1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

幼児期の今だからこそ、子どもの将来を具体的に考えてほしい

配信時刻:2019-08-08 07:10:00

 

私は、臨床心理士として
現場で働き始めてから、

 

最も長く、
教育委員会のお仕事を
してきました。

 

主なお仕事は、
学校の先生から

 

「この子の支援について
 アドバイスをお願いします」

 

と言われたお子さんの
授業中の様子を見にいったり、

 

「うちの子が
 もっと学校で適応できる方法を
 教えてください」

 

と希望された保護者のお子さんの
様子を学校へ観にいき、

 

実際に、学校現場で
WISC-4という知能検査を
実施し、

 

結果と、授業中の様子、
先生のお話やお母さんのお話を
総合して見立てをしながら

 

今、学校でやるべきサポート

今、お家で取り組むべきこと

 

 

を、先生とお母さんとの
3者面談でお話ししながら

その子が一番よく発達する方法の
作戦を練る仕事をしてきました。

 

 

 

それと同じくらい、
就学に関する相談にも
スタッフとして関わってきました。

 

 

主に話を聞いていたのは、

 

 

就学相談で、
「支援級の方がいいですよ」

という判断だったけれど、
悩んだ末、普通級に進むことを決めた
親子の相談でした。

 

 

その時、
とても強く思ったのは、

 

 

先生も、
お母さんも、

 

 

みんなその子の「今」しか
見えていないということでした。

 

 

今、支援級を選んだら
「障害児」としてこの先
生きていかないといけないのではないか

 

今、普通級で過ごし続けたら
どんどん集団から
遅れていってしまうのではないか。

 

 

 

どちらも間違ってはいないけれど、

お子さんの一生の未来を考えたら
もう少し視野を広げて
考えてほしい。

 

 

いつも私はそう思っていました。

 

 

そして必ず、

 

 

〇〇君、〇〇ちゃんが
大人になった時の姿から
逆算して今取るべき選択を
考えませんか?

 

と先生にもお母さんにも
お話ししてきました。

 

 

知的発達に遅れがあるお子さんなら、
そういった子たちが
将来どうやって一人で自立して
社会人として生きて行っているのか?

 

 

東京都には、
高等特別支援学校といって、
知的発達の遅れが比較的軽い子ども達が
通う高校があります。

 

特別支援学校の中では
超エリート校で、

東大に入るのよりも
難しいと言われています。

高等特別支援学校では
卒業生の就職率が9割を超えるという
ものすごい実績を持っています。

 

 

実際に、見学に行き、
高等特別支援学校に通っている
子ども達と触れ合った時に
衝撃を受けました。

 

 

普通の高校生とは思えないくらい
きちんとした礼儀を身につけており、

言葉の使い方、
仕事への取り組み方
物の考え方

 

全てがびっくりするほど
成熟しているのです。

 

 

就職率9割という事実も
うなづけます。

 

 

 

たとえ小学校の1年生でも
私は、そういったお子さんの将来の姿を
必ずお話しするようにしていました。

 

必要な時は、
特別支援学校の先生にきていただいて
私ではお話しできない、

発達凸凹の子ども達の
大人になっていく過程で
必要な力についても
お話しいただいたりしていました。

 

 

なぜなら、
子ども達の「今」
確実に未来に続いていくからです。

 

 

たとえ、今、
テストで満点取れたとしても

 

たとえ、今、
なんとか授業中座っていられたとしても

 

 

それが、
その子の将来生きる力に繋がらなければ
教育の意味がない
私は考えます。

 

 

 

未来の姿をお見せした後の
お母さんのお顔は変わります。

 

先を見通せた時に
「今」我が子に身につけさせてあげたい
力が明確に見えてきます。

 

「今」我が子に経験させてあげたい
事がわかってきます。

 

 

 

今、自分が幼い子供を育てる
お母さんになって思うのは、

 

 

子どもの将来を見通して
今を考えることの大切さは

 

障害の有無に関係ないな、
ということです。

 

 

特に、
令和の時代になり
これから誰も予測できないような
時代がやってくると言われています。

 

 

今ある職業の大半が
ロボットがやる時代になるわけですから、

 

 

私たちが受けてきた教育の
「当たり前」に縛られていては
子ども達は確実に食いっぱぐれる人生を
送ることになるでしょう。

 

 

いかに未来にアンテナを張るのか?

 

その上で、
我が子がどんな風に
大人になっていくのか想像し、

「今」必要な力を身につけさせて
あげられるのか?

 

私たちに必須の力だと
思うのです。

 

 

幼児期の今だからこそ、

目の前のことに
目を奪われないで、

 

冷静に時代の流れや
子どもの未来像について
想像しながら子育てする事が
必要になってきます。

 

 

発達の凸凹を
本気で強みとして活かしてやろう!

 

そう思えたお母さんが
お子さんの将来を強く
サポートできるのだと思います^^

 

ぜひ、そんな
少し大きな視点で
世の中の流れや子育てについて
考えてみたいですね^^

 

 

私も日々やってみます。

 

◯◯◯さんの意見を
ぜひ、聞かせてください^^

 

 

では!

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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