結果ではなく、

死に物狂いで、
シゴトをして、
ダッシュで帰ってきても
夕飯までに間に合うことが
ほぼできないシゴトでした。

 

 

本人なりに工夫をして、
定時に職場を退勤する日を
作ったりもしていましたし、

様々な時短術の本が
夫の本棚に並んでいることを
私は知っています。

 

だけれども、
ジワジワと溜まったしわ寄せが
土日の休日出勤につながったりなど、

 

先生の仕事をしながら
子育ても諦めない、
という選択の両立
到底不可能な現実
目の当たりにしてきました。

 

 

だから、夫は
仕事をやめるという
大きな決断をした。

 

 

それだけ、
先生の仕事は
過酷なお仕事だということを
私は誰よりも知っているつもりです。

 

 

自分自身も、
カウンセラーとして、
巡回相談員として、

 

たくさんの小学校の先生と
関わってきました。

 

ほとんどの先生が
本当に素晴らしい人でした。

みんな、必死に
子どもたちのことを
考えています。

 

 

子どもの発達に詳しい
カウンセラーって
珍しいので、

 

先生方は私が来る日を
とても待ちわびてくれていました。

 

 

顔を見るなり、
「うちのクラスの〇〇君なんですが・・・」

 

と相談が始まるし、

 

 

「石澤さん!〇〇君が
 こんなことができるように
 なったんですよ!!!」

 

と我が子のことかと
思うほど、
嬉々として報告してくださる先生も
本当にたくさんおられます。

 

 

一方で、
会議は多いし、

授業の準備以外の
「校務」という名の
雑務が山のようにあり、

 

先生方は、
本来子どものために
授業を考えたり、
子どもたちの成長について
考えたりする時間を取ろうと思ったら、

 

自ら残業するしか
道はない状況
毎日働いておられます。

 

 

むしろ、現在退職間際の
年齢層の先生方には、

 

有給を取らないことが美徳!
長く働くことが美徳!

 

という空気も
少なからずあります。

 

 

思いはあるのに、
自分や家族を犠牲にするか、

シゴトの質を諦めるか?

 

 

そんな究極の選択
毎日迫られながら
学校の先生方はお仕事をされているのです。

 

 

神戸の事件が
どのような経緯で
起こったのか

 

私は知りませんし、
知りたいとも思いません。

 

 

だけれども、
ずっとずっと感じていた、
「先生という仕事の闇」が
なんらかの形で関係しているのではないかな。

 

 

ニュースを見るたびに
切ない気持ちになります。

 

 

教師を批判するつもりは
全くないです。

 

だって、死に物狂いで
頑張っている先生を
たくさん知っているから。

 

 

でも、
もう少し真剣に、
先生自身が、

「自分の」人生

「自分の」生き方

「自分の」働き方

 

を考えていくべきだと
私は思います。

 

「子どもたちのため」
「世のため人のため」ではなくて、

 

「自分のため」
真剣に考えていいのだと思います。

 

 

◯◯◯さんは
どんな風にお感じですか?

 

 

朝から少し暗い話題で
失礼しました。

 

でも!どうしても
メルマガ読者の皆さんと
一緒に考えてみたかったのです^^

 

よかったら、
ご意見聞かせてくださいね^^

 

 

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

 

 

 

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
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そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
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そしてその先に、
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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