1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「量より質!?」神話。幸せのカタチは自分で決めていいんです。

配信時刻:2019-08-06 20:30:00

 

こんばんは!

 

今日は一日、門下生である
発達科学コミュニケーション
トレーナーの皆さんと
個別相談をして過ごしました。

 

皆さん、もともと

というか、
今でも、

我が子の成長をせつに願いながら
毎日試行錯誤しながら
子育てをされている

「普通のママ」です。

 

 

私が、いつも
門下生のママたちに
口を酸っぱくして話すのは、

 

たっぷり寝よう!?

たっぷり子どもと遊ぼう!?

優先すべきは、その時間だよ!?

 

ということ。

 

 

みなさん一生懸命仕事に励んで
夢中で研究を勧めてくれます。

夢中になりすぎて、
気づいたら睡眠時間が!
なんてことが多々あります。

 

そこには、
自分と同じような悩みや苦しみを
抱えるママたちを救いたい!

 

という彼女たちの熱い想いがあります。

 

 

だからこそ、私は、
しっかりと、自分自身が幸せを
まず追求してほしいと、

 

自分のチームメイトには
切に思うのです。

 

 

 

私が、
発達科学コミュニケーション
トレーナーとして起業してから

1年と5ヶ月が経ちました。

 

 

最初は「起業」って
意味がわからなかったし、

一部のキラキラした成功者が
するものだと思っていたし、

 

なんなら、お金稼いでる人って、
きっと裏でなんか悪いこと
してるんだろう・・・

 

なーんて思っていました(笑)

 

 

それが、今や
月商7桁が当たり前の
ママ起業家に成長させていただきました。

 

 

起業家の世界に飛び込んで、
女性の多さにびっくりしました。

女性、というか
私の身近にいる起業家さんは
ほとんどが「ママ」です。

 

それも、
数ヶ月前は普通に専業主婦だった方が
「起業家」としてバリバリと
活躍していることが珍しくない世界。

 

そういう私だって、
もともとは専業主婦だったところから
起業していますから、

 

人のことは言えませんね(笑)

 

 

 

ママ起業家の誰もが必ず
ぶち当たる壁に

 

子どもとの時間をどう確保するか?
問題があります。

 

これは何も
起業家だけではない、
働いている人だけの問題ではない
母親である全ての人が

悩み、考えていることだと思います。

 

 

そして、とてもよく聞くのは、

 

「幼いうちは、
 なるべく近くにいてあげるべき」

 

  VS

 

「子育てって時間の長さじゃない。
 質が大事だ!!」

 

抗争。

 

 

これを聞くたびに、
正直、私、こう思ってきました。

 

 

別に

どっちだってよくない??

 

 

起業家界隈では、
どちらかというと後者の

「量じゃなく質!」という
意見の方が強いです。

 

 

でも、私は
今はそれに手放しで賛成ではありません。

 

 

だって、

一緒にいたいじゃん!!!

 

 

たった、それだけの理由。

 

正解かどうかなんて、
幸せかどうかなんて、

 

どうして誰かの軸で
考えなくてはいけないのでしょうか?

 

 

 

ただ、
発達科学コミュニケーションを
通して、

子どもの脳の発達と
お母さんのコミュニケーションの
密接な関係を知るようになり、

 

これだけは断言できます。

 

 

幼児期の子どもの脳には、

量も、質も

 

どっちも大事!!!

 

 

むしろ、
質よりも少しだけ、

量の方が重要度が高いんです。

 

 

もちろん、
長く接していても、

いつもイライラガミガミしていたり、

子どものダメ出しばかりしていたり

叱ったり怒鳴ったり命令していては

 

それでは子どもの脳は
よく発達しません。

 

 

最低限の質の保たれた
コミュニケーションであることは
前提条件です。

 

質が保たれていても、

量が足りない!

 

ということは、
幼児期の子どもの発達には
大きな影響があることを
覚えておかなくてはいけないと思います。

 

 

だから、もし◯◯◯さんが
どこか後ろめたい気持ちを
抱えながら、

 

「親子の愛って、
 長さじゃないよね。

 質が大事よね!!」

 

と自分に言い聞かせている方が
いるのだとしたら、

 

それは発達を支える上では
間違っているということを
ぜひ頭のどこかに置いておいてください。

 

 

脳の発達自体は
いつからでも、ある程度
挽回が可能です。

 

 

でも
幼児期は二度と戻りません。

 

 

お母さんが

一緒にいたい!

 

と思うなら、
それが叶うにはどうしたらいいか、
真剣に考えればいいのだと思います。

 

 

幸せのカタチは

自分で決めていい。

 

 

私はそう思います。

 

 

IMG_3768.JPG

今我が家では、

家で私がシゴトをすることが
当たり前になり、

 

夫が主夫であることが
当たり前になり、

 

パパが作ったをお昼ご飯、
みんな揃って「美味しいね〜」と
頬張り、

 

午後はまた、
それぞれがそれぞれの場所で
活動する。

 

 

それが当たり前の生活を
手に入れました。

 

もちろん、私だって、
忙しい時も、外に働きに行く時も
ありますから、

 

毎日がこうではありません。

 

 

でも、
こんな風に、一緒に過ごせる時間が
心の底から幸せだな〜って
思います。

 

 

1年前は、
ワンオペ育児でイライラしっぱなしの
私に、

 

どうしようもなく
癇癪持ちの次女。

 

公務員だった夫は土曜も仕事で、
どんなに仕事時間を一生懸命
調整しようとしても
叶わない・・・

そんな暮らしが当たり前でした。

 

 

1年前の自分が、
今の石澤家を見たら、
きっとにわかには信じられない光景が
毎日繰り広げられています^^

 

 

 

発達が凸凹している
パステルカラーの子どもたちこそ、

 

親子時間の質も量も
しっかりと整えて、
愛情たっぷり注いであげながら

 

幼児期の脳を
幸せで満たしてあげてほしい
思います^^

 

 

限りある時間の質を高めるには
発達科学コミュニケーションの
右に出るメソッドはありません^^

 

やっぱり子どもって、
お母さんと一緒にいたいって
思っていますから、

 

たっぷり一緒に過ごせるよう
全力で努力して、

ゲットした時間を
最大限の質で過ごす。

 

 

こんな幸せ親子が
増えたらいいな、と
心から願っています^^

 

 

今日はちょっと
いつもと志向の違うメルマガでした。

 

 

少しずつ、


母として、女性として

 

の生き方についても
メルマガで語っていきたいな〜と
思っています^^

 

 

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

 

 

 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
unnamed.jpg
 
 
そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
3435901_s.jpg
 
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
hawaii20191116.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
スクリーンショット 2020-01-24 17.52.40.png
 
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
石澤のリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
ママ起業家の日常が覗けます♪
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}