1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

常識を疑うことから子どもの未来は創られる

配信時刻:2019-10-04 09:10:00

 

おはようございます。

 

昨日のメルマガに
たくさんのご感想をいただきました。

 

昨日は、
運動会のソレ、
本当に必要??

 

子どもたちに
何を身につけさせたくて
一糸乱れぬ集団演技をさせているの??

 

ということについて
問題提起しました。

 

まだ読んでいない方は
こちらからバックナンバーが
ご覧になれます。
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1670/5502/

 

 

元中学校の先生から、
こんな感想を頂戴しましたので、
ご紹介しますね^^

 

***

石澤さん
 
 
こんにちは。
本日のメルマガ拝見し、
首が千切れんばかりに同意しました。
 
私も教員時代、
体育館にキチンと整列させて、
気をつけ礼の練習をしたり、
 
全員がどこかの応援団に所属し、
歌やダンスを踊ったり、
 
 
そこに馴染めない子は、
暑い中隅っこでその様子を見学する
と言う光景の全てに違和感でした。
 
 
 
誰にも言えなかったし、
うまく言語化できませんでしたが、
 
石澤さんのメールの中にあるように、
 
 
「大人の目的意識のなさ」
「その被害者が子ども」であることに
怒りを感じていたのだと思います。
 
 
 
石澤さんの言葉を借りて、
自分の感情の理解が少し深まりました。
 
 
 
*****
 
現場を知っている
先生からのご感想に
とても嬉しくなりました。
 
日本の教育も捨てたもんじゃないな、と^^
 
 
 
 
もしかすると、
現場で働く先生たちの中にも
感想をお聞かせくださった
この先生のように、
 
 
 
これって、
本当に子どものために
なっているのかな?
 
 
と疑問を感じながら、
慣例に従うしかなく、
 
また、疑問を検証したり、
新しいやり方を提案する
時間的な余裕もなく
日々の業務に追われている方が
多いのかもしれません。
 
 
 
 
学校の先生の仕事って
本当に大変です。
 
 
朝早くから学校に来て、
その日の準備をし、
 
夜暗くなってからも
職員室には煌々と明かりが
ついています。
 
 
 
そもそも、
先生たちの働き方自体を
変えていかないと
教育の本質を考えることが
できないのではないか
やるせない思いになることも多いです。
 
 
 
 
だけど!
 
 
 
 
そんな大人の事情を
子どもに押し付けては
絶対にいけないんです。
 
 
 
長女の小学校の運動会でも
長い長い運動会を
立派にやり遂げた子どもたちに
 
 
え〜?!まだやるの!?
と思うくらい長い閉会式を
していました。
 
 
 
まだまだ体力のない1年生は
みんなぐったりしていました。
 
 
 
発達の特性のある子どもたちは
一人、二人と
列からはみ出たり、
 
 
座り込んだりしていました。
 
 
 
 
 
そりゃそうだわな!
と私は思いましたが、
 
 
最後まできちんとやること
が慣例になっている先生たちは
必死ではみ出る子どもを
列に戻したり、
 
 
どうにも切り替えられない子は
お母さんが呼ばれ、
お母さんが必死で列に戻そうと
する姿を目の当たりにしました。
 
 
 
 
これって本当に
大事なこと???
 
 
 
 
この子の将来に
どんな影響があるの??
 
 
 
 
子どもの未来を本気で考えるなら
私たち大人の常識を
まずは疑うところから
スタートする必要が
あるのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
10月は
子どもたちの未来を考える月
して欲しい
 
私は勝手に思っています^^
 
 
 
そして勝手に
メルマガで問題提起していきますので
 
 
 
よかったら◯◯◯さんも
一緒にお子さんの未来を
そしていますべき子育てや教育を
考える月間にしていただけたら
嬉しいです^^
 
 
 
 
最後まで読んでくださって
ありがとうございます^^
 
 
では、また明日!
 
 
 
 
 
 
 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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