1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

こんな「育てにくい」子は要注意!?夏休みの関わり方で大きく変わる「落ち着きのない」子どもの未来

配信時刻:2019-07-15 07:20:00

 

おはようございます!

 

連休最終日ですね!
◯◯◯さんは
どんな連休を過ごしてらっしゃいますか?

 

幼稚園によっては、
この連休を境に明日からすでに
夏休み突入!という
ご家庭も多いですよね。

 

園によっては
今週1週間を過ごしたら、

来週から夏休みスタート!という
ところも多いかと思います。

 

 

◯◯◯さん、
夏休みを「楽しく」過ごすための
準備は万端ですか?

 

 

お出かけしたり、
イベントに参加したり、
おじいちゃんおばあちゃんに
会いに行ったり・・・

 

夏休みは他の長期休暇よりも
たくさんのイベントを
計画しやすい季節です^^

 

 

だからこそ、
ぜひ知っていただきたいのです。

 

お子さんの特性の
タイプによって、

 

遊びの計画の前に
絶対にやっておかないと
いけないことがあるということを。

 

 

今日からしばらく特集で、

 

「落ち着きのない子」

「動き回る子」

「楽しくなると周りが見えなくなる子」

「お母さんの声かけが
 右から左〜と聞いていない子」

 

これらの特徴に合わせて

「すぐ怒る!切れる!癇癪を起こす!」

 

という状態が
重なっているお子さんのための
夏休みの過ごし方特集
お届けしたいと思います。

 

 

上記の特性、
この特徴がグ〜っと強くなり、

本人も周りも
このために「困る」という状態になると

医学の診断がされる場合があります。

 

そう、
ADHDですね。

 

 

ただし、幼児期の場合は、
ADHDの最も弱いとされている
脳の機能が

年齢的にも、みんな未発達であり、
どこからどこまでが
ADHDで、

どこまでは年齢的に幼いから、
起こっているのかを
見極めることが非常に難しいです。

 

 

だからこそ、
「まだ幼いから」

「男の子だし」

「小さいうちはみんなこんなもんでしょ」

 

と、本人の困り感に
気づくことが遅れやすいのです。

 

 

気づくことが遅れると
どうなるか?

 

 

触ってはダメだよ、
と言ったそばから
すぐ手が出る。

 

走ってはダメだよ、
と言ったそばから
駆け出す。

 

静かにしようね、
と言ったそばから
大声で騒ぎ出す・・・。

 

 

その結果、

怒られる!!!

 

 

ということが
重なり続けます。

 

このADHDタイプの子どもたちの
辛いのは、

 

お母さんだけでなく、
もれなく、その場にいる大人全員に
怒られる!

 

ということ。

 

 

本人としては、
悪気はないのです。

でも、怒られる。

 

 

基本的にADHDタイプのお子さんは
カラッとした明るい、
人懐っこい性格のお子さんが
多いです。

 

その良さすら
「ちっとも反省していない!」

という風に
捉えられがちで、
さらに怒られる引き金になる・・・

 

 

これでは八方塞がりですが、
実際にこのスパイラルに
はまっている、

幼児期のADHDタイプのお子さんは
とても多いのです。

 

 

そして、いつしか

 

すぐキレる、

すぐ怒る

すぐ泣き叫ぶ

すぐ癇癪を起こす

 

 

という、
情緒面の反応が出てきます。

 

 

冒頭に述べた

「すぐ怒る!切れる!癇癪を起こす!」

 

という状態は、
お子さんを叱り続けた結果の
脳のSOSだと捉えてあげてください。

 

◯◯◯さんのお子さんは
どうでしょうか?

 

よくみてあげてください。

 

 

そして、
もし、

やばい!うちの子、当てはまる!?

 

と思った方は、
どうぞ一度深呼吸してくださいね^^

 

大丈夫、
脅すためにメルマガを
書いたりはしませんから、

今日からの特集を
しっかり読めば、

お家でできる
夏休みを穏やかに過ごすための準備が
整います^^

 

 

ぜひ、しっかりと読んで、
小手先のテクニックだけではなく、
そうしなくてはいけない理由も
知って欲しいのですが、

 

ひとまず、一つ、今日使える
魔法のテクニックを◯◯◯さんに
お渡ししておきます。

 

 

それは、
「先手必勝ポジ作戦」
です^^

 

子どもが動き始める前に、
お母さんからポジティブな一言を
繰り出す!

 

例えば

「おはよう!自分で起きられたね!」

「おはよう!今日も大好きだよ!」

「おはよう!(ハグハグ)」

 

本人にとって
嬉しいな〜っとじわーっと伝わる言葉なら
なんでもOKです。

 

なぜ、この作戦が
ADHDタイプの子どもたちの
脳に効くのか、

どんな風に効くのかは、

順を追って解説していきますね!

 

とにかく、今日、
お子さんが起きてきたら、
お母さんからの

 

先手必勝ポジ作戦!

 

を繰り出して、
一日をポジティブに
スタートしてあげてくださいね!

 

 

では、また明日!^^

 

 

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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