1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「2歳だから早すぎる」「思春期だから遅すぎる」ということは全くありません!

配信時刻:2019-08-03 06:30:00

 

おはようございます!

 

8月の個別相談の募集は
昨日をもちまして満席となりました。

 

たくさんのお問い合わせ、
ありがとうございました。

 

また、8月中旬ごろに
9月の募集を致しますので
お待ちくださいね!

 

 

 

さて、ここ数日、
ある年齢層のお子さんの
ご相談がなぜか立て続けに
続いております。

 

 

それは、
2歳児さん!

 

 

なぜでしょうか?
今まで私の相談にいらっしゃる方は
ほとんどが就園している年齢
(3歳以降〜)が多かったので、

不思議に思っていたのですが、
理由はさておき、

 

 

私としては
超ウェルカム!

 

です^^

 

 

ここ数日でお話を伺った
2歳児さんのお母さんは

必ずこうおっしゃいます。

 

 

「2歳なので、まだ
 相談するには
 早いのかもしれませんが・・・」

 

 

 

いえいえ、
そんなことはありません!

 

 

むしろ、
2歳のうちから、
お母さんが子供の脳の成長に
必要な関わり方を学ぶことで

 

3歳頃からスタートする
脳の発達の黄金期を
万全の状態で迎えられる!

 

と私にとってはむしろウェルカムなのです。

 

 

2歳児といえば
魔のイヤイヤ期、と呼ばれるほど
どの子も子育てが大変な時期です。

 

2歳には2歳のやり方がありますが、
加えて、元々の発達の特性を
持っている2歳児さんは

一筋縄ではいかないことが
多いです。

 

ほとんどの場合、
感情のコントロールが
通常の場合よりも苦手であることが
多いですから、

 

イヤイヤ期と重なって
ものすごい癇癪やこだわりに
つながることが多いからです。

 

 

そして難しいのは、
この時期に相談に行っても

「様子を見ましょう」

とか、

「そういう時期だから」

 

 

と専門家に言われてしまうことが
多いこと。

 

お母さんとしては、
専門の先生がそういうなら、
私の考え過ぎかしら・・・

 

私の力量が足りないから・・・
私がもっと上手に対応できたら・・・

 

とご自身を責める方向に
お母さんの気持ちが向かいやすいことが
一番避けたいことだと
私は感じます。

 

 

そうではなくて、
今、この子に必要な
関わり方の手立てってなんだろう?

 

と冷静に考えることが大切ですね^^

 

 

 

2歳児さんと同様に
お問い合わせが急増したのが

 

小学校4年生以降の
思春期のお子さんのお母さん。

 

男の子のお母さんからの
お問い合わせがとても多いです。

 

 

私が幼児向けのメルマガを
書いていることもあり、

 

同じように「落ち着きがない」特性を
持っているし、

感情のコントロールが苦手で
すぐ怒り出して手が付けられないけど、

 

 

もう思春期だから、
手遅れでしょうか?

 

 

そんなご相談が
とても多いです。

 

 

私は、思春期のお子さんの
ご相談も、実はとても
ウェルカムなのですよ^^

 

 

なぜなら、
小学校4〜6年生の
思春期の入り口で、

 

感情のコントロールが
うまくいかなくなるのは
ある意味当然のことだから。

 

そして、今ならまだ、
間に合うからなんです。

 

 

私の生徒さんは、
実は最年長は20歳のお子さん
ご相談にいらっしゃったママ。

 

発コミュ全体では、
30代のお嬢さんとの関わり方に
悩んでご相談にいらした方が
最年長です。

 

 

人の脳は
老化が始まる60代以降までは
実はずっと発達期。

 

そう、このメルマガを書いている私も、
読んでおられる◯◯◯さんも

 

実は
絶賛発達期♡

 

 

だから、ましてや子どもなら、
「手遅れである」なんてことは
ありえないのです。

 

 

思春期になると、
純粋な発達の問題だけではなく、

 

脳に絡みついた、
叱られた記憶や
失敗した経験、

自信をなくすような出来事の記憶を

取り除くところから
コミュニケーションの改善を
始める分、

 

幼児期に比べると
時間はかかります。

 

 

だけれども、
発コミュの受講生の全体を見ると
むしろ、思春期のお子さんとの
関係性をグッと改善しながら

 

家で子供の発達を支えられるように
なっていったお母さんの方が
多いくらいなのです^^

 

 

だから、
声を大にして言いたいです。

 

 

子どもの成長を応援するのに、

 

「早すぎる」も

「遅すぎる」も

 

ないのです!

 

 

我が子のために、何かしたい!

とお母さんが思った時が
始めどきです。

 

 

今一度、
プレゼントしている
電子書籍の中のチェックリストを
やってみてください。

 

全て「Yes!」と自信を持って
言えますか?

 

 

そうでない質問が
一つでもあったなら、

まずはそこに対応した
コミュニケーションのテクニックを
実践してみてくださいね!

 

 

今回の電子書籍は、
3歳〜小学校低学年くらいの
お子さんを想定して書いていますので、

 

うちの子にはちょっと
このまま当てはめて使えないな〜と
思われた方は、

個別に質問してください。

 

メルマガに返信する形で
質問してくだされば、

お子さんの年齢や特性に合わせた
やり方を大まかにお教えすることくらいは
できますから^^

 

 

もし、まだダウンロードされていない方、

したけれど、どこに保存したか
わからない!という方は
こちらから、再登録して
ゲットしてくださいね!

 

ダウンロード自体は
8月6日までの公開になりますので、
しっかり、PCやスマホの本体に
保存しておいてください^^

 

▼電子書籍のダウンロードはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/16823/1/?mm190803

 

 

一つ行動すれば、
一つ未来が変わります。

 

そのくらい、
お母さんのコミュニケーションは
偉大なのです^^

 

 

 

 

さて、

 

明日は発達応援のメルマガは
お休みします。
(私、誕生日なのです〜♡へへ♡)

 

では、また来週!

 

 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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